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マニフレックスの三つ折りマットレスって結局どれがいいの?3つのポイント別解説!

マニフレックスのマットレスの中でも三つ折りって結構人気が高いんです。

これなぜかって

 

三つ折りって外に干す時とか持ち運ぶ時楽なんだよねー。
使ってないときに気軽にしまっておけるのは収納でスペース取らないのが良いよね。

 

こうした寝心地だけじゃないメリットが三つ折りマットレスって大きいんですよね。

僕の母なんかも押入れに入るか入らないかで選んだりする事があるくらいです笑

 

でも!!!!

 

マニフレックスの三つ折りマットレスって結構種類あるけど結局どれがいいの?

 

どうせ買うなら自分にとって一番寝心地も良いものがいい!!

そりゃそうですよね!

そこであなたにどの三つ折りマットレスがいいのか。

 

あなたの体重や好きな寝心地などに合わせて3つのポイント別にマニフレックスの三つ折りマットレスの選び方を紹介したいと思います。

 

マニフレックス三つ折りマットレスのおすすめはどれ?

現在マニフレックスのマットレスは7種類あるわけですが、金額以外どれがいいのか全く分からん!!!

ってのが現状だと思います。

 

全て10年保証なので高いマットレス買ったのにヘタったんだけど最悪!!!!

なんてことはないですが、逆に言えば

 

10年間付き合うマットレス選びとも言えるわけです!

 

そこで今回はマニフレックスの三つ折りマットレスを3つに絞ります!!

サファリとカモは表面のデザイン的要素が大きいので省きますが、まず最初に買うなら注目するべきはこの3つでいいです!

 

メッシュ・ウイング

イル・マーレウイング

DDウイング

 

この3つの三つ折りマットレスはそれぞれしっかり特徴があるのでそれを把握すると選びやすいでしょう!

 

後で詳しく一つ一つの商品について解説しますが、まずこの3つに絞った理由を3つのポイントで解説します。

商品名 金額 硬さ 特徴
メッシュ・ウイング 28,600円~ 硬い!! コスパが良い
イル・マーレウイング 34,000円~

柔らかめ

両面使える
DDウイング 55,000円~ 柔らかい! 柔らかいのにヘタらない

 

マニフレックス3つ折りマットレスのフォームは3種類。

フォームというのはマットレスのスポンジみたいな部分です。

ウレタンという素材が主に使われますね。

 

正直このフォームの素材次第で寝心地は天と地ほど変わるわけです!

 

自分の好きなフォーム選びができれば、ストレス無くベッドから出たくないほどの寝心地を手に入れることが出来るんです。

 

そこで肝心のフォームの種類ですが、

三つ折りマットレスに使われてるのはこの三種類!

金額もそれぞれ全然違います。

 

どれが正しい!どれがおすすめというわけではありません。

 

体重や寝心地の好みに応じて違いますからね。

ここでは簡単にこの単位の説明をすると

 

kg/㎥(反発係数)=実際は密度の単位で、高いほど耐久性があります。あまり寝心地は関係ありません。

ニュートン(感触)=硬さ柔らかさ。(数値が高いほど硬く感じる。低いほど柔らかい。)

 

kg/㎥(反発係数)に関しては

 

この密度は実際の布団だと10kg/㎥以下だったり激安マットレスも同じです。要はスカスカってことですね!

マニフレックスのように30kg/㎥を超えるとしっかり密度があり耐久性が高いので問題ないでしょう!

 

なんとなくわかりましたか?笑

ではそれを3つのオススメマットレスでそれぞれ解説していきましょう!

 

マニフレックス3つ折りマットレス コスパ最高 人気ナンバーワン『メッシュ・ウィング』28,600円~

このメッシュ・ウイングが一番コスパが良くて人気度も高いんですが、問題はこれがあなたに合っているかです!

フォームの種類は

エリオセルの31kg/㎥ 170ニュートン

170ニュートンは結構硬めです!

体重が軽い人だとラグの上に寝てるのと変わらないくらいです!

 

特にマニフレックスのマットレスは密度が高くてぎっしりしてるのであまり沈みません。

イメージとしては手でしっかり押してもあまり沈まず、マットレスの上に立つと足はぐっと沈む感じです。

 

ただ体重が80キロ以上ある場合はちょうどよく沈んでくれる感じですね!

 

よって

硬いマットレスが好き!

体重がわりと重い人

コスパが良いものが欲しい!

こんな方にはおすすめです。

 

マニフレックス3つ折りマットレス 多機能バランス型『イル・マーレ ウィング』34,000円~

このイル・マーレ ウィングは裏表で硬さが違います!

エリオセルとエリオセルソフトを使ってて

エリオセルは170ニュートンですが、エリオセルソフトは115ニュートンなので結構柔らかいんですよね。

 

イメージで言うと高反発と低反発の間の柔らかさですね!!

 

硬い寝具が良いのか柔らかいほうが自分に合ってるのか分からない。

どっちが良いの?なんて人は

 

実際に一日ごと、一週間ごとに硬いマットレスと柔らかいマットレスを交互に試すことが出来ます!

 

僕は体重が軽いんでエリオセルソフトの寝心地がかなり好みなんですが、2種類を試せるってかなり大きいんですよね。

正直まずこのイル・マーレ ウィング買っとけばミスはない印象ですね。

 

柔らかいマットレスが好き。

マットレスの硬さを比べて試してみたい。

寝る人によって硬さを変えたい。

こんな方にはおすすめです。

 

マニフレックス3つ折りマットレス 素材が最高ランク『DDウイング』55,000円~

最後にこのDDウイングはマニフレックスの中では最高峰のマットレスです。

フォームというスポンジの部分にマインドフォームという素材を使っている事が大きいんですよね。

このマインドフォーム何がすごいって

70ニュートンでものすごく柔らかいのに密度が75kg/㎥もあるんです。

 

基本マットレスって柔らかい素材ほどヘタりやすいという特徴があるんですけどね

密度が75kg/㎥もあるとまずへたる事ってありません。10年保証がうなずけます。

 

なので柔らかいマットレスがいいけどすぐヘタるのが嫌なんて人はDDウイングはかなりいいと思います。

ただこのマインドフォーム

上の2cmだけでその下は硬いフォームのエリオセルがあります。

 

つまり

 

柔らかい素材ですが、お尻だけ沈みすぎることも無くフワフワの状態を長持ちさせられるわけです。

 

僕のように全身がふわっとした感じが好きならエリオセルソフトですが、

柔らかいけど沈まないもの!というものが好みならDDウイングが最適だと思います。

 

10年以上ヘタらないマットレスが良い。

お尻が沈まないマットレスが良い。

反発の弱い柔らかいマットレスが好き。

こんな方にはおすすめです。

 

あ、ちなみにDDウイングも裏返せばエリオセルの素材なので硬いマットレスとして寝れます。

 

マニフレックスの三つ折りマットレスおすすめ解説まとめ。

マットレス選びって本当に難しいですよね。

寝てるうちにいつか慣れるなんて言われたりもしますが、やはりぐっすりしっかり寝れるマットレスが理想的なのは変わりません。

 

マニフレックスの三つ折りマットレスの寝心地は3種類ですが、

「あ、このマットレスが一番自分にあってる!」

と思ったら一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

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