ためになる話

ネットユーザーの中にいる偽物の正義感に騙されるな!リンチを避ける対処法。 

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今回事件や事故が起きた時に出てくるネットユーザーの曲がった正義感。

もう一種の荒らしという部類にも入るような暴力的なコメントを残す人たち。

そんな部分にフォーカスして話そうと思います。

 

ただ…

 

物凄いシビアというか神経質な話になると思ったので、ちょっとラフに適当な感じで話しますが内容は至って真剣なのでご了承ください。

 

さて

 

最近事件が起きたりすると過剰に正義感ヅラしてメチャクチャなことをしだす人が目立ってきた気がします。

例えば事件が起きた時に被害者が可哀想というのはわかりますが、

 

加害者は悪だ!加害者の家族も悪だ!

住所を調べてネットに晒してやろう!

家族全員の写真もネットにばらまいてやろう!

加害者の家族に天罰を!嫌がらせをしに行こう!

加害者も家族も精神的に追い詰めよう!

俺たちは正義だ!俺たちは正義の救世主だ。

 

こんな事を言い出したりする人が増えています。

あらゆる事件に勝手に乗り込んで現場をめちゃくちゃにすることで有名な名探偵コナンですらこんな事はしません。

 

ねじ曲がった偽物の正義感なのか正義感ぶってただ人を痛めつける事を楽しんでるのか。

 

どちらにしろどう考えても間違っていてやり過ぎであるこんなネットユーザーの対処法について話したいと思います。

ネットユーザーに潜んでいる偽物の正義感を持った人たち。

正義と悪についてはもう大昔から今に至るまでいまだに正解はありません。

まぁしいていうなら昔の偉い人がつくった『法律』というものが現代では正義という事になるでしょう。

 

でも僕らは道徳というものを忘れてはいけないわけです。

 

道徳ってなんだよって言われても授業でやった感じのそういうやつです。

人にやさしくしようとか、思いやりを持てとか、人の道を外れてはならないとか。

 

でもこの正義感にこだわってるのかむしろわざと正義という言葉を振りかざしてるのか…

そんなネットユーザーの行動について一つ一つ解説したいと思います。

 

加害者をとにかくボコボコにしようとするネットユーザー。

悪いことをした人は悪く言われる。

これはまぁ仕方がない事だとは思います。悪いことしたんだから。

 

でも世界で一番加害者を悪く言って良いのは間違いなく被害者なわけです。

 

その被害者に湧き上がる恨みや怒りを超える行動をネットユーザーがすることがあるんですよね。

不倫とか浮気のニュースでもそうです。

 

自分の周りにだって不倫や浮気の話はよく聞くのですが、芸能人というだけでボロクソに言われます。

芸能人なんだからボロクソ言われる覚悟くらいしてるだろ。

芸能人なんだから浮気や不倫は最低だ。終わってる。

もう二度と普通に外歩けないだろうな。恥ずかしすぎて。

 

い・・言い過ぎぃ!!!!!!めちゃくちゃ言い過ぎ!!!!

 

別に加害者の養護したい話じゃないんですよ。

でも流石に言いすぎでしょ…

こんなネットのコメント欄の精神的な言葉の暴力に騙されないでほしいんです。

 

加害者や加害者の家族の住所などを晒して正義感づらするネットユーザー。

いやもうコレは問答無用でやりすぎです。

住所晒すってもう普通に考えてダメでしょ。わかるでしょ。

正義感もクソも無いです。

 

ちょっと難しい話をしますが

氏名とか住所ってものはプライバシーとして保護される余地があるんですよ。

これは何かを登録する時にもよく見るやつですね。

つまり承諾なくプライバシーな情報をネットに公開するとプライバシー侵害となって民事上は不法行為って事になります。

 

え?加害者は罪を犯したのだから別にいいじゃないかって?

 

それとコレとは全く別の問題だ!!!

加害者の家族に至ってはもう被害者みたいなものだ!

(被害者にだけは加害者の家族も加害者になってしまうでしょうけどね)

 

もうこんなので正義感とかダメ!

全然ダメ!

民事上住所を晒すと不法行為になるのは棚に上げていいのかい?そんな馬鹿な。

 

正義のヒーローは悪いやつを倒すけど悪いやつの住所はさらさない。

(住所あんのかな…)

 

騙されないでくださいね!ネットで住所を晒すのは全然正義でも何でも無いです。

むしろダメなことです。

 

加害者と加害者の家族を極悪人に仕立て上げるネットユーザー。

世の中には本当に悪い人がいます。悪いことだとわかっていてそれを喜びに感じて犯罪をする人がいます。

サイコパスだのどうの言われる部類の人はそうかもしれません。

 

ただ犯罪はダメです!ダメですよ?ダメな上であえて言います。

 

罪を犯してしまった人が全て悪人とは限りません。

そして罪を犯した人が悪いことをしようと思ってした人ばかりでもありません。

 

何度も言いますが犯罪はダメです。でもこんな人が世の中にいっぱいいます。

これは養護ではありません。事実です。

 

被害者の気持ちになったら?はいわかってます。被害者からすればそんな話どうでもいいくらい最悪の事件や事故があります。

ただ被害者になっていない僕らはそれをわかってもいいと思うんです。

 

 

友達が誰かを殴ってしまって暴行罪とかで捕まったとします。

暴行したお前が悪い!お前が悪だ!お前は最低だ!お前は暴力を振るうやつだ!!

