ためになる話

湿度が高いと人はどうなる?体調がおかしい人に対策法教えますぜ!

夏はとにかく半端なく湿度が高い。湿度が高いと健康被害が起きて体調を崩すだって?!

すぐ身体がベタベタする。なんか布団も部屋もジトジトしてる。まとわりつく気持ち悪い感じ。

夏の暑さともう一つの敵。

湿度だ。

 

特に梅雨時期だったりは本当にヤバイ。

口開けて走ったらある程度水分補給出来るんじゃねぇかとすら思う。

(できねぇよ。)

 

まじで高湿度大嫌いだ。

ただこの高湿度ただ気持ち悪いってだけではないらしく、

 

この湿度の高い状態が体調不良を引き起こしたり身体に害を及ぼすらしい。

 

気持ち悪い上に体調不良まで起きるなんて最悪じゃん・・・

 

そこで妥当高湿度!!!!

 

原因をしっかりと知って湿度対策を!

そして対策対処をして健康状態を取り戻そうではないか!

高湿度が身体に及ぼす様々な症状。

高湿度によって起きる様々な症状

 

体が重い、だるい。

頭が重い、腰が痛い。

だるい、やる気が起きない、倦怠感。

めまい、耳鳴り。

食欲不振、下痢、吐き気。

手足の冷え。

 

いやいや・・・ひでぇ・・・

湿度によって体調不良ってこんなにやべぇのか。

 

だが実際梅雨だったり夏に体調を崩す人はこの湿度による影響が本当に高い。

なぜ湿度が高いだけでこのような症状が起きるのだろう。

 

湿度が高いと体調不良を起こす理由はいくつかある。

湿度が高い事が健康的に悪いのだろうか?

 

長時間では無いとは言えサウナは健康にいいし、湿度が高いとインフルエンザみたいなウイルスも繁殖しない。

冬と違って肌も乾燥しないから保湿的にもいい感じがする。

 

って思うがそうではない。

高湿度の状態は我々の身体のサイクルをおかしくしているのである!!

 

①湿度が高いと上手く発汗されない。

湿度の高すぎるところにいると体全体の発汗が上手く機能しないようだ。

発汗が上手く行かないと代謝が悪くなり、血液の循環も悪くなり、冷えが起こってしまう。

 

冷えている状態は血液の循環も悪いことから、頭にうまく血液がまわらず

だるい。ぼーっとする。やる気でない。憂鬱

みたいな状態にもなる。

 

②湿度が高くなる雨の日などは自律神経が乱れやすい。

急激な温度変化や気圧変化、湿度ももちろんそんな時は自律神経が乱れやすい。

この自律神経が乱れているという状態が人に取っては最悪で様々な体調不良を引き起こすのだ。

 

そもそも自律神経って何なのさ!!

 

というところだが、

簡単に言うと自律神経は自分の意思と無関係に働く神経の総称

 

たとえば心臓が勝手に動いてるのも自律神経、体温調整や食べ物の消化、胃が勝手に動いてるのもそう。

とにかく意志とは無関係に動いてる神経たち。

 

この自律神経が乱れるとどうなるのか。

リラックスするべき時に興奮してしまったり、胃酸が勝手に出たり、勝手に動悸が起きたり

不安やら緊張やら気分障害なども引き起こす。

 

おい整っとけよ自律神経!乱れてる場合じゃないぞ!!

 

③ただ単純に気持ち悪い。笑

いやこれ結構真面目な話。

自律神経だったり冷えだったりこれらは湿度の影響もあればストレスとの戦いでもある。

 

人はストレスとともに生きているが、このストレスによって様々な体調不良が起きる。

湿度が高すぎて身体がベタベタする。服が乾かない。空気が重い。

などのこれらの状況がじわじわとストレスが溜まる状態になっていたりする。

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湿度が高すぎることへの最高の対策法は除湿と半身浴で温める!!

