心理学

自撮りをする男はナルシストなのか。SNSからわかるその心理を解説!

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最近増えてますよね?SNSでの自撮りですよ。あれですよあれ。

ティックトックとかインスタグラムでどんどんそういった自撮り写真は増えています。

ただけっこうこのSNSと心理学というのは密接であることがこれまでの研究でも明らかになっていて、

 

その自撮りをする男ってナルシストなの?それだと何が危ないの?

 

という部分を明らかにしていこうと思います。

馬鹿言うな自撮りをする男なんて全員ナルシストに決まってんだろ!!!
え!自撮りは誰でもするよ!!!そんな事無い!!!

とまぁ意見は様々あるでしょうけどもあえてちょっとこのあたり深掘りさせてください!お願いします!!!

ナルシストな男性は決して悪いことではないだって!?自信を持っている男とは意味が全然違います。

ナルシストって言葉自体にはあまりいい印象がありません。

ナルシストって言われた嬉しいーーー!!!なんて言ってる人を少なくとも僕は見たことがありません。

どちらかと言えば悪口として使われる事のほうが多いくらいではないでしょうか。

 

ただ最近は

『ナルシストでもいいじゃん!自分に自信を持つのはいいことだよ。』

なんて言葉も聞いたりするんですよね。いやほんと個性を出せる時代になったと思います。

 

ただ・・・

果たして本当にそうでしょうか?

ナルシストでもいいでしょうか?

 

実際ナルシストという言葉の本来の意味を知ると…あまり良いとは言えません!

 

自信を持っている人とナルシストの違い。

まずはこれを明らかにしたいと思います。

 

【ナルシストとは】

自分をこよなく愛し、陶酔している人を指す言葉。(weblio辞書より)

 

つまり自分が好きである。自信を持っている。という部分を超えて、陶酔してしまっているのです。

 

では陶酔とは何かを更に調べれば

【陶酔とは】

気持ちよく酔う事。素晴らしいものに心を奪われてうっとりすること。

 

これをナルシストにすべて置き換えるなら

自分をこよなく愛している。

自分のかっこよさに気持ちよくなっている。

自分のイケメン具合にうっとりしている。

 

こういう事になってしまうんですよね・・・

 

自分に自信があるってだけの人とは全く違うのです。

 

自分に酔いしれて誰より自分が好きで自分の顔を愛しているんです。

皆僕を見て?僕はすごくイケメンでしょ?ほらそこの君?僕に惚れちゃうでしょ?どう?

あー僕はいつ見てもヤバイ。かっこよすぎるなぁ。うっとりする。

 

と口には出さなくても心でおもってるわけですよ?こういう事ですよ?

 

それを踏まえた上で読み進めて見てください笑

自撮りをする男はナルシストである可能性がかなり高い。その理由を3つ

自撮り自体がそもそもあまりいい印象がないという人も多いとは思いますが、

 

自撮りする男=ナルシストが多い。

 

そんなの知っとるわ!!当たり前やん!自撮りやぞ!!!と突っ込まれてしまいそうですけどね。

この部分ってまぁ誰もがなんとなくは知っていてもその明確なところっていまいちわからない人もいるかと思います。

そこでその理由というのを掘り下げて見たいと思います。

 

【理由1】あなたがもし自分の顔にコンプレックスを強く持っていたら自撮りをするでしょうか。

まぁ基本的に自撮りをする人はその時点で少なからず自分の顔には自信があるでしょう。

という部分を簡単に掘り下げたいと思います。

 

想像してみて下さい。

もしあなたの顔の鼻がほぼピーマンだとして(どんな例えだ)

その顔の真ん中についているコンプレックスの塊であるピーマンをいつまでも保存して自分で見返してSNSで見せつけたいと思うでしょうか?

 

自分なら絶対コンプレックスの塊であるピーマン鼻のついた顔なんて保存したくもないし人に見せたくも無いわけです。

 

「おい!なんだこいつ!鼻にピーマンついてるぞ!!」

なんてSNSのコメントに出てきたらたまったもんじゃありません。

恥ずかしくて枕を濡らし続けます。

 

あなたはどうですか?巨大なピーマンを鼻にぶら下げて自信が持てますか?

