ゲーム スポーツ

Eスポーツはスポーツとして認めない!日本で批判される理由を分析。

このEスポーツはスポーツとして賛成派、否定派という話においては

僕は正直どっちでもありません。というかどっちでもいい…

ただなぜ認められないのか。

どうして認知されないのか。

認知されるためには。

魅力をどう伝える?

 

などなどどんな競技も最初は誰からも興味を持たれないものであり、これらをただ分析してみようとしただけの記事です…

Eスポーツはプロスポーツ競技として認めない!その理由

ではここからEスポーツがなぜここまで認められないのか。

勿論認めている人もいますが、まだまだかなり否定的な声も多いんです。

 

その理由を分析して見ようと思います。

日本人特有の認めない、というより認めたくない鎖国精神。

日本人ってくくりはあまり好きじゃないですが、これは大まかにみた傾向として話します。

日本ってやっぱり知らないものだったり未知のものを嫌う傾向ってあったりするじゃないですか?例えばユーチューバーとか。

同じようなものです。

 

Eスポーツという新しいジャンルが出てくると嫌われやすいんですよね。

 

だからEスポーツとかもどんどん人口が増えようともそんなゲームをスポーツにするなんて認めない!!!

となるとは思います。

だから認めないというより今後どんどん流行っていっても認めたくない!という思いの人もおおくなるのでは。

ゲームはゲーム。スポーツはスポーツでいいのになんで統一しようとすんの?

だってテレビゲームとかパソコンゲームはゲームでしょ?

じゃあゲーム大会とかでいいのにあえてEスポーツなんて名前付ける必要なくない?

ゲームってことにコンプレックスがあるのかスポーツにしたほうがかっこいいイメージ戦略なのか。

 

ゲームはゲームじゃん。それ以上でも以下でもない。異論は認めない。

 

という意見ですね。

確かに一般からするとEスポーツってどんなスポーツなの?え?あーゲームじゃん。

となってしまうこともあるのでプロゲーマーとかゲームって言葉を使ったほうがわかりやすい気もします。

ゲームは娯楽、遊びという概念は多分ずっと残り続ける。

いつまでゲームやってんの!!!!勉強しなさい!!!

小さい頃に母親にこんなふうに叱られた事がある人も多いでしょうね。

 

そう。ゲームって人の概念では遊びなのです。

 

しかし野球などはどうでしょう?いつまで素振りしてんの!勉強しなさい。

言われたことがある人もいるとは思いますが、頑張ってるという印象を受ける方が多いでしょう。

 

ゲームはスポーツではなく娯楽であり遊びという固定概念?のようなものがある限りなかなか難しい問題です。

将棋もマインドスポーツというスポーツの種類だが…

これ問題は将棋はスポーツだ!!と言ってないところにあると思います。

マインドスポーツという頭脳スポーツとして将棋やチェスなどは認知されていますが、頭脳スポーツと言っているので世間は納得しています。

そして何より将棋は将棋。スポーツと言っていないのでややこしくないのです。

 

ただゲームに関してはゲームと言わずにEスポーツなんて言ってしまったものだから、

それはスポーツじゃないだろ!!!

とおかしな空気を生み出しているように思うんです。

 

野球の世界大会 WBC ワールド・ベースボール・クラシック

のように

ゲームの世界大会 WGC ワールド・ゲーム・クラシック

とかでも良かったのになと…わかりやすいし…

 

でもなぜそれをしないのか。

 

それはゲームという社会的地位が低い言い回しではなくスポーツという社会的な地位がある言い回しにしたほうがみとめられる?

 

という背景が見えるのかもしれません。

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Eスポーツは陰キャという陽キャからの認めないコール。オタクとスポーツは重ならない?

これもよーく聞きます。

ゲームのプロって地味とか陰キャとかオタクとか。

まぁ間違っては無いというかインドアなんでゲーム大好きってオタクなイメージは拭いきれません。

 

しかし普通に考えればオタクだとか陰キャとか関係なく人権はみんな平等だしEスポーツはは陰キャだからと言われようが関係ない話です。

ただ

 

陽キャは陰キャを認めない。上から目線。オタク差別。

 

的な事をしばしば起こします。

これもEスポーツはスポーツと認めない。っていう流れになっているのかなと。

Eスポーツというゲームのプロとは何を持ってプロとするのか。コラムっぽいまとめ?

プロって当たり前ですが、その専門分野でお金を貰う人です。

もっというと専門分野でお金を生み出せる力がある人とも言うべきでしょうかね?

ではスポーツの世界ではどうお金をもらうかと言うと

 

プロスポーツ選手で生きていく仕組み

より多くの観客やファンを増やし、視聴者を増やすのがプロの役目。

そのプロに対してスポンサーがお金を払って広告費を払う。

スポーツの世界においてプロはスポンサーの広告塔という存在。

グッズやウエア、CMなどその他にわたって影響力が強い人ほどスポーツのプロとしてお金が多く入る。

しかしただ目立てばいいものではなく、やはり勝てるプレイヤー魅せるプレイヤー。

子どもたちが真似したいと思うようなファンタスティックなプレイ。

技術力やパフォーマンスの高さもプロとしては大前提として必要。

勿論イケメンや美女など容姿も優れていると余計に強い。広告塔はモデルでもあるから。

より多くの人がプロを見るほど、プロにお金を投資するスポンサー会社も儲かる。

大会運営会社なども儲かる。プロも勿論儲かる!!!

 

という仕組みです。

 

じゃあEスポーツも同じくそのゲームの大会を見る人が増えれば増えるほどファンがつけばつくほど

スポンサーはそこにお金を投資する価値が生まれるわけですね。

 

となると仕組みはEスポーツだろうと普通のスポーツ選手と全く同じなわけです。

需要があって見る人が商品を買ったり大会のチケットを買ってくれるから。

 

需要が高まっていけばそこに当然価値があり、興味のない人からすればそれは無価値。

どの業界だってそれは同じ。野球なんて一度も見ないって人も世界にはいっぱいいますから。

 

そう思うと別にEスポーツって名前にしてもいいのかなって思うんですが…

個人的見解としてはやっぱりゲームって言ったほうが伝わるのに・・・わかりやすいし・・って素直に思います。




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