心理学

ネガティブな人が性格を変える簡単な面白い方法。心理学で解説!

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ネガティブな性格を変えようとしてる時点ですでにポジティブな性格という話。

最初からなんか哲学的な事を言ってしまったが、ネガティブな性格ってなんだろうか。

消極的に考えてしまうというのは何事にもマイナス要因を主体として考えてしまう。

こんな感じだと思う。

 

こうなったらどうしよう・・・・

どうせこうだし・・・・

もしもこうだったら・・・・

こんな言葉が常に頭のなかを巡っていい方向に向かない。

だが今この記事を見ている時点ですでにもうネガティブではないポジティブな部分が見えているということになる。

 

それはすでに今の自分を変えよう。ポジティブになろう!!

 

という働きが起きているからだ。

 

だから今この記事を読んでいる時点でネガティブな性格を変える事は難しくなく、

ちょっとしたきっかけややり方次第で改善されると言うことなのである。

あなたはネガティブ??それとも性格が悪い人と一緒にいる?

いきなりかなり失礼な事を言ってしまったがチョットだけ読んで欲しい。

ちょっと前に

荒らしの性格の心理学的な理由

という記事を書かせてもらった。

 

インターネット上で他人を誹謗中傷したり訳の分からない事をして人に迷惑をかける人のことである。

この荒らしというのは一般的にはネガティブ要素になる。

荒らしとは関わりたくないし、絡まれて良いものではない。

だがどうだろう?荒らしをしている側の人間はそれを楽しんでるので決してネガティブではない。

 

他人を陥れたり妬んだり僻んだりして喜ぶのは

単純に他人を落として自分の価値を保っているだけであってこれは少し違うのだ。

 

本当にネガティブな人は他人の位置は変わらず

自分自信を落としてしまう人の事なのでちょっと意味合いが変わってくる。

 

そうなるとネガティブじゃない性格の人もさげすむような人といればネガティブになってしまうし、

人に悪くばかり言われていれば自信も無くす。

 

だからまず一番簡単な方法一つとして自分にマイナス要素を与える人とは関わらないようにする。

まずは外的ネガティブ要素を消してみてください。それが友達関係だったり仕事関係だとしてもだ。

 

別に会うなとか喋らないようにしろというわけではありません。

そういう人はそういう人だと割りきって人間関係とは別と捉えるようにしていけばいい。

「まー何かまた言ってるわ」

こう思えばいい。

 

でもそうやって聞き流せたらここまで悩まないだろう。

これだけではまだネガティブをどうにか出来るわけではない。

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ネガティブな人の性格はポジティブな事に勝ってしまう心理学。

ペンシルベニア大学の心理学部教授Paul RozinとEdward Royzman氏

えっと読み方はわからないがこんな人が唱えた事がある。

『消極的バイアス』

バイアスってのはまぁ先入観とか偏見とかそんな感じの意味で捉えて欲しい。

 

その人が言うにはこうだ。

 

美味しそうな食物の上をゴキブリが通り過ぎた場合絶対食べたくはない。

これは良い事に対して悪いことをかぶせた場合。

逆にゴキブリの上に美味しそうな料理を盛り付けた場合ゴキブリを食べたくなるだろうか?なるわけがない。

これは悪いことに対して良いことをかぶせた場合。

例え話なので一概にあてはまるものではないが、つまりネガティブがポジティブを制圧することはあっても

ポジティブがネガティブを制圧はしないというバイアス。つまり先入観が働いてしまうということである。

 

いやもうめっちゃくちゃ納得・・・・もうその通りだわまじで。

 

ネガティブな人が決して楽しいことを考えないわけではない。

笑ったりもするし、冒険だってする。楽しいことだって沢山あるし恋愛だってするだろう。

でもどこかで最悪のパターンを考えたりして踏み込めないというのが本音なのである。

 

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