多分違うと思うんです。

 

少なからずもしピーマン鼻だとしてもナルシストにとっては愛おしい鼻でピーマンとは微塵も思っていません。

 

つまり少なからず自撮りをしている場合自分の顔が嫌ではない!という部分が前提なわけです。

芸人などのようにそこで笑いを取ろうと思っている人以外は少なからず自分の顔が好きなのです。

 

【理由2】自撮りをする男は承認欲求が強い。皆に認められたいナルシスト。

大学の研究などを見ると面白いことがわかりました。

心理学研究科資料

 

自撮りをしてSNSなどに投稿する人たちは承認欲求が強い。

つまり簡単にいえば他人評価をものすごく気にしていて認められたいと思っている。

ということなのです。

 

え?じゃあ自撮りなんてしてブスって言われたら怖いじゃん!

人の評価なんて何言われるかわかんない!!!

人の評価を気にしすぎてるなら絶対SNSなんてやれない!

 

と思う人もいるでしょう。2ちゃんねるみたいなところでボロクソに叩かれたら誰でも辛いんですよね。

これは人の評価を気にしない人だって嫌です。

 

でも大事なのはそこなんです。

 

ようはそこで認められたいから認めて!!!!って自撮りを投稿している。

つまり投稿してキメた自撮りの写真は褒めてもらう事を前提にしているということになります。

だって認められたいのですから。

 

だからその褒めて!という前提がすでに

『俺イケメンでしょ?どう?認めてよ!』

なのです。

 

まさかコメント欄に『何だこいつのキメ顔まじでブスだな。』なんて言われる事は思ってもない事で、

あくまでカッコいいと言われる事を想定しないと他人評価の多いSNSには投稿できません。

承認欲求が強いならそれはなおの事なんですよね。

 

【理由3】プロではない。その投稿の理由は自己満足?

まぁSNSというのはほとんどが自己満足です。宣伝というプロの仕事意外はほとんどが楽しいや悲しいなどの共有でしょう。

そしてそれはほとんどが自己満足であるはずです。

 

だとするとどうでしょう?

 

素敵なカフェに行ったとき。

素敵な景色を見たとき。

誰かにこの思いを伝えたいとき。

かわいい自分の赤ちゃんを。

 

自慢?と言ってしまうとかなりいい方は悪いかもしれませんが、どう?見て!素敵でしょ?

と人に思ってほしいわけです。皆もここ行ってみてほしい!とかって思うわけです。

 

これはSNSじゃなくても素敵な何かを見つけたとき人に伝えたいのは普通の話です。

 

僕なんて美味しい唐揚げ屋とか見つけたらすぐに誰かにいいますからね。

あそこの唐揚げがまじやばいから!!!!!って。

 

ではこの自撮りが自己満足に当てはめるとするならどうでしょうか?

ナルシストかどうかはおわかりですよね?

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自撮り男がナルシストだとは限らない?!例外編。

ここからは自撮りとは言え、自撮りをするからといってナルシストとは限らない!!!

この場合をお届けしたいと思います。

 

何でもかんでも自撮り=ナルシストってのはあまりにちょっと偏見すぎるし極端すぎますからね。

こうした事もはさんでいきましょう。

自撮りをする男で例外の場合『タレント性、宣伝などビジネスが絡む場合』

はい。これはもう皆さん想像つくでしょうね。

人間自体が商品となったりビジネスに関連するような場合です。

 

タレント、モデル、芸能人、芸人、YouTuber、ボディービルダーなど。

お店の宣伝だったりもですね。バーテンダーなどは自分を撮ったほうがお客さんが来やすいでしょう。

 

この場合自分を多くの人に知ってもらってファンを作らなければなりません。

そして自分はこんな人ですよ?と多くの人に認知してもらわなければなりません。

この場合自撮り男だとしてもナルシストだとは一概に言えません。

 

でも…

 

そもそもそんなモデルとかの世界で活躍したいと思ってる時点でナルシストで自信あるでしょ!!

