ためになる話

車につける幸せ!本当の「ありがとうランプ」とは?価格や購入方法。

投稿日:

ありがとうランプとは何??ハザードランプの代わりになる嬉しいカー用品

出典motormood.com

海外で『motormood』という所がありがとうランプというものを発売した。

 

それは誰もが運転中に車線を譲ってもらった時の「ハザードランプ」。その代わりとなるランプである。

 

「ついついハザードランプつけようと焦ってしまう。」

「ハザードランプを一応点灯させてるけど違和感はある。」

などなど人によってはかなり欲しかったカー用品の一つではないだろうか。

ハザードランプは非常点滅表示灯でありがとうを伝えるものではない。

ハザードランプは「非常点滅表示灯」と言うらしく、

本来緊急時や後方の車に注意をうながすものである。

つまり「ありがとう」として使うべきでない機能を無理やりメッセージ代わりに使っていた

 

しかしありがとうランプの登場でハザードランプではなくダイレクトに「ありがとう」を伝えられるようになったのである。

簡単にいえば

道を譲ってもらった⇨「ハザードランプ」

道を譲ってもらった⇨「ありがとうランプ」

という話。

痒いところに手が届いたカー用品と言えるだろう。

ありがとうランプとはこういうものです。

色:青・ピンク・オレンジ

デザイン:にっこりマーク・グッドマーク

ワイヤレス赤外線通信

送信機:ワンコイン電池を使用

点灯機:単3電池4本を使用

バッテリーは6ヶ月持続するようだが、実際ありがとうランプの点灯自体は一瞬なのでかなり持ちは良いとの事。

https://www.motormood.com/より

かなり可愛いデザインだ。そしてこれをリアウインドウに貼り付けて、

道を譲って貰ったなどした時に車内のボタンを押すとにっこりマークが光るという仕組み。

ハザードランプを付けてもらっても

「あー道を譲ってよかったなぁ。」

という気分になるのに、こんなニコチャンマークが点灯したらもっと嬉しくなるのではないだろうか

 

  • 道を譲って貰った「ありがとう」を伝えたい。
  • 車線変更した時後方の車に良い印象を与えたい。
  • イライラから微笑みへ。

『ありがとうランプ』があればこんな悩みを解決出来るかもしれない。

スポンサーリンク

ありがとうランプはどこで買えるの?価格や購入方法など。

motormoodのありがとうランプは日本では販売されていないため購入は難しい。

価格としては19.99ドルということは大体2000円ちょっとだろうが、

どうせなら日本で代用となるありがとうランプはないものか??

 

という事で日本で購入出来るありがとうランプをまとめてみた。

ありがとうランプは有限会社プリントアートがつくっている。価格は?

http://www.print-art.co.jp/lump.html

『ありがとうがちょっと楽しくなる。』というキャッチコピーでありがとうランプをつくっている会社だ。

シガレット電源で誰でも簡単設置出来るのも嬉しい所だろう。

販売価格としては17,000円とちょっとお高めかな?という印象。

ただコチラはシガレット電源なので電池いらずなのは嬉しい所。

欲しい方は検討してみてはどうだろうか?

ありがとうランプの代用品?サンキューハザード。

 

これを紹介してしまうと元も子もないというか『ありがとうランプ』ですらないのだが、

ワンタッチで「ありがとう」のハザードランプが出せるカー用品がある。

じゃあハザードランプじゃん結局!それじゃ意味ないよ!!(そうですね・・・・)

 

しかしハンドル付近などにワンタッチボタンを付けておくとハザードランプを探す手間もないし、

楽にありがとうを伝える事ができるというものである。

motormood』の『ありがとうランプ』が購入出来るのはいつごろ?

motormood』によると、現時点での海外輸送は行っていないと言う事らしい。

実際問題2,000円ちょっとのものを高い送料を払ってまで通販したいという人もあまり多くは無いだろう。

しかし海外で『ありがとうランプ』が流行ったらいづれ日本でも様々なメーカーが作り出すかもしれない。

 

現時点でのありがとうランプの形。

現時点はやはりハザードランプをつけるか小刻みなクラクション、会釈したり手信号が主流のようだ。

しかしどれも本来「ありがとう」を示すものではない。

 

しかしこの「ありがとうランプ」をきっかけに『注意』『警告』という事故防止などのランプやクラクションとは別に

『感謝』を目的とした機能が出てくることを願いたい。

 

運転中のイライラや焦りなどを抑制する効果があれば、『ありがとうランプ』はより事故を減らしてくれるのではないだろうか。





スポンサーリンク

-ためになる話

Copyright© , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.