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ツッコミのコツや言い方10選!面白い人間に大変身。

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ツッコミにキレがあり面白さがあり、そして魅力的な人になりたい。

ツッコミが上手いと言うことは面白いだけではない。

ツッコミとは相手の話や言葉を聞いてなければ出来ないことであり、ボケて無くてもその話を面白くしてしまう。

究極の聞き上手とも言える。

 

しかし逆にツッコミが下手だと相手を傷つけてしまったり、威圧的に見えてしまったりする。

ツッコめない人は真面目な話や、ツッコミが必要ない話なら良いが、和んだ話の時ノリが悪いと思われてしまう可能性もある。

(※思われる可能性があるだけでツッコミが出来ない人がダメというわけではない。)

 

ツッコミスキルがあるにこしたことはない。そこで今回ツッコミについて考えてみよう。

面白い人間は人を幸せにし、人から愛される。

人に最も良い印象を与えるのは素晴らしい行動でもお金でもない。

楽しいことだと思う。そして楽しい事には必ず笑いと笑顔がある。

人を笑わせる力があるという事は人としてかなり魅力的な武器なのだ。

 

芸人が異常なまでに女性にモテるというのもそういった理由があるからだろう。

さぁ、ここからだ。

ツッコミを学んで魅力的な人間に大変身してみよう!!

そしてモテよう。

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ツッコミのコツや言い方10選!

ツッコミと言っても状況は常に違う。

こういう時はこうツッコめばいい!!!

と言うものはない。

 

だから臨機応変にその時に応じたツッコミをしなければいけないのだが、

どんな状況でもツッコミが受け入れられやすく面白くなるようなコツと言い方を伝えていこうと思う。

ツッコミのコツや言い方【初級編】

喋りが下手だ・・・

なんてツッコめばいいかわからない。という方はまずここから。

①まずは基本中の基本。上の立場に立とうとしないこと。

これはツッコミでもボケでも笑いにおいて必須条件だ。マジでこれは大事!

上から目線だったり、自慢話をしたり、格差をつけようとしたら笑いは絶対に起きない。

たとえば

1、怖い上司が面白い事を言う。

2、後輩が面白い事を言う。

どちらが受け入れられやすいかというと、圧倒的に2だ。

緊張感、恐怖心、嫌悪感などなど上から物を言われて楽しくなる人はいない。

上から目線な感じの人がツッコミをしたら注意とか威圧的に見えてしまうだろう。

 

まずは対等の立場もしくは謙虚に下からという立場の確保が大事になってくる。

②まずは練習。完全な質問形、疑問形を言わない。

『この前美容院いってさぁ。気づいたら寝てて起きたらパッツンになってたんだ。』

この時完全な質問形を言うと

寝ちゃったの?

パッツン?

美容院いったの?

みたいな話になる。

 

さてここでちょっとした工夫をするのは

文字にすると??より?!を使うという。

寝ちゃったの?!(いや美容院で寝てもいいだろ!)

パッツン?!(笑)

美容院いったの?!(いや突っ込むのそこじゃないだろ!)

とツッコミっぽくなり、パッツンの部分が正確なツッコミどころだとしてもそれをはずしてもツッコミに見せかけたボケになる。

 

?!をつけるだけでニュアンスが全然変わる奇跡。

文字だと?!だが言葉ではイントネーションや声量を変えるという感じだろう。

③まずは練習2。話し手と同じ言葉を繰り返す事から始める。

『ねぇ聞いてー。昨日カフェ3件も行っちゃった。』

みたいなことがあった時とりあえずどうツッコめばいいかわからなかったら

カッフェ!!!

3件?!!

ととりあえず相手が話した所で気になる単語を大声で言う。という荒業。

 

大きな栗のー木の下でーー♪

(大きな栗の!木の下で?!)

という完全なるパワー系だ。

④困ったときの「なんでやねん。」パターンを幾つか作ろう。

なんでやねん。は関西弁だが、様々な言い方がある。

嘘でしょ?!

なんでだよ!

なんで!?

バカな!!

なぜだ!!

まじかよ!!

これはツッコミじゃなくてもリアクションという面で聞き上手な印象を与えられるし、

会話にも面白さが加えられる。

パターンを作るっていうと大げさだが、なんでやねん系の言い回しは多様出来るので楽。

ツッコミのコツや言い方【中級編】

ある程度初級的な事はわかっている!知っている。喋りも別に苦手じゃない!

