ためになる話

カロリーゼロ食品に潜む危険性ヤバすぎ!病気になりたくないななら

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カロリーゼロ食品って美味しいですよねー。危険なんてあるの?

0カロリーゼリー、0カロリー清涼飲料水(炭酸)などなど。

0カロリーのくせにそれなりに美味しい。

さっぱりな感じの味がダイエットだけではなくスッキリ飲みたい人にも人気である。

 

僕はこのカロリーゼロ食品は減塩醤油みたいな扱いだと思っていた。

塩分控えめの健康醤油みたいに、カロリーゼロの糖質控えめ食品。

しかしその考え方がそもそも間違っていた。

 

このゼロカロリー食品によって病気になってしまった人がたくさんいるほどヤバイものだったのである。

カロリーゼロなのに甘いってどういうこと?

普通は甘い=カロリーがあるという認識ではないだろうか?

甘いんだから糖質があるわけだし、糖質があるということはカロリーがある。

しかし甘いのにカロリーゼロ。

 

こんな不思議な事はない。

 

これは怪しい・・と素直に思ったのだが、

これには2つの理由が存在した。

理由1 人工甘味料を使っている。

僕達が普段から口にしてるあま~いのはショ糖。

これは砂糖の主成分である。

しかしショ糖にはカロリーがあるので他の甘いものを使う。

 

それは人工甘味料と言うのだ。

人工甘味料にはショ糖の数百倍もの甘さを持つものものがある。

数百倍ってことは1/100の量ですむので結果カロリーを劇的に抑える事ができる。

また、カロリーゼロだが甘みだけを感じられるものもあり、カロリーオフ商品にはよく使われる。

理由2 カロリーゼロは0kcalではない。

先程も言ったショ糖の数百倍甘い人工甘味料。これを使った場合どうなるのか。

カロリーゼロではなく少しは入ってしまうのではないか?

 

その通りで

100ml中5Kcal未満の場合「カロリーゼロ」表示が許可される。

という法律がある。

 

しかし100mlあたり46kcalがコーラのカロリーなので、5kcalは単純に9分の1

コーラが甘さ9分の1になるのに比べればかなりゼロカロリーは甘いと言える。

 

これも人工甘味料のちからだと言えるだろう。

そしてカロリーゼロ食品の恐怖はこの人工甘味料の危険性である。

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人工甘味料の危険性。身体をむしばむ。

現在日本とアメリカで食品で使うことを許可されているのは5種類だ。

  1. サッカリン
  2. アスパルテーム
  3. スクラロース
  4. アセスルファムカリウム
  5. ネオテーム

全て砂糖の数100倍の甘みがあるのだが、中でもネオテームは砂糖の7000倍以上の甘みがある。

7000倍ってもはやどれだけ甘いのかわからない。

砂糖みたいに一摘み舐めようものなら悶絶ものの甘さだろう。

 

この人工甘味料が僕達の身体をどんどん狂わせていくのである。

サッカリンは発がん性が指摘された事で日本では今ほとんど使用されていない。

カロリーゼロ食品が危険な理由1  逆に太る。

糖質を取ると、血液中の糖の濃度が上がる。

これが血糖値が上がると言う状態なのだが、その時インスリンがすい臓から分泌される。

このインスリンは別名『肥満ホルモン』。こいつが多く分泌されるほど太る。

 

甘い物は太ると言われる理由はのインスリン。

 

さて、カロリーゼロ食品は砂糖じゃないのでインスリンは分泌されない気がするがそうではない。

甘い物と認識してしまっているため、脳はインスリンを分泌するようにすい臓に呼びかける。

そしてカロリーゼロ食品に使われる人工甘味料の方がインスリンの分泌量が高い。

 

ゼロカロリー食品と普通の食事を組み合わせるとカロリーが減るどころかむしろ太る結果になるのだ。

カロリーゼロ食品が危険な理由2  味覚がおかしくなる。

人工甘味料などの強い甘みの刺激に慣れてしまうと、その甘さがないと物足りないと感じるようになる。

これは化学調味料などの味に慣れてしまうと薄味が物足りない事に似ている。

 

味覚というのはすぐに脳が慣れるように出来ていて、

何度も人工甘味料の甘みを味わうと脳はその甘さが当たり前のように認識する。

 

今まで美味しかったものすら美味しく感じなくなってしまうおそれがある。

カロリーゼロ食品が危険な理由3  依存性が高い。

人工甘味料は依存性の高さが指摘されている。

脳には快楽中枢と呼ばれる神経系があるのだが、

美味しいと認識するとそこからドーパミンなどが出てきて満足感を得ることができる。

美味しいー幸せーという状態。

人工甘味料は依存性が強くこのドーパミンの分泌が制御できない状態になってしまう。

ようは甘い物食べたり飲んだりしないと耐えられない!!という依存状態。

 

結果的に甘いもの、美味しいもの、への欲求が高くなりすぎて人工甘味料中毒となってしまう。

カロリーゼロ食品が危険な理由4  うつ病になる。

最大の理由はここにあると言っていい。

この精神病系の原因のメカニズムはハッキリまだ分かっていない。

しかしアメリカ国立衛生研究所が約26万4000人の中高年者の疫学調査での統計的には人工甘味料によってうつ病発症率が格段に上がるデータが出ている。

 

なぜうつ病になるかというと、

人工甘味料が身体に入るとフェニルアラニン、アスパラギン酸などに分解される。

ただこれらの成分はあまりにたくさん出来てしまうとトリプトファンなどが脳へ運ばれるのを妨害する。

トリプトファンは幸せホルモンと言われるセロトニンの材料であり、トリプトファンが脳に運ばれる量が減るとうつ病になってしまうということらしい。

 

ダイエットとか身体に気を使ったつもりでうつ病になるとか洒落にならない。

さらにハーバード大学の調査によると

3,000人の女性の11年間の追跡調査でカロリーオフのソーダなどを1日2缶以上飲んでいた人は、

飲まない人に比べて腎機能が30%低下する事がわかっている。

この腎機能が低下するとだるさや貧血など腎不全を起こす可能性と、さらにうつ症状を悪化させる原因にもなる。

 

ダイエット飲料やカロリーゼロ食品の危険性はわかってもらえただろうか?

病気になりたくないならこんなヤバイものはできるだけ早く卒業したいものである。





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