ためになる話

二重の癖が何をしても全くつかない3つの理由!パターン別癖付け方法。

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アイプチをし続けたら二重の癖がついた。という羨ましい話をそこら中で聞いているのに…

私は一向に二重にならないんです!

二重にしてつけまつ毛をしてして頑張っても・・・全く癖がつかずに剥がすといつもの一重…

 

かと言って整形に手を出したくない。あくまで自然に二重になりたい!!

 

今回はそんな

一重をなんとかして二重にするための方法

なぜ二重にならないかの理由

などを話していこうと思います。

二重の癖がどれだけ頑張っても全くつきません。その根本的理由2つ。

100均のアイテープやら絆創膏を細く切ってまぶたに貼ってもまったく癖がつかない。

かれこれ一重とテープは10年くらいの付き合いになるんですが今でもすっぴん見るとガッツリ一重です。

 

そんな人はまず根本的に2つの癖がつかない理由があると思っています。

その2つは

自分の一重の種類を把握していない。

自分の一重に合った二重の癖の付け方をしていない。

 

二重の癖がつかない人の多くがこの2つになります。

皆がみんな同じタイプの一重じゃないので対策の方法も人それぞれ違いますからね。

一重の人の特徴3つ。あなたはどのタイプですか?

一重の人はまずこのまぶたの系統を知って、それに合わせた対策を取りましょう。

二重の癖がつかない場合おそらく③だとは思いますが、一応確認してみて下さい。

 

①うすい一重

まぶたが薄いので一重でもぱっちりした目に見える人が多いです。

ぼってりして被さらないので切れ長のシュッとした目になりがち。

薄いぶん二重の癖は簡単に付きやすいのが特徴です。

 

②おく二重

このタイプは割と多くいます。

一見すると一重ですが、薄目にしたり下を向くと二重が出てきます。

二重のまぶたが覆いかぶさってる状態なので、まぶたをほぐしたり痩せると二重になる人もいます。

 

③ぶあつい一重

まぶたに厚みがあってぼってりしている一重です。

まぶたが分厚いので余計一重で目が小さく見えがちです。

なかなか二重の癖がつかないのもこのタイプです。

 

なぜ何年も二重の癖がつかないのか。パターン別対策。

パターンはわかったと思います。

その場合一つ一つ二重の癖をつける方法が異なるので見てみましょう。

 

念のためにもう一度いいますが、二重の癖をつけるために自分の一重のパターンをしっかり把握してくださいね。

それ次第で今後の二重の癖の付きやすさというのが大きく変わってきます。

 

①うすい一重はとにかく二重の癖をつける時間を多くする。

まぶたが薄いという事はそれだけ癖が付きやすいです。

皮膚の折れ目が付きやすいと解釈してもらえれば大丈夫です。

 

とにかく長い時間二重の状態をキープしてみて下さい。これが最善です。

 

ただ若ければ若いほどハリも高く再生能力も高いので二重になりにくいと思いますが、

大人になっていくにつれて自然と二重になっていく人もいます。

 

②おく二重はまぶたマッサージ。

この奥二重の場合、実はアイテープなどは不要だったりします。

なぜかというとすでに二重だからです。上のまぶたがかぶさって一重になっているだけです。

 

この場合上の上まぶた自体にアプローチすると良いでしょう。

蒸しタオルで温める。

ゆっくりマッサージをする。

目頭から目尻にかけて回すようにクルクル。

この時オイルなどでマッサージがオススメ(まぶたの皮を伸ばしません)。

 

老廃物を流す、リンパを流す、柔らかくする。

そんなイメージで優しくマッサージして下さい。

 

まぶたが柔らかくなってくるはずです。

もちろんアイテープの併用もオッケーです。

 

③ぶあつい一重はマッサージと二重癖付けのダブル。

この腫れぼったい一重が最も強敵です。

このぶあつい一重によって二重の癖がつかないと悩んでいる人が一番多いでしょう。

 