 

って思うかもしれませんね。

…まぁそのとおりです。

 

ただ一つ大きな違いがありまして。

それはその努力に対してお金が発生するという点です。

 

自分を売った分だけ仕事が増える、有名になる、お金が入るという概念がある場合、

単純な承認欲求だけではなくビジネスとしての思考が働きます。

 

だからナルシストというか自信があって仕事をしているのは当然ですが、それだけではないということですね。

別に自撮りなんてする気がなくてもお仕事のためにしている人は結構たくさんいるのです。

自撮りをする男で例外の場合『一人じゃない。』

まぁ当たり前ですけどこういう場合って家族揃って完成の写真といえますよね。

 

友達との写真でもいいですし、一緒に写ってこそ思い出であり完成品って写真はあります。

それがたまたま自撮りモードで撮っただけ。その場合は当たり前の例外です。

 

まぁ自分の顔に自信がある人同士が一緒に俺らイケメンだろ?って撮るパターンもあるでしょうけど

 

キリがないのでもうそのへん除外!!!写真ごとに判断はめんどい!!!!(おい面倒臭がるなよ)

 

普通に考えて友達と遊んで友達と一緒に写ってる写真がないってのは悲しいですからね。

SNSで投稿するにしても寂しいと思うこともあるのでこれはナルシストと言えません。

自撮りをする男で例外の場合『キメ顔じゃない。』

ここは結構大事です。

自撮りをするときキメ顔か否か…これはかなり重要なんですよね。

 

最初に戻りますが、ナルシストとは

自分をこよなく愛し自分に酔いしれている。自分のイケメン具合に惚れ惚れしている。

という人なわけです。

 

つまーーーり!!!!

ナルシストであるほど完璧な自分の惚れ惚れする顔を自撮りして見せたがるわけで、結果的にキメ顔になりやすいわけです。

自分を可愛く見せたがるいつもキメ顔の同じ顔の女子の自撮りとかも同じです。

自分がちょっとでもだめだなって思う写真は基本的に除外したいのです!!!

 

じゃあ逆にキメ顔じゃなくてクシャッとした笑顔だったりラフな自撮りだった場合は?

この自分がちょっとでもだめだと思う写真を除外したいという認めてもらいたい承認欲求から外れます。

 

つまり結果的にキメ顔じゃない自撮りをする男性はナルシストではない可能性が高まるというわけですね。

 

自撮り男でも自信のないナルシストが存在する。『なりたい自分?』

今はまたとんでもないものが出てきてですね。

写真加工アプリなんてものが多く出回ってます。有名どころでいうとSNOWではないでしょうか。

目が勝手に大きくなったり肌が綺麗になったり輪郭がシャープになります。

 

この写真加工アプリを使う自撮りする男性結構多いと思いませんか?

 

あれ?ナルシストって自分に自信があるから自撮りするんじゃないの?

なんで加工する必要があるの?イケメンなんだから必要ないじゃん。

 

とまぁここでこんな疑問が出てくるでしょう。

しかしこの場合ちょっと違います。

 

イケメンだろ?って思ってはいないけど

俺イケメンでしょ?って思われたいのです。

 

それはカッコいい理想の自分です。

 

ナルシストな人がよりかっこよくなろうと整形するなんて事もありますよね。

自分の顔に自信がなさすぎて整形する人もいますが、満足できなくて整形する人も実はかなり多いんですよね。

 

自分が大好きでナルシスト!でももっとイケメンでありたい。今の自分にはまだ自信がない。

そんなナルシストな男性もいるということを覚えておいてください。

自撮りする男性が増える現在。美意識はもうナルシストとは別の女性感覚に近づいている。

最後にこれを言って締めくくろうかと思います。

最近の男性って化粧をしたり整形をしたり脱毛をしたり…女性顔負けの美意識があると思いませんか?

一昔前の男性と比べると美しい顔でありたいという意識はもう比べられないほど上がっていると感じます。

 

女の子より女子力高い男子が増えて困ると嘆く女性の声を何度か聞いたことがありますが、

全くその通りなんですよねぇ。

 

だから『ナルシスト』というものがだんだん美しくなってそれを見せたがるのはもう男でも普通!

だから自撮りでもキメ顔でもそれって綺麗に見られたいから当たり前じゃない!!!となりつつもあるわけなんです。

 

まぁこれを言っちゃうと今までの話一体何だったんだってなっちゃいますけど、何がいいたいかって言うと

だんだん男ってもののカッコよさが変わって来たなぁと思う僕でした。





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