この湿度に対する対策法としては2つのアプローチがある。

 

1つ目は空間に対する湿度対策。

2つ目は自分自身に対する湿度対策。

 

部屋や室内の環境を整えることと、湿度によって体に起きる不調を整える事が大切となる。

 

しかしまぁ一番空間に対する除湿で一番浮かぶのは除湿機なのだが、

 

まぁこのようにじゃあ除湿機買いますわー!

 

と気軽に対策はできない。

 

除湿対策はしたい!でも・・・買えない。

1万から3万円・・・結構除湿機って高い・・・あったら便利だしほしいけど・・・

 

そして高湿度で本来の力をだすエアコンのドライ。

コレもかなり優秀って言えば優秀だがドライは意外と電気代が高いのが欠点。

 

そこで他の除湿対策を考えてみよう。

 

対策法①備長炭

安い!湿度以外にもニオイ対策も!衣類のおそばに置くだけで!!

僕らの味方!炭!

除湿機ほどの除湿性能はないが、あるとないとでは違う。

 

ニオイ対策にもなるので部屋の見えないところに置いておいてもいいだろう。

対策法②天気のいい日に窓を開け、天気が悪い日は窓を閉める

ようは湿度の高い日は窓をしめて湿度の侵入を防ぎ、

湿度の低い天気のいい日は窓を開けて換気をしようというシンプルな対策。

 

湿度が高い日を過ぎてカラッとしても部屋のラグや布団など様々なところに水分は入り込んでいて部屋の換気というのは非常に大切となる。

 

地味だがこの窓を開けるという除湿対策の効果は高い。

対策法③半身浴

半身浴は冷え対策にもなるし、ベタベタした身体もスッキリする。

血行促進は湿度による体調不良にも効果的。

 

さらに自律神経を整えてリラックスする効果もあり、

半身浴は万能と言える。

対策法④ウォーキングや有酸素運動

汗をかくことで体内の滞った水分を排出出来るだけでなく、

有酸素運動は身体のバランスを整える事もできる。

 

億劫かもしれないし、だるくて動きたくないかもしれないが、

ぶらっと歩いてみるだけでもいいのでやってみよう。

 

外が雨の時は階段の昇り降りだったり、その場で足踏みだけでもいい。

 

湿度本来の対策とは言えないが、血行不良は改善するのでベタベタ気持ち悪いのはどうにもならないとしても体調は回復するかもしれない。

対策法⑤布団除湿対策。

布団の除湿対策というのは大きく分けて3つある。

 

コインランドリーなどで乾燥機に入れて除湿。

布団乾燥機を買って除湿。

除湿シートを布団の下に敷いて除湿。

 

外に干すというのも全然良いのだが、布団って分厚くて意外と外に干しててもかなり天気のいい日に一日中でも・・・

実はそんなに除湿されていない・・・

高湿度の日には逆効果になることもあるのでちょっと除外・・・

 

となると。。。

 

コインランドリーは面倒臭いけどかなり除湿されると思う。

布団乾燥機はこれ難点があって熱い空気を出すので夏の暑い時期は結構地獄。

除湿シートはマットレスや敷布団の下に敷くだけで電気代もかからないので結構良い。

 

ちなみにおすすめは【モットン除湿シート】で理由は一つしか無いんだけどシングルサイズで吸湿量が6Lもある。

 

6Lってホントめちゃくちゃ吸湿してくれるし 晴れた日に乾かせばほぼ無限に使える。

除湿対策と同時に寝心地も改善されるので寝具に気をつけるのはかなりいいでしょう。

 

湿度が高いと体調不良を起こす人へまとめ。

梅雨の時期ってのは本当に辛く、何週間も続く雨にイライラもかなり加速するだろう。

実際体調不良と気持ち悪さから1日にTシャツを5枚くらい着替えた実績もある。

 

こうした生活に支障が出てしまうレベルになったり単純にご飯が食べれなくなるほど辛い人は一度実践してみてはどうだろうか。

何か体調すぐれないなぁ・・・

なんて人は一度『湿度』を疑って対策をして欲しいところである。

 

ちなみに湿度高すぎて家が臭い!!!って人は是非こちらも見てほしい。

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