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下半身太りはなぜ起こるのか!子どもでもわかるように解説します。

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太っているではなく『下半身が太っている』

この状態がなぜ起きるのかというのをちょっと本当にわかりやすく解説してみようと思います。

ですので専門的用語を用いつつもかなり簡単な言葉を使う場合もありますのでご了承ください。

下半身太りが起こるのは身体の一部に異常がある。

いきなり変な話をしてみたいと思います。

あなたがいきなり肘だけ太りだしたらどう思います?

肘太りかぁ。って納得します?絶対しませんよね?

なんじゃこれ!と病院へ行くはずです。

 

下半身だけ太るというのも同じです。身体になにかしら異常があるわけです。

 

しかし慌てたりおかしいのかと落ち込む話ではありません。

矛盾してますがその下半身だけ太るというのは別におかしな事でもないわけで、それを一つ一つ説明してみようと思います。

地球に重力が有る限り老廃物や水分は下半身に集まる。

地球には重力があります。

下半身が太るのは重力がある

このグラスのように。水は下に落ちて溜まっていくわけですよ。

もしこのグラスの中を人間の全身と見たらどうでしょうか。

水は必ず下の方に溜まるように血液や水分も下に落ちやすくなるわけです。

 

じゃあ腕だって下にぶらーんってしてるじゃん。

となるかもしれませんが、いえいえ腕は上げたり下げたり頻繁に動かしますからね。

 

足はどうです?そんなあげることあります?

寝てる時以外はほぼ例外なく逆立ちでもしない限り下にあるはずです。

だから下半身が太りやすくなるというのは当たり前なのです。

なぜ下半身が太らない人がいるのか。

さて次に逆の話をしましょう。

下半身に向かって重力で血流や水分が流れやすくなるとしましょう。

そのせいで脂肪がつきやすくなると。

 

じゃあ下半身が太らない人ってどうなってんの?って話ですよね。

 

普通に考えたらみんながみんな下半身が太ってもいいはずです。

でも答は単純。

それは簡単に言えば下半身の筋肉がポンプの役割をしているからです。

 

ふくらはぎや太ももの筋肉が血液をしっかりもう一度押し上げてくれるイメージです。

実際心臓のように自律してドクドクと動いてるわけではないですが、

下半身の筋肉が弱かったり固まってる人ほど下半身が太りやすい傾向があります。

 

足先が冷え性の人なども脚の筋肉が少ないと言われているのはポンプが弱く血流が弱いため、

熱を持たないとも言われていますね。

下半身が太るとより太る。正確には筋肉がつく。

これもすっごく単純で簡単な話です。

50kgの人と60kgの人がいたとして、歩く時当たり前ですが体重を支えています。

50kgの人はその体重を支えるだけの筋力が備わりますし、60kgでもそれは同じです。

 

太るほど体重を支える筋力というのは必要になるので、下半身が太るのは当たり前の話です。

 

体重50kgの人が次の日いきなり100kgになったとしましょう。仮の話ですよ?

ほぼ間違いなくまともに歩くことは出来ないでしょう。

自分をもうひとり背負って歩いてるということですからね。

 

でも毎日それが続くとどうなります?毎日毎日ただ歩くだけで50kgを背負った筋トレなわけですから

一年後には超ムキムキです。これが太るとより足が太くなる理由でもあります。

脂肪は移動しない。下半身太りが起こる理由は脳の認識かもね?

よく脂肪が移動するなんて話を聞きます。

脂肪をマッサージして動かすとバストにつくとかつかないとか。

 

しかし脂肪は絶対に移動しません。移動するわけがありません。移動したら怖すぎます。

 

言い過ぎましたがその話と下半身太りの関係性を話そうと思います。

脂肪は脂肪細胞が膨らむことで大きくなる。問題は運ぶ量。

さて脂肪細胞というと難しいのでここにぶどうを用意しました。

このぶどうの一つ一つの粒が脂肪細胞としましょう。

この一粒一粒に過剰に摂取しすぎた栄養が溜まっていく事で膨れ上がり大きくなります。

 

これが太ったという状態なわけです。

 

この結合された脂肪細胞、つまりぶどうの房についている粒をちぎって移動させる???

いやいや怖すぎでしょ。って話ですよ。

だから脂肪が落ちてきて下半身が太っているということは絶対ありません。

下半身が太るように脳が誤認している?

全身にある脂肪細胞に均等に脂肪を運ばずになぜ下半身中心に脂肪を運ぶのか。

それは脂肪は下半身に運ぶものだと頭が認識しているからです。

 

脚の脂肪細胞に5、腕に2、身体に2、顔に1と脳が運ぶ認識をしているのです。

 

脚が少し細くなっても

「やばい!足の脂肪がいつもより少ないぞ!早く補充しなきゃ!」

となってしまうわけですね。

 

すっごい簡単にいうと癖がついちゃってるって話です。下半身が太る癖。

 

痩せたらリバウンドする理屈はこれですね。急いでもとに戻そうと大量の脂肪を蓄えようとする結果です。

本当のダイエットは脂肪を減らして痩せた状態を長くキープして

脳がその痩せた身体をいつもの身体だと認識するまでと言われているのはそのためです。

 

筋トレなどでイメージしながらするとより筋肉がつくのは有名な話。

脂肪も同じように脚に脂肪が行かないイメージや脚が細いイメージを持ち続けるとあながち効果はあるかもしれませんね。

 

 

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