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レクサス最小SUVのUX!乗り心地・サイズ感など実用性を分かりやすく!

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レクサスの最小新型SUV『UX』が2018年冬には日本にも上陸?!簡単に分かりやすく実用性を語ってみるよ!

スイスのジュネーブモーターショー2018。

そこでLEXUSより新型UXの発売が発表された。

もともと2017年よりUXという車の存在は明らかになっていたのだが、今回の発表で市場に出ることが確定的になったと言える。

 

そこで今回はこのLEXUSのUXについてデータから見えるところを分かりやすく解説していこうと思う!

LEXUSのSUV最小モデルともなるUXはどんな車なのか。

「Creative Urban Explorer」(クリエイティブ・アーバン・エクスプローラー)

これをコンセプトに設計されている。

クリエイティブアーバンエクスプローラーってなんだよ!!!!!言われてもわからねぇ・・・

 

ってことで日本語に直訳すると

 

独創的な都会の探検家?・・・つまりまとめると

都会という森の中をオシャレなLEXUSのコンパクトSUVで探検しよう。

ってことだろうか。

 

つまりアウトドア系よりも都会に重心を置く人たちに向けたクロスオーバー車になるんだね。

なので本来車高を高くするSUVは低重心化され、都会での乗り心地重視のためにボディ剛性は高くなり軽量化されている。

この低重心化、剛性などについては後に詳しく話す。

レクサスUXのサイズ感はどうなのだろう。最小SUVというからには?

LEXUS UX サイズ
全長 4,400mm
全幅 1,900mm
全高 1,520mm
ホイールベース 2,640mm
乗車定員 4人
タイヤ・ホイールサイズ 255/50R21

LEXUSのSUVのシリーズでは今の所

NX・RX・LXが出ている。この3つのサイズ感としては

NX<RX<LXとなるわけだが、UXの出現によってUX<NX<RX<LXとなる。

 

レクサスUXはベース車がC-HRになると予想されているが、

  • レクサスNXはRAV4ベース
  • レクサスRXはハリアーベース
  • レクサスLXはランクルベース

今まで一番小さいSUVとされていたNXよりUXは全長・全高がこぶし一個ぶんくらい小さくなるイメージだ。

 

最小SUVというだけあって乗車定員も4人なので、本当にSUVとしての使用よりも街乗りコンパクトカーという意識のほうが強い事を感じる。

しかしタイヤサイズは間違いなく大きくSUV使用。

本当に街乗りSUVという所にこだわったんだろうなぁと思う。

(ここでタイヤサイズをR17とかにしたらただの乗用車と変わらない。)

 

ただ全幅に関してはNXが1,845mmに対してUXは1,900と横には広くなっているのに乗車定員はNXが5人乗りに対してUXが4人乗り。

 

全幅広くなったのに乗車定員減った・・・何で????笑

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LEXUSのUXは都会仕様のSUVということだが乗り心地は良いのだろうか?

GA-Cプラットフォーム採用

ボディ剛性化・軽量化・低重心化

さてこれについて説明しよう。

 

本来この剛性化というのは強いほど丈夫で、操作性も高い。スポーツカーなどは剛性が相当強い。

ただ段差だったりとか地形の変化への対応は乏しいためそういう路面での乗り心地は悪くなる。

 

SUVという本来悪い路面を走る車のボディの剛性化という矛盾。

これは間違いなく舗装された綺麗な道路を走ることを前提とした都会のSUVと言えるだろう。

 

舗装道路だとSUVとは思えないグリップや操作性、安定性があるに違いない。

さらに低重心化によってさらなる操作性と安定感の向上をはかっている。

 

本来のSUVの使い方をしてオフロード的なところやガタガタの路面をこのUXで乗った場合、普通のSUVより乗り心地は悪くなる可能性は高い。

しかし街乗りとしてUXを乗った場合SUVにはない高級車の安定性を実現できる事だろうとおもう!

UXはキネティックシート採用?より高い乗り心地を実現出来るかもしれない。

キネティックシートってのは蜘蛛の巣を参考に採用されたシートだ。

これは2016年にLEXUSがパリのモーターショーで発表した新しいコンセプトシートである。

 

これ何がすごいかって乗員の動きに合わせてシートが絶妙に動いてくれるらしい。

キネティックシートの腰の部分の動きが身体に適度な刺激を与える設計がされていてそれにより

長時間運転時の筋疲労の抑制

目線・頭の安定

コーナリングの時の身体の安定

などなどより快適な座り心地を実現しているようだ。

 

車の椅子じゃなくてもはや普通に椅子として欲しいレベル。

LEXUSのUXの操作性、小回りはけっこうきくのかどうか。

LEXUS UX 操作性 小回り

レクサスUXのホイールベース2,640mm

レクサスNXのホイールベース2,660mm

このホイールベースによって小回りの性能は変わるのだが、NXと比べても2cmしか変わらない。

そのため最小SUVといえど格段に小回りがきくようになったとかいうことはない。

 

ただランドクルーザー200やクラウンアスリートのホイールベースは2,850mmなのでそう思えば小回りはきくほうだ。

 

SUVに小回りを求めるのはおかしいかもしれないが、クロスオーバー車はあくまで実用性。

そのあたりは必要なのかもしれない。

LEXUSのUXの実用性まとめ。

主要諸元表やデータをみる限り

本当に完璧に都会(街乗り)用につくられたSUVだと思う。

 

高い操作性、グリップ性、コーナリング、安定性、剛性、低重心化

これらは本来クロスカントリーとされるSUVにはあまり無い部分だからだ。

 

近年クロスオーバー車は『多目的スポーツ車』と呼ばれているらしいが、レクサスUXは街乗りに特化していると言えるだろう。

 

 

ただデータでは分からない部分もやはりあるし、

実際UXで舗装されてない道路を走ってみたら意外と乗り心地が良いかもしれない。

是非発売されたら多目的に遊べるか街乗り特化なのか乗ってみたいものである。



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