ためになる話

運動音痴なのはなぜ?悪い原因3つと超変わる具体的な改善方法!

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運動音痴って何でなんだろう?もともとの遺伝?

走るのが苦手。球技が苦手。何をやるにもスポーツはどんくさいと言われる。

足も遅いし体が硬い。いっぱい練習しても全然うまくいかない。

部活だってレギュラーになれたためしすらないぜ。

 

何で運動音痴なんだろう?どうしてうまくいかないんだろう?

運動が苦手な人はこうして理由もわからず人に馬鹿にされたり笑われて運動嫌いになる。

 

ある人は同じように遊んでても足も速くて球技も上手い。

ある人はどんくさいしスポーツできない。

 

なんなんだこの差は!!!

遺伝じゃん!こんなのどうしようもないじゃん!!!

このあたりを話していこう。

運動音痴はある程度改善出来ます。

まず運動音痴になっている原因を3つにまとめてみた。

これはすぐ後に話すが、運動音痴な人の多くに当てはまることであり改善するべきところだ。

 

なんで運動音痴なんだろう?こんなの資質だから変わらない。

とついついネガティブな思考にはまってしまう人に本当に読んでほしいことである。

 

運動音痴はしょうがない?いやいやまじで変われます!

 

原因をしっかり理解して正しいトレーニングをすれば運動音痴は確実に改善していくはずだ。

それでは一つ一つ見ていこう。

運動音痴の3つの原因とは

運動音痴というのは一言で言えば運動が苦手って解釈されているのだが、言い方を変えると

『脳が筋肉を思い通りに動かすことが苦手=運動音痴』

と思ってほしい。

 

みんな運動が苦手。動くことが苦手と解釈しているが、脳が身体を動かす事が苦手なのだ。

これは考え方だがこの意識だけで本当に大きく変わる。

 

ではその具体例を見てみよう。

運動音痴ほどイメージ力が弱い。もしくは考えれていない。

一度見たらなんとなくその動きを再現してしまうスポーツ万能タイプを見たことがあるだろう。

なんとなくやってみたら出来ましたってタイプ。

 

運動音痴からすると超羨ましい存在。

 

彼らと自分で何が違うのか…

 

それはイメージ力だ。

 

運動音痴と言われる人らは頭の中でのイメージトレーニングというものが非常に苦手だ。

イメトレできてるつもりでも全く出来ていなかったり具体的なイメージが無かったりする。

 

イメージを脳が再現できないともちろんそのとおりに身体は動かない。

運動音痴は自分の動きをわかっていない。

運動音痴の人らは自分の動きを鏡で見たことがあるだろうか。

おそらく自分は結構まぁまぁ動けてる!!とか思ってる人もいるだろう。

だが・・・

 

運動音痴の人は思ってる以上に動きは相当ダサい。

 

自分がどんな動きをしてどんな風に人からは見られてるかがわかっていない。

だから理想の自分と現実の自分のギャップが激しすぎて運動音痴となる。

 

漫画スラムダンクよりシュート2万本を打つ桜木花道。

桜木花道が自分のシュートフォームをビデオで撮ってもらいそれを見た時こういった。

 

「この下手くそなやつは誰だ。」

 

まぁ桜木花道は運動神経良いし漫画なので話が違うが、

自分がいかに下手くそな動きをしているかの理解が薄いほど運動神経である。

運動音痴は鉄。運動神経いいやつは『ゴム』

スポーツの世界でよく言うセリフ

『バネがある』

この言葉を具体的にしてみたい。

 

運動音痴の人は逆に動きが硬いなんていわれるわけで、バネとかゴムとか言われるものの真逆の存在となる。

じゃあなぜ硬いことが運動音痴なのか。

 

それは扱っているものが成人男性でいうと50kg以上もする高重量のものだからだ。

 

もっと深くしてみよう。

例えば軽い卓球の球をコツンと弾いたらどうなるか。

これはもちろん飛ぶ。軽く遠くへポーンと飛んでいくだろう。

 

じゃあ次にボーリングの球をコツンと弾いたらどうなるか。

これはほぼ前に進まない。重いので硬い衝撃では動いてくれない。

 

じゃあどうすればボーリングの球は動くのか。

 

叩くのではなくグンと押してあげるわけだ。

 

人間というこんな重いものが叩くという硬い動きで綺麗に動くわけはなく、

バネとかゴムのような弾力のあるもので押し出すように動くことではじめて綺麗に動く。

 

運動音痴ほどこのバネ感やゴムのような感覚は少ない。

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超変わる具体的な改善方法3つ。

運動音痴の原因を3つまとめると

イメージ力が足りない。

自分の動きを知らない。

体が硬い。

となる。

 

つまり逆を言えば、これらの3つを改善することで運動神経を向上させることが出来る。

イメージトレーニングに『擬音』を取り入れる。

ゴルフ界のレジェントと言われるタイガー・ウッズは球を一球打つためだけにイメトレを数時間かけたりする。

そのイメージをひたすら頭で反復させてやっと一本打つのだ。

 

別にここまでやれとは言わないが、闇雲にただ反復運動させてもあまり意味はない。

動くたびに常に何度も何度も理想の動きをイメージして考えて練習するだけで効果は爆発的に上がる。

 

そこで初期のトレーニングとして有効なのが擬音だ。

ボクサーがパンチのたびにシュッシュ!!というように、自分のイメージの動きに擬音を付けるといい。

ボールを投げるとしたら

 

ぐーーー・・・ギュン!!!!

(後ろにボールを持っていって力をためてーー投げる!!!!)

みたいな。

 

自分の理想の動きを映像だけではなく擬音にすることで擬音どおりの動きを再現しやすくなる方法だ。

自分の動きを何度も動画でチェックする。ビデオドクター。

ビデオを何度も見ることで自分の本来の動きを知る。

そして本来の動きと頭の中のずれを修復していく。

何度もやることで脳は徐々に自分の本当の動きと頭の中のイメージのすれ違いをなくしていく。

 

誰かにフォームや動きを見てもらうのもいいが、それだと自分が把握できない。

そこで動画撮影をして自分を何度もチェックしておかしなところを意識的に変えていくと相当変化があるだろう。

 

今はスマホでもスロー撮影ができるのでぜひ活用してみてほしい。

身体にバネを宿す!

運動音痴は身体がみんな硬い。

だから逆にいうと凝縮したバネのある身体を作るといい。

 

ストレッチなどで筋肉の可動域を増やして柔らかくする。

縄跳びなどでバネのある蹴り方を覚える。

ムチは家庭にはないがタオルなどをパチン!!と振るしなやかな動きを覚える。

 

カクカクした動きではなく滑らかで力のある動きを身体に覚えさせる。

そうすることで身体は体重移動を覚えて、より強く美しい動きになる。

 

イメージでいうと 白!黒!という動きではなくグラデーションの動きを作り出すこと。

 

バネのある身体は運動音痴の脱出と言ってもいいだろう。

運動音痴まとめ。

いかがだっただろうか。

もちろんこれだけで運動神経万能的な人間に変わるなんてことはない。

動体視力だったり身体が硬直してしまったり改善するべきところは他にも細かくあるだろう。

 

だが専門的なトレーニングをせず日常的に出来て効果があるというとこのような方法ではないだろうか。

まずできそうなやつから始めてみようじゃないか。





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