心理学

嫌がらせを泣かせる仕返しをする方法!!悪用厳禁の心理学。

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嫌がらせに苦しんでいる方集合!

嫌がらせとは

意図的に不快にさせることや、実質的な損害を与えるなど強く嫌がられる、道徳(モラル)のない行為の一般的総称。

日本でも、嫌がられる行為をすること(または何がしかの行為に不快感を示すこと)を指してハラスメントと表現する場合もある。

Wikipediaより。

  • 仕事で無理難題を押し付けられる人
  • 恋愛で精神的苦痛を与えられた人
  • 事あるごとに陰湿な悪口を言われたりする人。

こんな人達はおそらく耐え難い苦しみや不安や怒りやイライラなどと戦っている事だろう。

 

我慢したほうが大人だからと、

言い返したら相手の思うつぼだと、

耐えてればいつか終わると、

気にしたら負け!と

どれだけ言い聞かせて来たことだろう。

嫌がらせに立ち向かう時がやってきた。仕返しじゃあ!!!

仕返しと言っても殴る蹴るの話ではない。しかし黙っているなんてまっぴらだ。

我慢してるだけじゃ調子に乗って嫌がらせしている相手は絶対止まらない。

もう我慢出来ない。

嫌がらせをしてくる人をねじ伏せてやろうじゃないか。

 

今回の方法というのは結構ハードな事である。

一言言えば直る程度の嫌がらせくらいじゃ仕返しをしようとは思わないだろう。

仕返しをしようと思える程の嫌がらせを受けた人は読んでみて欲しい。

ただ仲のいい友達がムカついたとかちょっとイライラしたとかで使うと人間関係を壊すようなこともある。

あくまで悪用厳禁で嫌がらせを退治したい人だけ使ってくれ。

嫌がらせをなぜするのか?心理学的な見解。

まず人は食べるとか寝るとかのような本能的な事意外は行動には必ず理由がある。

それは本人が無意識だとしても潜在的には何か理由があって行動している。

嘘をつく理由、プレゼントをする理由、嫌がらせをする理由。

 

例えば合コン行きたくないけどどうしてもって言うからーという人は

  • 断ると人間関係悪くなるから
  • 嫌がってるように見せて結構乗り気
  • 合コン好きとか思われたくないから

などなどの理由が絶対に隠れている。

 

嫌がらせをする人にも必ず心理的な理由があるのだ。

①嫌がらせをする人はその人が羨ましい。妬み僻み。

羨ましいけど認めたくないという感情が相手を落とす行動になってしまう心理。

  • モテる女の子はどうせ性格悪いと言われる
  • 金持ちの人は何か悪いことやってるに違いないと言われる。
  • 仕事出来る人は媚び売ってるとか言われる
  • 宝くじ当たったら世の中お金じゃないと言われるかも。

基本的に羨ましいーとかいいなぁーという感情を出せないプライドの高い人は

人を悪く言ったり嫌がらせをして落としに来る。自分が下だと認めたくないので。

 

その場合の仕返しは実は特に無い。なんせもう相手は負け犬の遠吠えでしか無いからだ。

しいていうなら

嫌がらせをしている相手を哀れむような目で見て大丈夫?辛くない?とでも言ってやろう。

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②その嫌がらせはストレス発散かもしれない。

嫌がらせをする人の中には陰険でストレスをただ発散したいためにしている人もいる。

この場合は心理的に問題なのは実は嫌がらせをされる立場の人かもしれない。

ようは嫌がらせでストレス発散している人はあなたをサンドバッグくらいに思っている。

 

何をしても嫌な顔や悲しい顔はするけど何もしてこない。

その嫌がってる感じが制圧してる感じで幸福感があって気持ちいい。

やり返されないから一方的にいたぶれる。

 

という腐った性格の人は実は割りと多い。

 

この場合は勇気を持って立ち向かった方がいい。

いい加減にしてくれと、これ以上の嫌がらせはこっちも抵抗すると。

 

相手が抵抗しないからと強気に嫌がらせをする人は内弁慶で実は繊細な人が多い。

口調や見た目は強気に見えても心は凄く弱いのでいざ言い返してみると効果抜群な事が多々ある。

③人の不幸は蜜の味。嫌がらせを好き好んでやる人。

人が悲しんでる、つらそうにしている、そんな人を見るのが好き。

陰口が好き。優越感。たまんない。

ストレス発散のタイプと違い、こうした嫌がらせが趣味みたいな感じの人がいる。

 

このタイプはまじでやばい。

自分の事は話さずこっちの事は聞こうとしてくる。

嫌がらせをされ、それを他では悪いように言われ、どんどんあなたの評価はガタ落ちしていく。

 

この場合はその嫌がらせをする人が嫌いもしくは苦手な人とのコミュニティをつくっておいて欲しい。

意地汚いかもしれないが、同じ境遇や同じく嫌いだと思ってる同士で輪を作る事。

なにかされた時、何か言われた時一人で抵抗するより大勢で抵抗したほうが圧倒的に強い。

 

そんなこと無いよ!が数人いれば そんな事ないんだ。と思えても一人で言うといいわけに聞こえたりするものだ。

せこいかもしれないがこうした仕返しも時に大事なのだ。

孤立させられる前に早めに自分のコミュニティを確保しろ。

④あなたのことが好きかも?嫌がらせの本性

好きな女の子をいじめる男の子。

好きな男の子につっかかる女の子。

これは小学校や中学校でよく言われる話だ。

 

そうした人は心理的にコミュニケーションが下手だったりシャイだったりする。

だからコミュニケーションの仕方がずれてしまってついついいじめたり悪口を言ったりする。

何故か優しい時もあるのに嫌がらせされる場合可能性は高い。

 

この場合嫌がらせに仕返しをするならその人を嫌いな態度を取ろう。まじでショックを受ける。

本気で嫌がって嫌いになったフリでも相手は「しまったやりすぎた!」と好きならなってしまう。

 

もしあなたが相手を好きなら・・・まぁその時は愛情でなんとでもなる笑

⑤上から目線の人。本人は嫌がらせと自覚してないかもね。

これだから若いやつは。お前はいつもそうだな。俺だったらこうするんだけどな。

ネチネチと説教をたれ、なにかあると自分の自慢話をされ・・・・

 

こうした人の自尊心を粉々にしてこようと嫌がらせをするタイプは実は嫌がらせと思っていない。

なんなら心理的には俺は教育をして導いてあげてるんだとすら思っている。

 

この場合ひどいかもしれないが『あなた別に全然特別でも無ければ大したこと無いですよ』

という事をズバッと言ってみると良いかもしれない。

勘違いしているタイプはズバッと言われると一気に崩れ去る事は多い。

悪用厳禁の嫌がらせ撃退法のほんとうの意味

悪用厳禁としたのはやっぱり本当なら円滑に終わらせたいし、人間関係は上手く運びたい。

でもどれだけ歩み寄ってもどうしようもない事もある。

そして単なるちょっとした嫌がらせが加速していじめに繋がることもある。

 

仕事であればハラスメントとなり、精神的な病気などを引き起こすこともあり得る。

  • 大人だからと立場を気にする人もいる。
  • 我慢していればと心のやさしい人もいる。
  • 本当は言い返したいけど・・気弱な人もいる。

ただ自分を守る事を最優先した場合苦肉の策として抵抗するべき時は必ずある。

 

だから悪用厳禁。

本来人の心理をついてキズをえぐるような方法はそうそう使うものではない。

でもあなたのキズがえぐられるくらいなら・・・



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