奥二重と違ってマッサージだけしても二重にはなりませんし、

アイテープなどだけでも二重にもなりません。

 

ぷりんとしたおしりに癖をつけるようなものですから非常に難しいです。

 

二重の癖だけではなく②のまぶたマッサージも一緒に行って下さい。

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二重の癖アップ!夜寝ている間が効率的。

さらに二重の癖を強くつけるためにどうするべきか。

それは起きている時というか活動している時に二重の癖をつけるのではなく、

 

寝ている間に二重の癖をつけてしまおうというものです。

 

寝ているときってのは身体を回復させていてそれは肌だって例外ではありません。

その就寝中に癖がついた状態で寝ているというのは何時間もその癖をキープし続けるわけです。

 

起きてる時のまばたきを頻繁にしているときとは違って、ずっと目をつむっている状態で癖をつけていくわけです。

その状態で肌が再生されていくわけですから、癖がついた状態で再生を繰り返すというものです。

 

ただこの場合注意が必要です。

寝ている間の二重の癖付けはアイテープではなく接着系のものを使ってください。

こちらを見て下さい。アイテープと接着系の違いです。

 

アイテープの場合はまぶたに折り目のラインを付けておいて、目を開ける時にテープがまぶたの下に潜り込んで二重が出来ます。

一方接着系は二重にしたい場所に最初から折り目が出来ていてそこが曲がって二重になります。

根本的に違います!!

 

そして寝ている間という目をつぶっている状態は目を開けていないのでアイテープではあまり意味がなく、

目をつぶっていても癖がつく接着系でないと意味がありません。

 

もし二重の癖がつかないと寝ている間にもテープを貼っている人がいるとしたら、

それって全く癖がついてない状態と変わりません。

 

本当にこの部分は注意して下さいね。

 

寝ている間の二重の癖付けは絶対接着剤系です!!

 

二重の癖をつけるためだけに特化した癖付け接着剤。

夜の二重の癖付けだけに完全に特化した【ナイトアイボーテ】 という物があります。

 

このナイトアイボーテは二重のりとは全く違います。

日中につけっぱなしにするものではなく、美容成分や癖付けに特化した夜に使用するものです。

 

癖を付けるためのものなので朝はさっとお湯で洗い落とすのです。

しかし朝起きて洗い流しても二重がキープされています。

 

つまり日中に使うためにというものではなく、むしろ誰も見てない夜のところで自然な二重を作るために使われるものですからね。

 

ナイトアイボーテは二重のりとは違います。

じゃあ二重のりでいいじゃん。同じことでしょ。

って思うかもしれませんが、全然違います。

 

二重のりというのはあくまで目を開けた時に効果を発揮するものですよね。

しかしナイトアイボーテは目を瞑っている時に癖をつけていくものです。

 

なので接着力がかなり強く、その状態で美容成分や身体の回復によって癖付けを加速させます。

続けていくうちに起きている時のクセ付けより速いスピードでついていくのです。

 

起きている間に無理なら寝ている時の二重の癖付け

起きている間に癖がつかなかった人ならなおさらです。

 

よく寝違えたーなんて言って首が一日中痛いことってありますよね?

寝ている間ほど同じ状態をキープしていることってありません。

 

首が凄いダメージを負っているのに気づかないくらい寝ている間はナチュラルです。

 

朝起きた時、

あれ・・ちょっと二重の跡が付いてる気がする・・・・でもまだアイテープして行こう。

なんて日がどんどん続いていつかアイテープなんてなくても二重になる日が来るかもしれませんね。

 

とくにナチュラルに二重の化粧がしたい日なんかは前日の夜つかえばナチュラルです。

 

厚ぼったい一重の人でも効果があると言われている【ナイトアイボーテ】 試す価値はありますよ。

 

一重を寝ている間に二重にしてみたい人はこちら





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