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股関節を鍛える事で起きるものすごい絶大な効果10個とは!

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よくストレッチだとか身体を柔らかくしましょう。健康にしましょう。

なーんていわれてるけど

人間の身体の中で圧倒的に大切にしたい場所が2つある。

それは肩甲骨と股関節。

つまり人間の手足の根本となる部分である。

 

もちろん全身ものすごく大切なのは当たり前なのだが、

今回は『股関節の素晴らしさ』について熱く語っていこう笑。

股関節を鍛えると世界が変わる。多くの悩みや異変が改善するかもしれない。

寝付きが悪い。ちゃんと寝れない。

すぐ疲れてしまう。フラフラする。

痩せれない。太れない。

そわそわする。落ち込みやすい。

最近老けてきたかも、なんだか元気がない。

運動不足だ。歩くと辛い。

腰や肩こりがヒドイ。身体がガタガタ。

冷え性がヒドイ。頭がボーっとする。

むくみや肥満が加速してきた。痩せれない。

 

こんな人達は間違いなく股関節を鍛えたほうがいい。

こんなにたくさん改善出来る方法なんてあるの?!全然違う悩みに見えるけど?!

なんて思うかもしれないが、そんな事はない。

 

股関節は人間のコアだ。中心のエネルギーの源とも言える部分だ。

日本で言うと東京的な存在だ。

 

東京が固まったら地方は平気だと思う?絶対日本全土がどんどんおかしな事になるだろう。

股関節が悪いというのはいろいろな悪影響が出ているということ。

逆にいうと股関節を鍛えて強くすると全身の改善につながるということである。

股関節を鍛えると絶大な効果が得られる10選

股関節を鍛えると言っても筋トレだけではない。

股関節を鍛える=股関節をいい感じにする。

まぁなんとも抽象的な表現だがこれがベストだろうと思う。

 

股関節をいい感じにしなければならない笑。

 

ストレッチ、歪みの改善、股関節周りの筋トレなどを含めて効果を見ていこう。

①股関節を柔らかくすると身体へのダメージが激減する。

僕らは普通に男女問わず40kg以上は大体ある。

想像してみよう。40kgサイズの冷蔵庫を1メートルの高さから落としたらどうなる?

そう。普通にぶっ壊れる!!笑。

そうなんだ。壊れるんだ。

 

なのに僕らは1メートルくらいの高さから降りても身体はびくともしない。

 

それくらい脚のクッション。股関節から連動して起きる脚のダメージ軽減は半端ではない。

試しに膝を伸ばしてかかとを浮かせてかかとをドン!と落とせばわかるが結構背中とか頭にダメージが来る。

股関節を柔らかくするというのは日常の歩行や体重を支えているダメージを抑えてくれるのだ。

②股関節を鍛えると血行が劇的に上がる。

股関節周りというのは人間の身体の中でも特に大きな筋肉の集合体だ。

大腿筋(太ももの筋肉)大殿筋(お尻の筋肉)

股関節を鍛えるとこの大きな筋肉にアプローチすることが出来る。

 

すると一般的に言われる下半身のむくみや冷え性と言われるものが改善されて全身への血行があがる。

頭痛やコリなどの血行不良による痛みが減る可能性は十分ある。

③日常の疲れがかなり減る。エネルギーが増える。

股関節が悪いと血行が悪くなって足が冷え性になったり血流不足になる。

しかし、

股関節を鍛えて血行が上がると頭がぼーっとしなくなったり生活にメリハリが出る。

 

重心などのバランスも良くなるので無駄なエネルギーを使わなくなって良いエネルギーに溢れるようになる。

股関節はまさにエネルギーの源と言っていいだろう。

 

足がふわふわしてる状態からがっしり地面を踏みしめて地球からエネルギーを取り入れるような。

ちょっとスピリチュアルな言い回しだがこんな感覚になる。

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④股関節は鍛えるほど姿勢とバランスがどんどん上がる。

股関節の歪みは姿勢の歪み。

歩く時も歩いている時も立っているだけでも股関節が基本となる。

 

バレエダンサー、モデル、美しい動きのプロスポーツ選手。

みんな絶対と言っていいくらい股関節が異様に柔らかい。

 

