ためになる話

10年後には7割の仕事は消えると言われる理由徹底解説します!

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まず最初に言っておこうと思うが

10年後に7割の仕事が消えるなんてことは無い笑。

そりゃちょっと過大なキャッチコピーつけすぎだろって素直に感じる。

 

もっと遠い未来は知らないが10年ばかしで人間の代わりになるAIがそんなに発展するわけがない。

人工知能にまかせればいいので人間は必要ありません。なんてそう簡単に出来るもんじゃない。

 

だが。。。。。

もしこの言い回しを変えてみるとどうだる。

『10年後には7割の仕事が稼ぎにくくなる』

7割はいいすぎかもしれないが、これはあながち間違いでは無いような気がする。

10年後には消えると言われる仕事は機械化出来るもの。

野村総合研究所の発表

結構リアルに『あ、確かにこの仕事は無くなりそうだな』って思うものからそうでもないものまである。

宝くじ販売に関しては人工知能うんぬんではなくて宝くじ販売機にしちゃったら…

まぁそうしない法的な理由やら色々あるのだろうが、それでも自動でできそうな仕事は結構ある。

 

レジなんかも今実際セルフレジに並んでいる人の方が多かったりしてかなりレジ係は減った印象だ。

だが消えると言われている仕事はコレだけではない。こんなのはほんの一部だ。

10年後には702種の仕事が消えるとオックスフォード大学が認定

702種って・・・。どんだけ消えるんだよ。

まず頭の中に700個も仕事浮かばねぇわ!!!

 

病院も機械化、タクシーも機械化、バーテンダーすら機械化なんて言われている。

おいオックスフォード大学よ。

さすがにバーテンダーの機械化はちょっと世間知らず過ぎないか?

カウンターに座る人はおしゃべりが好きな人が多かったりして機械相手に喋ろうとなんて思ってない。

これはちょっと偏り過ぎな考え方だろう。

 

信憑性がなさすぎる。

 

でも・・それでもだ!!

それでもなお10年後には多くの仕事が消えるという話は消えない。

そこで機械化以外にも仕事が消えると言われている部分を徹底的に解説してみたい。

仕事は消えない!10年後稼げなくなるだけだ。

 

仕事が消える!なんて言われている理由の背景について解説してみたい。

10年後の日本はどうなるのか、現代人の仕事へのスタンスやお金の使い方はどうなってるのか。

 

このあたりを話そうと思う。

出来る事は自分でやる!まずは調べるという時代になってお金を払う場所が減った。

この出来ることは自分でやる。という時代は加速的に伸びている気がする。

イマイチピンと来ない人は下の例を見て欲しい。

 

例えばインテリアコーディネーターと言う仕事。

店舗だったり家のインテリアの家具や配色などを提案する仕事である。

今の時代このインテリアコーディネーターは必要だろうか?

 

ネットで検索したりInstagramを開けばオシャレなインテリアやお店なんて腐るほど出てくる。

人がそれを見て「あ、この部屋オシャレ!こんな感じにしたい!」と出来てしまう。

サンプルとなるイメージ画像が半端じゃなく多いので直感的に決めることが出来る。

 

お料理教室はどうだろう?

昔は料理を覚えるならば料理教室に行かなければならない。もしくは本屋で料理本を買って勉強だった。

今はどうだ?おそらくクックパッドレシピを見て新しい料理を覚える人が圧倒的ではないだろうか?

 

調べれば見つかる。調べたらお金を払わず自分で出来る!