となってしまいますか?

 

なにか理由があったかもしれません。何か事情があるかもしれません。

暴行はダメです!友達として叱ることもあっていいでしょう。

でも味方でありたいと思う気持ちは少なからずありませんか?家族ならどうですか?

 

そういう話です。

友達だろうが天罰を!!!!!!

って思った人は…もうちょっと友達優しくしてあげて…

 

ネットユーザーの中には背景などを見ないで法的にダメなことをした人は全て極悪人にしてしまう人がいます。

それが小さな事でも大きな事でもです。

 

ダメなことはダメってのは間違って無くても過剰過ぎるんですよねぇ…

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ネットユーザーによるネットリンチの被害者へ

すみません。先にいうと

ネットユーザーをどうにかする方法はわかりません。

なぜなら個人情報の書き込みが行われた場合ってのは相手が匿名で投稿している場合などが多いからです。

この場合加害者の特定が非常に難しいので特定して防ぐ事が困難なのです。

 

ただ心の持ちようだったり考え方などどういう対処をすれば良いのかという部分を少しでも参考になればいいと思って書きましたので御覧ください。

 

匿名でネットリンチをする正義感づらしたネットユーザーには極力関わらない。触れない。

関わらない。触れない事が最善というのはかなり大切なのです。

これはなぜか。

 

もしそのネットリンチをするネットユーザーにサイコパシーがあった場合、あなたが傷ついたり壊れていくのを楽しんでいるからです。

(怖…)

 

あなたが反応したり立ち向かおうとするほどサイコパス性の高い人は喜びます。

もっと過剰に相手を追い込もうとしたりゲームのように楽しむかもしれません。

 

しかも正義感づらして。

 

ではどうするべきか。

答えは無反応です。

 

反応が無いことほどつまらない事はありません。

すごく嫌なことを書かれようとも反応しなければいづれ相手のネットリンチが無くなることはかなり多いです。

 

言われたい放題やられたい放題で辛いからやり返そうとすると逆効果なことはかなり多いんですよね。

 

住所を晒されたりした時は匿名の相手をどうの以前に警察へ。

単純に先程も言いましたが、民事上は相手のプライバシーを犯す場合は不法行為です。

自分でなんとかしようとせずに警察へ事情を説明しに行くほうが良いです。

 

なぜか、

 

あなたがどうの説明して掲示板や何かのコメント欄にあるものを削除依頼するのと、警察を通すのはどちらが強力でしょうか?

どう考えても後者です。

それを知ったらうかつなことが出来ないという人もいるでしょう。単純に不法行為ですから。

 

そして何よりネットだろうとそういった被害があった場合の対処法は警察の方がよく知っているでしょう。

餅は餅屋というやつです。不法行為に対しては素直に頼りましょう。

 

ネットユーザーの中のサイコパス性が高い『荒らし』と言われる人は実は全体の0.47%しかいない。

これは考え方の問題です。でもとても大事です。

ネットリンチを受けたり常に誹謗中傷を受け続けると人間は病みます。

 

自分がダメなのかも。

自分って最低かも。

人間としての価値が無いのかも。

皆に自分ってこんな風に思われてるの?

 

自尊心はズタズタに壊されてあなたは人間不信になったり鬱になったりします。

実際そうして精神を病んだ人も多いでしょう。

 

でもですよ?

 

 

ネット炎上に積極的に参加している人って実は全体の0.47%しかいません。

 

 

1000人中5人ほどしかいません。

学校なら学年に1人いるかいないか。クラスにいることは稀なレベル。

 

そんな0.47%の人にあなたは壊される必要はありません。

臭い言葉を言えば殆どはあなたの味方です。

 

ネットリンチをする人だらけの掲示板などでも同じ人が何度もコメントをしていたり便乗しているだけの人だらけなだけです。

ほとんどの人はコメントしませんし炎上させようとしません。

 

ネットで暴力を食らっていると思ったらそれは0.47%だ!狭い世界のたわごとだ!

99%以上はそんな事思ってないんだ!

そう思うようにしてみてください。

 

ネットリンチ対処法。ネットユーザーの偽物の正義感まとめ。

ネットで事件や事故についてコメントをするなんてことは今の時代当たり前にあるわけですが、

ネット犯罪も同じように増えていてそんな正義感じみたコメントの中にも犯罪は潜んでいるわけです。

 

そんなコメントに振り回されたり同じ考えじゃないとおかしいのかな?と騙されないでください。

 

そして出来るだけ関わらないようにしてみてください。

本当の正義って多分もっともっと…優しいものですよ。





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