マニフレックス

マニフレックスのエアメッシュ(ハットトリック)を買う前に徹底解析!

マニフレックスのエアメッシュといえばもう売れている商品トップ3に入る人気商品です。

 

おっとそんなことより寝心地が気になるって?

 

そうですよね!

 

やはりどれが売れているかよりあなたの身体にエアメッシュは合っているか。

 

コレが一番気になるところだとは思いますので

しっかり僕が寝た感じの辛口評価も含めてしっかりお伝えしていこうと思います!

 

マニフレックスエアメッシュ(ハットトリック)ってどんなマットレス?

さて!では早速マニフレックスのエアメッシュの簡単な説明をしたいところですが、

 

マニフレックスのエアメッシュって実は2種類あって

エアメッシュ

エアメッシュ・ハットトリック

の2つがあるんですよね。

 

値段も全く違うので2つを並行しながら違いも含めて紹介していきたいと思います。

 

マニフレックスエアメッシュ

まずはマニフレックスのエアメッシュです。

種類サイズ価格
シングルW100 × D195 × H16(cm)38,500円(税抜)
セミダブルW120 × D195 × H16(cm)50,600円(税抜)
ダブルW140 × D195 × H16(cm)62,700円(税抜)
クイーンW160 × D195 × H16(cm)74,800円(税抜)

フォーム(スポンジ)の素材にはエリオセルという硬めの素材が16cmしっかり入っています。

このエリオセルかなり反発力がある高反発素材ですね。

マットレスの質感はエアーサーキュレーションメッシュというものを使用していて、通気性、発散性にがとても高いです。

マットレスの中でもウレタン系のスポンジ素材を使っていると通気性が悪く湿気によってカビやすいのでメッシュ系は魅力的でしょう。

 

マニフレックスエアメッシュ・ハットトリック

 

続いてエアメッシュ・ハットトリックのです。

種類サイズ価格
シングルW100 × D195 × H16(cm)44,000円(税抜)
セミダブルW120 × D195 × H16(cm)55,000円(税抜)
ダブルW140 × D195 × H16(cm)66,000円(税抜)

実はこちらの二種類目のハットトリックも同じエリオセルフォームを16cm使っていて

エアーサーキュレーション・メッシュによる通気性の良い側地なのは変わりません!

 

ただこの2つなにが違うのか!

 

エアメッシュとエアメッシュ・ハットトリックって何が違うの?

実際正直寝心地に関してはどちらも全く変わりません!!!

 

なのでコストパフォーマンスだけで言えば5,500円もお得なエアメッシュを買ったほうが良いです。

じゃあ何で値段がこんなに違うかと言うと、

 

マットレスのカバーの部分にエリオ・ファイバーというものが使われていて、

ようは取り外して洗濯出来る状態になっていると言うことです。

このように取り外しできるわけなので、通常洗えないフォームを置いてカバーだけ洗うわけです。

 

マットレス自体のシーツというかカバーを洗いたい。きれいにしておきたいという人にはエアメッシュハットトリックが良いでしょう。

 

ただもしエアメッシュのマットレスの上にマットレスパッドなどを自分で用意して定期的に変える場合、

マットレスカバーを洗う必要があまりありません。

 

このあたりはお好みなんですけど、

カバーを洗いたいならエアメッシュハットトリック

敷きパッドを使うならエアメッシュ

5,500円安くコスパで選ぶならエアメッシュ

 

という判断で良いかと思います!

 

ちなみに

 

僕は寝ている間に脚を掻いてる事があって朝シーツに血がつく的な事がたまにあるので、絶対パッドを使います。

だから買うならハットトリックじゃなくてエアメッシュで定期的に敷きパッドを入れ替えます。

 

だってマットレスカバー自体を洗ってる間寝れないですから。

 

マニフレックスエア・メッシュは硬いけど硬くない寝心地。

硬いけど硬くない?!どういう事?!

 

となると思いますけど体感的なイメージを伝えるとこうなります。

詳しい説明は下へ。

マニフレックスのグラフを見る限りもう完全に硬いマットレスの方にありますよね?

 

実際このエアメッシュに使われるエリオセルというマットレスフォームは170ニュートンで結構硬いものです。

んーこの170ニュートンってのがどれくらいの硬さレベルかというと、

 

基本的な基準は消費者庁ではこうなります!!!

(ようはまぁおおよその基準です。)

75ニュートン未満柔らかめ
75ニュートン以上110ニュートン未満普通
110ニュートン以上硬め

消費者庁より

 

しかし高反発系のマニフレックスのマットレスに限っては僕はこうした表現でニュートンを表します!!

マニフレックス マットレス 硬さ 柔らかさ

イメージをわかりやすくしてみました。

100ニュートン以下は寝てても沈みます。

100~140ニュートンくらいはマットレスに座るとしっかり沈みます。

150ニュートン以上の高反発はマットレスに立つとしっかり沈みます。

 

あくまで体感ですが、170ニュートンはこう考えると結構硬めだと思って下さい!