もちろんプロに実際ご教授してもらうよりはクオリティは下がるかもしれないが、

自分でやる分にはそれも覚悟の上でそれも味だと思っている人が多い。

 

プロに任せる世の中が少しづつ減っていき、自分で出来る事は自分でやる!流れがあるように感じる。

10年後に稼げなくなると言うより正確には稼ぎ難くなる仕事が増える。

インテリアコーディネーターも料理教室も抜群の人気があったり、この人に頼めば間違いない!という人は稼げないということはない。

どんな分野でもトップレベルになれば何だって稼げる。

だが「こんな仕事したい」と参入しても敷居が高く成功するには難しいという仕事はどんどん増えるということだ。

 

この話もまた例題を出してみよう。

10年後には無くなると言われている仕事の一つに『ネイリスト』がある。

人工知能がネイルを描く。機械化によってネイルはどうの…

 

いやその機械にデザインを誰が教えるんだ?パターン化したらオリジナリティはない。

結局人の手によって新しいデザインを生み出す必要がある。

 

だが問題はここではない。

 

問題は2つある。

①先程も言ったまずは自分で!ネイリストに頼まなくても自分でネイルをやろうとする人が増えた。

②ネイルという参入しやすい仕事なのか圧倒的にネイリストが増えた。

これだ。

 

儲かると思っているのか。やりたい仕事としてオシャレだからなのか。

参入しやすいのか。わかりやすいのか。誰でもできそうと思われているのか。

すごいスピードでネイリストは増えた。

 

そして

 

ネイルをお店ではなく自分で安くやろうという人が増えた。

結果的に沢山の個人ネイル店が増えてどの店も客の奪い合いが起きた。

オリジナリティ、技術、知名度のないネイル店は一瞬で消えた。

 

仕事自体は消えないだろう。

ただ参入しやすいとか人気の仕事は満足にご飯が食べられるほど稼ぐのは難しくなっていく。

オリジナル性、努力、何かが一歩抜きでない事には10年後は特に稼ぎにくいに違いない。

時代はより良くも悪くも自由へ!10年後はやりたい仕事では稼げない?

昔のように会社につとめて50年!うちは自営業で八百屋やって30年!

一つの仕事をこなすという人たちは減ってチャレンジしなきゃ!やりたいことやらなきゃ!という人が増えた。

これはまぁ良くもあり悪くもある。

 

人生を楽しむという意味ではやはり楽しく生きていきたいのが当たり前だ。

だから無理やりこの仕事しなきゃ生きていけない!という時代よりはずっと良いだろう。

だが皆が皆やりたい仕事へを目を向けたらすぐにでも飽和状態になって需要と供給のバランスが崩れる。

 

そして簡単に参入出来る仕事ほどプロとしての全体のクオリティは下がっていって稼ぐことが難しくなる。

10年後に消える仕事

ではなく

10年後にはやりたくても稼げない仕事

やはりこういった概念になりそうだ。

10年後も仕事は無くならない。求められるオリジナル性と専門性。

10年後でも『服屋』という分野が消える事はまずないだろう。

だがユニクロやしまむら、さらに安くブランドが買えるアウトレット。イオンなどのショッピングモール。

これらの参入で多くのファッションブランドがつぶれた。

 

それはなぜだろうか?

数万円もする高い服と似たような服が数千円で買えてしまうからだ。

生地の質、シルエット、デザイン性など安い服に比べればブランドの服は全てが上だろう。

だがクオリティが落ちても2万円の服に似たような服が3000円で買えるなら安い方を選ぶのだ。

 

よほどブランドが好きとかその服に一目惚れしない限り殆どの人は3000円を選ぶ。

 

ここに他にはないオリジナル性や専門性が無いと最大手だけが生き残って個人の参入は出来なくなる。

 

バカな事を言うと儲からなくても良いなら何百年だって何千年だって仕事してられる。

 

問題は稼いでいけるかどうかだ!このオリジナル性が10年後には…

いや!!もう年々強まっている。

10年後でも皆が稼げるような仕事は7割消えるは多分あってる。

バブルの時代のように皆が皆稼げていた時代は過去の話だ。

インターネットの普及、情報による消費者の知識の増加などなど今は状況が全く違う。

 

お金の払い方も皆頭が良くなってきて財布の紐は固くなっているだろう。

多くの仕事が稼げなくなっていく可能性は十分にある。

 

まぁそれでもまだまだ抜け穴というか稼げる世界はたくさんあるのだが…

 

ただこうした現状の中で新しい仕事もまたどんどん生み出されていっている。

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10年後の世界で無くなる仕事にどうこう言うより新しい事に目を向ける時代ということだ。





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