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女性をいじると男はモテる?!好かれるいじり方と嫌われるいじり方について。

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なんか偉そうなタイトルつけて話をおっぱじめてるわけですが、

これは別にネットの統計学とかでもなければ決して調べに調べた結果とかでもありません。

 

僕が単純によく行くBARのオーナーさんの恋愛論というか女性と接する時に大事にしている事みたいなのをぐだぐだと聞いた時の内容です。

そしてそのオーナーは実際まぁイケメン風ではあるんですが特別顔がいいわけでもないんですよね。

 

でも僕が知ってるだけでも嘘偽りなく100人ぐらいは家に呼んでますし、しらないところを入れたら何人になることか・・・

 

だからおかしなところもあるでしょうけど決して間違っても無い意見だと思ってシェアしようと思ったんです。

 

そのなかでも特に興味をもった『女性いじり』にフォーカスを当ててみたいと思います。

 

この女性いじりを覚えれば女性に好かれる。喜ばれる。モテるなんてことはありえなくはないと思うし、

逆に間違えれば嫌われてしまう事にもなりかねないのでちょっと知恵の一つとして読んでいってみて下さい。

女性をいじると男性はモテる?!いやその理論あながち間違っていないようだ。

女の子には優しくしろとか女の子は褒めてあげろとかまぁ色々言われていますが、

僕の友人のバーテンダーによるとそれは一歩間違えれば媚売りだったりごますりと変わらないと言います。

 

たしかに優しくされたい生き物なのはそれはまぁ合っていると…

でもそれはただただいい人で終わるためであり、そんな事をしていても意味がないというのです。

 

女性をいじるとモテる。

その答えは優しくするのとは対極にありそうなこの行動にあるという理由は何なのか聞くと…

 

女性は構ってほしい生き物

基本はこの構ってほしいというのがベースのようです。

これは構ってちゃんとかいう話ではなく大なり小なり話を聞いてほしいとか一緒に何かをしたいとかがあるんですね。

 

この構ってほしいというのは俗にうメンヘラとかだけに当てはまるものではありません。

話を聞いてほしい。

楽しませてほしい。

喜ばせてほしい。

良い気分にさせてほしい。

まぁ色々こんな感じであるわけです。

 

いじるという行為そのものも、この構ってほしいを満たしている行動につながったりするわけですね。

 

女性は自分より上だと思った人に惹かれやすい。

尊敬できる人に惹かれる。頑張ってる人に惹かれる。

よく対等の関係が良いなんて言われていてもどこかで自分より上だと認識してる時に男性に惹かれるようです。

 

つまりいじる行為の中には楽しませるという表向きの中に立場がいじる側の方が上という意味が込められている。

 

という事みたい。

上から目線という男性は嫌われやすいですが、上の立場とふたっと認識させると本能的に女性は惹かれるみたいなんです。

(ほんとかよって聞いてて思ってたけど何かちょっと納得してしまう自分がいる。)

 

女性をいじるというのはきれいな人ほど効果が高いらしい。

綺麗な人。可愛い人。

こんな人達ってのはとにかく褒められ続けて生きています。

可愛いね!と何度言われてきた事でしょうか。

 

そんな女性たちは基本的にシンプルに褒められたところで慣れているのでなんとも思わないみたいなんですよね。

僕なんてイケメンなんて言われたら鼻の下めちゃくちゃ伸びますけどね。

 

だからいじるという親近感というかフレンドリーな会話ってすごく新鮮だったり楽しかったりするものです。

自分の事をただ単純にこび売って褒める男よりこうした楽しませ方を知っている男のほうが魅力的に見えるようですよ。

 

(このあたりからこのバーテンダーまじでチャラいな。なんかムカついてきたという感情に僕はなっています。)

 

続いていじり方を間違えると大やけどするという話。

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女性のいじりかたで喜ばれる方法と嫌われる方法。

女性いじりをすればいいからといってなんでも言って良いわけではありません。

世の中にはいじりだと勘違いしたいじめの事件とかもあったりしますよね?

 

そんな感じでいじりとただの悪口などの違いなどを話しておこうと思います。

 

単純な暴言や上から目線はとにかく嫌われる。

もし女性いじりをしたいと思っていて

「おいてめぇさぁ。こっちこいよ。ブス!!!」

なんて言ったとしたらよほどのドMでもない限り思いっきり嫌われるでしょう笑

 

いじりでもなんでもないただの悪口ですから笑

 

いじるというのをわかりやすく言うなら芸人のようなものです。

あくまで相手を引き立てたり楽しませるためにあるものがいじりです。

 

このやり過ぎというか勘違いしたいじりと思った暴言を言ってしまうとあなたはただの性格悪い男で終わるでしょう。

あくまでいじりは相手を楽しませるもの。

 

女性いじりはあくまで友達として女性として好きだという前提ありきで。

友達同士でのいじりもどうでしょう?そこには思いやりや信頼性があるから出来る事があります。

でもそのいじりの後には必ず

「やっぱお前は俺のことよく知ってるな。憎まれ口叩くけど良いやつなんだよなぁ。」

こんな関係が深まります。

 

コレは女性でも同じでしょう。

 

女性に対して素敵だと思っている。頑張っている。いい子だな。

こんな気持ありきでいじると自然とそういった空気感や好意は伝わるものらしいです。

 

そして単純に褒めるだけより抜群に距離が縮まるのでこの大前提は絶対外さない事が大事のようでね。

 

【テクニック1】女性いじりは悪口の中に褒め言葉を混ぜる。

という事でちょっとムカついてきたバーテンダーのさらなる調子に乗った意見を参考にしてみましょう。

僕はもううるせぇと言いそうですがこの話はすごいと思いました。

 

女性いじりのコツは悪口の中に褒め言葉を混ぜるというものです。

 

ん?と理解できなかったんですが例をだします。

 

「昨日すごい仕事残業長くてほとんど今日寝てないんだよねー」

って言われた時に

「あーだから今日頑張りすぎていつもと違ってブスなのか。」

と言ったりするそうです。

 

僕は素直にあーこのバーテンダー本当に接客すごいんだなって思いました。

この中にはすごい意味があります。

 

まず頑張りすぎたことを認めていること。

いじりでブスと言っていること。

いつもと違って=いつもは可愛いということ。

 

パッと聞くだけではブスと言っているにもかかわらず随所に褒めている。

あーなるほどと思いました。

 

【テクニック2】女性いじりは恥ずかしいところを攻めろ。

何を言ってるんだこのクソバーテンダーはと思いました。思いっきりシモネタを言ってるのかと。

でも違いました。

 

例えばでいうと女性が言葉を噛んだ時、歩いててつまずいた時、変な顔になってた時、

それを真似したり指摘したりするそうです。

 

恥ずかしい事というのは人に見られたくない所です。

そんな部分をいじられたり笑いに変えられるとそこでも心理的に相手が上だという本能が働くのです。

 

やだもうー!!!もうやめてー!あーはずかし!!

こんな言葉を言って頬を赤らめながらも嬉しそうにしてる女性をよくみますが、

あーそういう事かとなっとくしました。

 

女性いじりまとめ。

正直話を聞きながらイライラはしてたわけですが、そのバーテンダーの言ってることはなんとなく納得できました。

女性をいじるという言い方をすれば何かよくわかりませんが、仲良くなるためのコミュニケーションとしては大事だなと。

 

そしてやはり楽しませてくれる男というのは株が上がるなと。

まぁ10年以上バーテンダーをしていてイケメンでも無いのにすげぇモテるのならそれが多少なり正しいのでしょう。

僕は参考にしてみたいと思います。笑

 





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