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野性爆弾ロッシーの天然過ぎる天才的な面白さ。エピソードまとめ。

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野性爆弾のロッシーはくっきーによって埋もれている。

野性爆弾のロッシーは川島によって埋もれている

野性爆弾は川島というくっきーのとんでもない濃ゆい存在!!

この川島のせいであまり目立っていないのだが、

相方のロッシーの方が実はとんでもないキャラであることをココで伝えようと思う。

 

見た目的にくっきーの方が圧倒的なインパクトがある。でもそれに比べてロッシーは結構普通だ。

そのへんにいる普通の人。ゴリラと普通の人のコンビが野性爆弾のイメージ。

とても見た目だけじゃロッシーがとんでもないヤバイキャラには見えない。

 

だがおそらくロッシーは芸人界一番の天然キャラというかバカ何じゃないかと思うレベルで、

その天然は芸人であるからこそ才能でありめちゃくちゃ面白いのだ。

 

今回はそのロッシーの天才的過ぎる天然エピソードを話していこうじゃないか。

野性爆弾ロッシーのプロフィール

野性爆弾のロッシー

ロッシー

1975年4月6日生まれ

日本のお笑い芸人、お笑いコンビ野性爆弾のツッコミ担当

本名:城野 克弥(しろの かつや)

吉本興業東京本社所属

滋賀県守山市出身

身長180cm、体重76kg

 

天然キャラすぎて舞台に出てきただけで笑われる事がある。

ロッシーの天然は天才的過ぎて誰もついていけない。

大喜利などでもあまりに質問とは関係ない回答だったり、

疑問に思っている事が他人が一度も考えたこともないような事を言い出す。

 

ロッシーのわけのわからない天然思考にまわりが困惑するという場面は数多い。

 

同じ芸人同士でもロッシーの天然っぷりはもはやバカではなく尊敬に値する存在となっている。

ブラックマヨネーズの小杉は野性爆弾と同期芸人なのだがロッシーの事を

「こいつにだけは勝てない。」

小杉はロッシーが芸人として勝てない存在

と言い切っている。

野性爆弾ロッシーの天然エピソードまとめ。

ロッシー1,10,100,1000,万,10万,100万,1000万?・・・・という最強の疑問。

言っている意味がわかるだろうか?

ロッシーは算数がひどく苦手なのだが、こんな事を言った。

 

1、10、100、1000、万って行くやろ??

でもそのあと10万、100万、1000万ってなんでもう一回1000万言うん??

単位おかしくない?

 

つまり1、10、100、1000、万ではなく

1、10、100、1000万だと思っていたか、

10万、100万、1000、万だと思っているわけだ。

 

最初この疑問はだれも分からなかったが、徐々に周りが気づき出した。

天才的な発想と言える。

天然もここまでくるともう誰も寄せ付けない。

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ロッシーは明らかに4秒くらいの秒数を時計を見ながら9秒と言ったことがある。これは予想。

川島がロッシーに

「おま・・ちょっと数えといて!!」

と秒数を数えさせた事がある。

しかしその秒数どう考えても早くて4秒とか遅くて5秒くらいの時間。

 

しかしロッシーは時計を見ながら一言

9秒

と答えた。

 

この答えに視聴者はこんな予想を立てた。

「ロッシー秒数数えたんじゃなくて時計の針が9のところにあったの見て9秒って言ったんじゃないか?」

これは全然ありえる話である。

ロッシー犬にも敬語を使い出す。

ロッシーはある日犬のレトリバーを散歩中の人と出会い、

そこでそのレトリバーがもう十何年生きている老犬だということを知った。

老犬だと知った途端ロッシーは

「レトリバーさん」

と敬語を使いだした。

ロッシーがテレビに向かって応援している。

ある日ロッシーは砂嵐になっているテレビに向かって叫んでいた。

「頑張れ!もうちょっとでお前は映るはずや!!」

誰もがそんな事では絶対映らないと思うかもしれないがロッシーは真剣である。

 

ロッシーは昔からものには命があると思っているハートフルな芸人なのだ。

ロッシーの溺愛していたぬいぐるみ?いや子供?ほうほう

ロッシーの昔溺愛していた人形?ほうほうである。

このほうほうに対してロッシーは半端ではない感情移入をしていて、完全に子供として扱っている。

 

