スポーツ

ダーツでAフラを超えてAAに上がった僕の練習と参考にしたもの。

投稿日:

どうも2019年を迎えてダーツの投げ始めをしたらシャフトが折れた冒険家です。

(ふ・・・不吉な・・・)

 

ダーツって何なんでしょうかね。同じ場所からただマトに向かって投げているだけなのに

入る入らないのこのもやもや感が苛立ち、入るととんでもなく気持ちいい。

これはドMのスポーツでしょうか?

 

まったく想像もしてませんでしたが、予想以上に数年前からハマっちゃってます。

 

ただ目標に向かって投げるだけなのに。

僕が失敗したAフラになるための練習方法。絶対に参考にしちゃダメ!

さて。みなさんはどんな練習をしていますか?

どんな風にダーツを考えていますか?

 

これって本当に永遠のテーマだと思いません?

 

ただ正解は分からなくても・・

失敗はわかります。。

まず失敗談を聞いて下さい。

 

僕は正直トッププレイヤーの真似事をすればそれが正解だと思っていました。

だから大好きなポール・リムのダーツを真似したのです。

ポールはこんなグリップか。

お。4フィンガーで中指をバレルの中に入れ込むように・・

あまりビシッと腕を伸ばさないな。こんな感じか。

 

結果・・・・・

 

僕のレーティングはBB13まで来ていた所で一気にB9まで下がりました。

圧倒的スピードでどんどんレーティングが落ちていました。

それでもいつか自分の型になると信じて。

 

そしてもともとジムトレーナーだった僕はあることに気づきました。

だから確信しています。

 

ダーツで絶対に誰かのコピーフォームを覚えてはいけません。

僕はポール・リムじゃない。指も腕も足も筋肉も。

僕の身体は僕のものです。ポール・リムじゃありません。

関節の硬さも、指の開きも、腕の伸ばし方もすべてが違います。骨も違います。

 

だからポール・リムにとって最適なフォームは僕に最適とは限らないわけです。

 

ダーツ以外のスポーツでもいいです。

ゴルフでもサッカーでも野球でも何でもいいです。

数億円を稼ぎ出すトッププロが誰一人同じフォームじゃない理由が全てです。

 

その人に最適なフォームがあるのです。そしてあなたにも。

 

ダーツの練習とは何か。他のスポーツとは違うダーツだけの練習方法

ダーツの練習は他のスポーツとは大きく異なります。

それは筋トレや体力づくりなど身体能力を向上させる必要が無いことです。

 

サッカーのような当たり負けしない身体は必要ありません。

ゴルフのようにより遠くに飛ばす筋力やバネも必要ありません。

 

最小限の動きで的に的確にダーツを投げ込む事が全てです。

 

だからダーツの練習とは

 

自分に最適な効率のいいフォームや動きを知る旅であり、

自分の体をそのとおりに操る事。

そしてそのパフォーマンスをいつでも常に引き出すため。

 

これです。

僕のAフラを超えたダーツ練習方法。ダーツを持たない自分のフォーム探し。

ダーツをしている人ならわかりますね?空投げです。

そうです。

 

この空投げこそ最強理論があります!!

 

おそらくですが、空投げ以上に美しく効率的でぶれないフォームはありません。

それほどバレルを握ってブルを狙う時は余計な要素が多く入ってしまいます。

 

まるでダーツを持っているかのように空投げを繰り返してみて下さい。

 

ポイントとしては

  1. 力まない。
  2. 丸めたティッシュを投げるように自然に。
  3. 目を閉じて

 

とくに3つ目。

これ大事です。

 

視界に左右されないで下さい。

あなたの身体の感覚だけを感じ取って下さい。

 

目を閉じて空投げをしたフォームをスマホで動画で撮ってみるのとか最高だと思います。

村松治樹のような超お手本フォームになりましたか?

 

僕は全くなっていません笑

でも自分のフォームを知ってからレーティングも安定性も格段に上がっています。

 

勝手にブラインドトレーニングなんて名付けてますが、

ダーツを投げている時僕らは的を見ているわけで手元は見ません。

 

だから目を閉じて投げる事は的を見ないで投げている事と同じです。

これを覚えればフォームの練習としてはかなり身になりますよ。

スポンサーリンク

僕がAフラからAAになるための最大の練習であり課題。同じことを繰り返す。

わかりますよね?ダーツをしているなら。

『全く同じことを繰り返す』

これができればはっきり言って最強なわけです。

 

全く同じことができればブルなんて永遠と入り続けます。

 

でもそれが出来ないんです。一番難しいんです。

それは世界ナンバーワンプレイヤーだったフィル・テイラーですら出来ないことなのです。

 

なぜ同じことが出来ないのでしょうか?

簡単です。

僕らは生きているからです。

 

心臓が常に動いて常に衰えがありその日の筋肉、栄養、メンタル、視力、すべての調子が違うからです。

 

じゃあどうするのか。

ぼくらは同じことが繰り返しやすい方向に向かうことが最善なわけです。

 

フェイントも筋肉の成長もスピードの向上もいりません。

全く同じことが繰り返しやすい方向へ向かうことです。

 

話を戻すと

それが自分の骨格や癖や筋肉、バランスに合ったフォームです。

 

自分に合わないフォームほど日によって調子が狂います。

それはそのフォームを維持するためにいつもは何かしらの負荷がかかっているからです。

 

どこにも出来るだけ負荷がないように常に自然体で疲れていても出来るだけ変わらない。

自分だけのフォームを見つける事こそがすべてです。

 

疲れたときこそ練習の絶好のチャンス。

ダルくて疲れていて動きにくい時に一番ラクな投げ方ってなんだろう?

 

これができればいつでもパフォーマンスを引き出せるようになってきます。

僕が自分のフォームを見つけようとして参考になったDVD。

僕がダーツの練習でポール・リムの真似事をやめよう。

自分のフォームを確立しよう!

こう思って参考になったのは「小熊式」です。

 

小熊式でははっきり言って教科書通りの説明は一切ありません!

 

自分のフォームを見つける事だけに特化したDVDです。

 

ちゃんとした型はありません。

リリースポイントもありません。

スタンスも決まっていません。

 

すべて決まっていません。

あなただけのフォームを見つけるためだけのコツと秘訣を教えてくれます。

 

興味ありませんか?

あなただけのフォーム。

あなたに最高に合う枕が知りたいみたいな。(いやちょっと違うか。)

 

なんなら小熊式のサイトを見るだけでも恐ろしいくらい上達のヒントが書かれています。

見るだけでも相当価値がありますよ。

 

 

自分のフォームを身に着けてダーツの効率的な練習法なら「小熊式」





スポンサーリンク

-スポーツ

Copyright© , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.