股関節を鍛えるというのは全身バランスを圧倒的に整える効果がある。

日常生活に多く影響が出るので効果は抜群といえるだろう。

⑤リンパの流れがめちゃくちゃ上がり、むくみが減る。

股関節周りは太い血管やリンパがたくさんある。

つまり股関節が硬かったり歪んで悪いとリンパに悪影響が出るのは言うまでもない。

しかし逆に股関節を鍛えればリンパの流れも劇的に改善され、老廃物が溜まりにくくなる。

 

老廃物が外に排出されるようになれば疲れも減ってむくみも解消されるだろう。

足先のリンパを必死に流しても改善しない理由はもしかしたら股関節のリンパそのものが悪いから。

という可能性は十分にあるだろう。

⑥ダイエット効果がとんでもなくある。

血行が良くなる。むくみが減る。骨盤周りの筋肉を使うので代謝もバッチリ。

骨盤を鍛えた状態のウォーキングと骨盤を鍛えてないウォーキングでは天と地ほどの差がある。

 

ダイエットなどですぐ歩くとかジムとか行く人がいるが、

意外と骨盤を鍛える事を第一優先にしたほうが効率が圧倒的に上がるかもしれない。

骨盤周りは胃腸への刺激にも繋がるので効果はさらにあがるだろう。

 

ちなみにガリガリの場合血流がよくなって胃腸も改善されるので体重が増える効果がある。

⑦自律神経を整える。

自律神経が狂っている人は血流が悪かったりリンパが正常に流れてなかったりするものだ。

そして足腰が非常に弱いという傾向にある。

東洋医学の言い方をすれば『気』というエネルギーが股関節が悪いと弱まってしまう。

 

股関節を鍛えることで自律神経を整えて疲れを減らして睡眠の質を上げる。

股関節を鍛えることはうつ病の改善などにも繋がると言われている。

疲れやすい。落ち込みやすい。そんな人は股関節を鍛えるといい。

⑧若返り効果。股関節は若さの源

さきほどリンパの流れが良くなると言ったように、これは美しさにも繋がる。

疲れにくくなるということは身体の回復も早く、睡眠の質が上がればホルモンも活発に働くようになる。

身体や頭が疲れているのにお肌はモッチモチなんて人はいない。

 

この股関節に眠る爆発的なエネルギーをちゃんと使うことで若返り効果は十分期待できるだろう。

外から必死に化粧したりシワを消すより肌そのものを作っている中身を変える事も必要だ。

⑨外見内面ともに美しさを手に入れる事が出来る。

骨盤の歪みはお尻の歪み。股関節の美しさはお尻の美しさ。

アメリカの有名な言葉で、美しい女性に対して

『彼女はきっとスクワットをしているに違いない』

という言葉がある。

 

あんな素晴らしい美しさとエネルギーを持っているのはスクワットしているに決まっている。

という意味だ。

 

内面も自律神経が整ったりエネルギーが上がればくよくよしたりも減るだろう。

股関節は下半身のパワーの源。

この股関節を鍛えることで本当に美しい外見と内面を手に入れられるに違いない。

 

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⑩歩くことが楽しくなる。歩く本質を知る。

これは股関節を鍛えてちょっとたつと気づくことが出来るだろう。

歩くって本当はこういうことなんだ!!

と認識することが出来る。

 

足がぐんぐん前に進む。ふらつかずに地面を蹴れる。地面からエネルギーが上がってくる感じ。

この気持ちいい感覚はやらないとわからないが、

エネルギーってこうやって沸き立つと実感出来るだろう。

 

歩くことは健康運動の中でもっとも優れた運動と言っていい。

その歩くという質を上げるために股関節を鍛えよう。

股関節を鍛える事で起きる絶大な効果まとめ。

日常生活を振り返ってみても座り方がおかしい。

足を良く組む。歩くと真っ直ぐじゃなくてふわふわしている。

なんか地に足がついてない感じがする。

などなど思い当たるものが出てきただろう。

 

そんな時に根本となる股関節を鍛えてみると良いというのは少しは伝わっただろうか?

今すぐ股関節にアプローチしたくなってきただろう??笑

次の記事で股関節の鍛え方について

 

股関節を鍛える方法と効率が上がるオススメの器具はコレだ





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