今田耕司と東野幸治の2人の先輩に

「ほうほうもう小学校の入学式なんですけど入学祝い貰ってません。」

と言いはった事すらある。

 

ちなみにロッシーが彼女と別れる時にほうほうの親権でもめたのだが、

ほうほうは彼女と過ごしたかったようでほうほうの気持ちをくんで彼女が引き取ったらしい。

(どんな会議やねん。)

ロッシーとインディアンは嘘つけない。

ロッシーは天然でありとてもピュアな人だ。だから決して嘘がつけない。

ケンコバと千原ジュニアがトークを繰り広げる「にけつッ!!」という番組に特別ゲストとして出演するときのこと。

ロッシーはスタッフに内緒にしておくように言われていた。

 

しかしロッシーは千原ジュニアに会った時

「ジュニアさん僕次ニケツのゲストに出るんですよ!スタッフに絶対言ったらあかんって・・・ぁああああ!!!!」

と途中で気づいてバレる。

 

次にロッシーケンコバに会う。

ケンコバにロッシーこの後仕事何?と不意に聞かれて

「あ僕このあとニケ・・・ああああああ!!!!」

とバレる。

 

ロッシーは嘘がつけない。天然というよりピュアがすごい。

ロッシーはヘリコプターに向かって謎の通信を試みようとする。

街を歩いていると上空をヘリコプターが通るなんてことは良くある。

この時普通はまぁバタバタバタという音に気づいて上を見るがまぁ特に何かをすることはないだろう。

だがロッシーは違う。

 

レロレロレロレロレロレロレロレロ!!!!!

 

ヘリコプターに向かって謎の通信を始める。

芸人の小出水は電話中に何度もいきなりレロレロレロレロ!!と言われ

「あ今ロッシーの上ヘリ飛んでんのやな。」

と思ったことがある。

チュートリアルがM-1で優勝したあとロッシーからあるメールが届く。

チュートリアルがM-1で優勝した年。ロッシーは徳井にメールを送った。

普通ここで想像つくのは優勝おめでとう!!とかホント感動した!とかちゃんと祝いたいから飲みに行こう!とか

こんな感じだろう。徳井もそう思ってたに違いない。

 

だがロッシーからは一言

「漫才うまいなぁ!」

というメールがあった。

天然すぎて褒め言葉ももうわけがわからない。

ロッシーは登場人物が3人以上になると頭が整理できない。

ロッシーと同期の小出水が二人で話していた時先輩の小藪さんが来た。

ロッシーはそこで頭がこんがらがり

小出水に敬語で話して、小藪さんにタメ口で話した。

 

二人で話すぶんには問題ないが、周りに一気に気を使ったり人それぞれ話し方を変えるなどが出来ないらしい。

だから誰に対しても平等で誰に対しても同じなのだとか笑

野性爆弾のロッシーは誰からも愛されていて先輩からも特別視されている。

普通は後輩というのは先輩を憧れでありちょっと怖い存在だと思う。

特に芸人という世界だと成功している先輩とは特に怖いものだ。

だがロッシーは違ってなれなれしいというか当たり前のように話しかけたりする。

 

今田耕司いわくロッシーは後輩じゃなくて親戚の子供みたいなもんで可愛くて仕方がない。

ロッシーが変なこと言うても怒るとかキレるとかいう感情は生まれない。親戚の子供だから。

 

天然すぎて全てに置いて無邪気で純粋で悪気が無い事を皆知っているのだろう。

だからロッシーだけは何かミスをしても礼儀をわきまえてなくても愛されて怒られない。

ある意味天然だがこれは才能だろう。

天然すぎるロッシーまとめ。

野性爆弾はくっきー(川島)によってロッシーの存在が薄くなってしまっているが、

ロッシーがどれだけ天然でヤバイ人物かわかっただろうか?

むしろ昔はロッシー凄い天然でやばすぎる!と言われていたが川島が目立った様子は無かった。

 

川島はロッシーのあまりのキャラの凄さに俺はこのままじゃダメかもしれない!

とキャラを濃くしたかもしれない。

 

天然すぎて天才と言われる。それほどロッシーは驚異的な存在なのである。





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