という方は中級編。

普通のツッコミとは少し違う事をやってみよう。

⑤何か他のものに例える。たとえツッコミ。

前かがみの歩き方の人に。

ゴリラかよ!

大きく手を振ってる人に

いや最大のワイパーかよ!

上下スウェットの人に

ヤンキーかよ!

 

すごく簡単なたとえだが、「◯◯っぽいなぁ。」と思ったことを突っ込んであげる。

「まるで◯◯みたいだなぁ。」と思ったことを突っ込んであげる。

特にまるで◯◯と思ったことはツッコミになる確率が非常に高い。

⑥表情をつける。顔で突っ込みをする。

表情が大事なんて当たり前の話かもしれないが、表情の作り方は難しいので中級編にした。

これは非常に大事で、突っ込むにも無表情や機嫌の悪い顔では怒っている用に見えてしまったりする。

かと言って笑顔でツッコミを入れてもふんわりしてしまう。

 

え。なんで?!って言う時にはえ?なんで?!という顔をしたほうがより効果的だ。

⑦ノリツッコミ。ノッている間に考えろ。

そうそうそう・・こうでーなーあーでなー・・・なんでやねん!!!

の定番ノリツッコミだ。

 

もう今の時代ノリツッコミというノリだけではベタベタ過ぎて笑いは取りづらいのだが、

基本プラス一旦乗るという応用編なので一応出来て損はないだろう。

ただ、そうそうそう・・・という始まり方はもう笑いをとれる気がしない。

ツッコミのコツや言い方【上級編】

ここからは本当に難しく、練習したり意識だけではどうにもならない事が多い。

とにかく場数を踏んだり色々な芸人を見て学ばなければならない。

しかし覚えるとかなりのツッコミコミュニケーション能力は高いと言えるだろう。

⑧間を覚える。食い気味に、もしくは一呼吸置く。

これはかなり難しい。相手の話に対してかぶせるようにツッコむ時や、一呼吸間を置いて一旦沈黙からのツッコミ。

などなどリズムを変えるかなり高等テクニックだ。

芸人などはこれをあっさりとこなしてしまうがかなり場数を踏んだり空気感がわからないと出来ない技である。

 

一例をあげると何の落ちもない話の場合は一呼吸間を置いて

・・・・いや何の話?!

というのは定番だろう。

⑨ツッコむべき言葉の一部分だけを切り取る。

千鳥のノブなどはこれをよく使うし、千原ジュニアが使っているのも見る。

「仕事とプライベートの線引けー!!」

というツッコミをノブは最初「線引け!!」だけで言う。

「俺もそろそろ怒るぞ!!」

というツッコミを千原ジュニアは「俺もそろそろやで。」だけ言う。

 

全部を言い切らないで一部分だけ切り取っても何がいいたいか相手に伝わるツッコミは高等テクニックだろう。

⑩新しい言葉を生み出す。新しい言葉の組み合わせを言う

千鳥のノブのツッコミがかなりの人気な理由はまさにここにある。

クセが凄い!!を始めとして、写真家みたいな事をしていると「小栗が歩きよんか!」などなど。

通常その会話では思いつかない言葉をツッコミとして使うテクニックだ。

 

これはその場の会話にヒントなどもなく、要求されるのは頭の中の語彙力だったり知識力、経験となる。

つまりラップで言う所の即興で韻を踏むフリースタイル状態だ。

ここにたどり着いたらツッコミマスターと言っても過言ではない。

ツッコミやボケは生き物。その時の空気感が何より大事。

あの時めっちゃ面白かった!!という時の話を後々しても対して面白くない事は多々ある。

むしろなんであんなにおかしかったんだろう?

という疑問すら生まれるほどに。

 

笑いは生き物でその時の面白さはその時にしか味わえない。

逆に全然おもしろくない事でも後々考えると面白く思えてきてしまう事もある。

無理やり面白くしようとしたって絶対面白くならない時があるので、まずはツッコミどうのこうのよりその場の空気感を見極める事が大切だろう。

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千鳥のノブって天才だと思う。ツッコミから見える世界観 ノブが大好き!という人は多いだろう。それは普通では見られないツッコミがあるから。 お笑いにおいてツッコミの基本は皆さんお馴染みの なんでやねん。 ...

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