ダイエット

内ももが痩せないって?当然だ!内側のダイエットトレーニング! 

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内もも痩せが出来ない理由はコレだった!!!

女性注目のダイエットについて多くの疑問があるでしょう。

  • 長く続かない。
  • 運動できない。
  • 食事制限とか無理!!
  • やっても効果が出ないんだもん!!

 

でも今回はその中でも

内ももとか頑張っても脂肪が落ちて細くなる気が全くしない!

ここで悩む人のために話そうと思います。

 

一応自分はジムトレーナーをしていた経験と知識があるので、

世の中では語られない視点から話していきますね。

 

でまぁ先に答えをザクッと言ってしまうんですけどね・・・

『内ももが痩せない理由は内ももだから』

 

は????????

って思わないで!!!

この先の理由をシッカリ話していきますから!

 

これがちゃんと理解できれば内ももがちゃんと痩せる方法がわかるはずだから!

ピチピチのデニムはスリムなものに変わるから!!

内側の筋肉はタルむし脂肪がつきやすい!!

何で内ももとか二の腕の付け根が脂肪がつきやすいかって言うと。。。

 

単純な話としては

体の中心に最も近いから。

これが第一の理由です。

 

単純にお腹に脂肪ってのは一番つきやすく末端にいくにつれて脂肪はつきにくくなっていきます。

「最近太ってきたー!!指先!!」

なんて人はまずいないでしょ?

 

だから腕や足で一番太る所ってどこ?

ってなった時に当たり前のように身体の付け根が一番脂肪がつくってわけです。

 

でもまぁこれは人間の本能的な部分なので知識程度に。

 

重要なのはこれから!!!

 

内ももは生活の中でほぼ動かさない。

そしてもう一つの理由として

足を内側に動かすという動きは生活でまずしない。

ということです。

 

この動かさないという理由がとんでもなく大切。

 

歩いて足を前にだしたり、足は外側に動くことは多くても内側に動くことは少ないんです。

だから内ももの筋力というのは意識しない限り非常に弱くなります。

 

逆に言うと

内ももが弱い人ほど力は外へ外へと逃げていくので足の外側に力がかかる。

 

女性で運動を特にしているわけではないのに太ももが外側にボコッとデカく発達している人がいるが、

足の筋肉のバランスが悪く優先的に外側の筋肉を使っている可能性が高い。

 

足が開いてしまう人なども内ももの閉じる力が弱い人の特徴ですね。

 

試しにやってみて。

 

脚をそろえて真っすぐ立ってお尻を閉めるようにぎゅーっと脚を閉じる力を入れてみて下さい。

あぁぁあああ!!ひぃい!!!

と力が入れにくくてビックリするはず!

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足自体が痩せない理由は筋肉だけじゃない!

足 痩せない 筋肉

現代社会において車だったりデスクワークだったりとスポーツ以外では

足の筋力の重要性はかなり失われました。

 

そしてヒールという特殊な形をした靴や、裸足の生活は減り、

正しい足の動きも失われました。

 

これは非常に問題です。

 

筋肉をあまり使わなくなってしまったとか、動きが悪いとかだけの話ではありません。

  1. 筋肉を使わなくなった事で血流が悪くなり冷えが起きる。
  2. リンパの流れも悪くなるので老廃物が溜まりやすくなる。
  3. 柔軟性を失って足は固くなり、よけいに太りやすくなる。

代謝悪い、筋肉無い、筋肉固い、リンパ悪い、冷え性、血流悪い。

 

最悪の状態ですよ笑(笑えないか。)

 

しかしそれでもふくらはぎも太ももも絶対使わず生きる事は出来ない。

起き上がる時もすわる時も歩く時もそれなりに使う。

 

でも先程も言ったように内ももはその中でも極めて使う事が少ない場所なのです。

 

これだけ足を使わない現代社会の環境でさらに使わなくなった内もも。それを

内ももが全然痩せない!

なんで内ももってたるんでるの?

と・・・・

 

そんな事を言われてもそんなのは当たり前なのですよ!!(ビシィ)

 

機能を失った内ももが勝手に細くなるなんてことは無いわけです!

 

今のままでは内ももは中々引き締まる事はありません。

このままでは一生その使わない内ももと付き合わないといけません。

 

だからこそ内ももがシェイプアップするためのトレーニングが必要となるのである。

 

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