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国母和宏の嫁は超美人!実際の性格は?現在の子どもや年収について 

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国母和宏は現在北海道で嫁と子供と犬と暮らしている。

国母和宏 現在 北海道

2018年現在、国母和宏は北海道の道央の総面積500坪の土地に一軒家を建てて家族と暮らしている。

嫁さんの智恵さん

長男の一ノ介(かずのすけ)くん

長女の六花(ろっか)ちゃん

愛犬の『パコ』と『ゴマオ』

の4人家族と愛犬二匹の暮らしだ。

 

緑が豊かで、家族で食べるぶんの野菜を畑を耕して作ったり、

子どもたちと楽しそうに過ごしている。

現在の国母和宏は誰もがびっくりするほどの子煩悩!イクメンでしょこれ!

国母和宏 イクメン 子煩悩

国母和宏は一日中家族と過ごして楽しむ。

そして驚くべき事に、ご近所の国母和宏の印象を聞くと

『子煩悩で本当に子供が大好き!よくあんな面倒みれる!』

と言われている。

 

ご近所さんにはイクメンパパとして大人気だったのだ!!!

毎日子供たちを保育園につれていき、娘の六花ちゃんのリュックを持ってあげたりもする。

帰りももちろん迎えに行き、スケボーなどで一緒に遊びながら帰る。

子どもたちが喜ぶことなら何でもしてあげたいという超いいお父さんっぷり。

 

本当にもう鏡となれるようなパパっぷりである。

でもこの子煩悩で毎日家族と過ごして喜ばせてあげたいという思いには理由がある。

国母和宏はバックカントリーという仕事で2、3ヶ月しか家族と過ごせない。

国母和宏 バックカントリー 映像制作

スノーボードの世界の用語なのであまり馴染みの無い人もいるかもしれないが、

スノーボードにはハーフパイプなどの大会だけではなく、バックカントリーという自然を相手にするプロも居る。

このバックカントリーのプロ達は映像制作をメインにしてプロモーション撮影などを主な仕事とする。

 

国母和宏は大会などでも有名だったが、本職はこのバックカントリーだ。

バックカントリーの世界では世界中が国母和宏と契約していて、

スノーボードの映像制作で日本中で初めてアカデミー賞を取ったのも国母和宏だ。

 

映像制作と言っても監督とかではなく、スノーボーダーとして断崖絶壁の自然の山を下る。

まじで世界がリスペクトする国母和宏なのである。

 

だから国母和宏は仕事でほとんどの時間を映像制作のため海外で過ごすので、

限られた短い数ヶ月の時間を全力で家族のために奉仕するのだ。

国母和宏の年収はおそらく数千万円。しかし半端じゃなく危険。

バックカントリーの危険性は想像を絶する。

それをわかりやすくするためにこんな画像を用意した。

国母和宏 年収 

これは実際国母和宏のバックカントリーの映像だ。

ではこの赤い矢印が何なのか。

 

この赤い矢印がおそらくゲレンデで上級者用の急斜面といわれる斜度である。30度以上!

どれだけヤバイ所を滑っているか理解してもらえただろうか?

もうただの崖。下なんて見えない。一回ジャンプしたらビルの3階くらいは余裕で落ちる。

 

そんな所でスノーボーダーとして活動をしている。

まぁだからこそ世界最高峰のスノーボーダーであり、アカデミー賞をとるだけの実力がある。

だからこそ10社以上のスポンサー契約をこなし、年収数千万円以上稼ぐことが出来る。

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それでも国母和宏はバックカントリーに挑む。実際の性格はシンプルでかっこよくありたい。

国母和宏を勝手に悪徳スノーボーダー的な言い回しをする人がいるが、

そんなもん知ったことか。

実際スノーボード界ではヒーローだし、ボーダー達はみんな国母和宏をリスペクトする。

友達思いで有名だし、情熱的な人としても有名だ。

 

若いころにツンツンしてる人って周りにみんないるだろう!

高校時代や若いころに不良だったとか、腰パンで登下校とか。

スポーツやったって若い頃はトゲがある人なんて腐るほどいる。

 

そんなたった一瞬の事にいちいちアラ探しのようにあいつはだめだなんて決め付ける事もない。

 

なにより国母和宏という人間は別に悪ぶったり人を傷つけるために腰パンをしていたわけではない。

腰パンだって当時国母和宏がカッコイイとおもってしていたスタイル。

スノーボーダーとしての戦闘服。

ストリートの世界で生きるものとして腰パンで自分らしくオリンピックに行きたい。

こんな思いがあったからだ。

性格はやんちゃでもなければ悪い人でもない。

至って純粋なんだ。

 

国母和宏の結婚式で

口が悪い所は母親譲り!意味の分からないところでキレるのは父親譲り!

と話して笑いを取っていたが、自分の事もしっかり見えている人だなって思う。

 

 

国母和宏はバンクーバーを振り返って

一般の目に触れたら叩かれるような生き方しかしてこなかったけど、こんな俺でも家族持つことが出来て生きていけてる。

いろんな生き方があるんだなって思う。

と語る。

 

本当にその通りだな。

 

腰パンは悪くない!!と主張するわけでもなくただ自分らしくありたかったと振り返り、

叩かれるような行動していた事を認めつつも自分の芯を曲げないスタイル。

誰がなんと言おうと実際は素晴らしい性格だ!!!!





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