 

ただ!!!

 

エリオセルというスポンジのフォームと言われる部分は非常に優秀でして、

柔らかい素材だけど強い反発がある!という感じです。

 

安い170ニュートンのマットレスとエリオセルを使ったエアメッシュでの170ニュートンでは全く印象が違います。

 

柔らかいけど沈まない!硬く感じる。

 

と捉えてくれると良いと思います。

 

さらに体重的に言うとですね。

多分60kg以下の体重の場合腰が浮くというか沈み込む感覚は無いです。体重があれば柔らかさを感じられます。

 

なんとなーくイメージ伝わりますかね?

あとで僕の50kgもない体重で寝てみた感想を書いてますのでそちらも参考にしてみて下さい。

 

マニフレックスエア・メッシュの評判口コミ。

長々と商品説明ごめんなさい!

ここからしっかりじゃあマニフレックスのエアメッシュの寝心地などの

サイトを見るだけじゃわからない評価部分などを見ていきましょう!

 

女性A
気に入っています

少し硬めのマットで気に入っています。梱包もしっかりしていました。

男性A
1週間程使ったレビューです。

話で聞いていたとおり、熟睡できているので寝返りの回数が減りました。

逆に、同じ位置から動かずに朝を迎えるので多少のムレは気になりましたが・・・

今まで使っていたポケットコイルのマットと違って横向きでも肩が痛くなったりもしません。

店頭で他のマニフレックス数種類を試して、一番柔らかく感じたのでどうかなと思いましたが、そんなこともなく、カバーを洗濯できるというメリットを優先して選び正解でした。

女性A
寝心地は最高に良いです。

しっかりとしていて2人で寝ても体をしっかり支えてくれますが、硬さは感じません。

大事に使っていきたいと思います。

 

硬いマットレスというのは基本的に

横向きで寝ると圧迫されて痛くなる。

というのが常識です。

 

しかし170ニュートンで高反発にもかかわらず横向きでも痛くないというのは

硬さより反発の強さ。体重がうまく分散されているから沈まない。

と思って下さい。

 

マットレス難民だった僕のマニフレックスエア・メッシュの辛口評価

僕のガチリアルな評価を言うとですね。

実はエアメッシュを寝てみた時に気づいたんですが、

 

安価モデルの246と寝心地は全く変わらなかったんですよね。

 

そして実はモデル246と使っているフォームも変わらないんですよ。

ただ側地の素材がメッシュになっていて通気性や湿気防止効果が高いのがエアメッシュバージョンなんです。

 

だから通気性が確保されている場合、床に置かない場合、すのこベッド、定期的に干す。

 

こんな場合は正直言うと

エアメッシュを買わなくても安い246でいいんじゃないのかなぁ・・・なんて思ったりします。

 

ただカビや湿度がたまるとやはりフォームの劣化は早く、こうした劣化を早める使い方をすれば12年保証も効かない可能性があるんですよね。

だから常にマットレスの湿度を気にするならエアメッシュのほうが良くて…難しいです。

 

通気性の良さは寝てみただけではわからないですからね。

一応全く寝心地は変わらないので

 

身長163 体重49kgのガリガリの僕がエアメッシュと変わらないモデル246で寝たらどんな寝心地なのか。

 

というのをこちらで書いてます。

マニフレックスのモデル246の評判をマットレス難民だった僕が分析した!

エアメッシュの寝心地と同じだと思って参考にしてみて下さい。

 

エアメッシュを三つ折りマットレスにするとメッシュ・ウィング

更に言うとエアメッシュと同じフォーム素材で三つ折りマットレスにしたものがメッシュ・ウィングです。

エアメッシュ シングル 38,500円

モデル246 シングル 36,300円

メッシュ・ウィング シングル 31,350円

 

モデル246より更に安くなりますね。

 

ただ厚みがエアメッシュ16cmに対してメッシュ・ウィングは11cmなので少し反発が減って柔らかくなりますが。

 

三つ折りマットレスでも良い!パッドを上に敷くので!なんて人は少し柔らかいほうが好みならメッシュ・ウィングでも良いかもしれませんね。

詳しくは

マニフレックスの三つ折りマットレスって結局どれがいいの?3つのポイント別解説!

で書いてますので参考に。

 

マニフレックスのエアメッシュ(ハットトリック)を買う前に徹底解析まとめ。

寝てみた感じの硬いけど硬くない。

柔らかいけど反発が強い。

これを表現するのが非常に難しい。こればかりは寝てみないと分からないんですね。

 

どうしてもネットでしか買えないとか寝心地が本当に知りたいと思うあなたにはこの表現が一番なのかな?なんて思ったりします。

 

ただ僕はあくまで身長163の49kgの女子みたいな体型です。

男性の場合あれ?思ったより硬くないっていうか寝心地良い!!って思う人の方が多いでしょう!

 

通気性重視のマニフレックスエアメッシュ!興味が出た方は一度公式で見てみてくださいね。

 

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