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シューマッハはスピード麻痺か?顎が可愛い天才の今!セナに顔向け

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ミハエル・シューマッハが年末にスキーで頭部を強打する事故!!意識がもう戻らない恐れもあるだと?!シューミー帰って来い!!

ミハエル・シューマッハ

ミハエル・シューマッハは1969年生まれの現在45歳。

シューマッハは世界的に名を残す伝説のドイツF1ドライバーだ。

アゴがチャーミングで親しまれ、アダ名でシューミーと呼ばれていた。

 

F1ファンにはそれぞれの時代にあった伝説の選手がいるが、過去最多優勝記録を持っているのもミハエル・シューマッハであり、

まさに伝説の中の伝説!!F1界の頂点に君臨していた男だった。

ドイツ人初のF1ドライバーズチャンピオン。

最多優勝は91回。

というぶっ飛んだ記録を持っている。

 

そりゃもう日本と世界とでまだまだF1の世界では大きな差があるのに、その世界の中でもトップを走っていたシューミーだ。

日本じゃ

「やつはターミネーターだ。」

なんて呼ばれていたほど、機械かと思うようなドライビングテクニックで他を圧倒していた。

シューマッハの意識が戻ってと心から願う。脳神経外科のツィーガー教授はこう語る。

年末にバカンスだろうか??それとも元々趣味だったのかスキーで転倒して頭部を打っている。

それがただ転んだだけではなくかなりひどい状態で現在こん睡状態が続いているようだ。

 

元F1王者ミハエル・シューマッハの意識が戻らないかもしれないことや、人工的に2週間以上のこん睡が続いた場合は処置をやめるなど様々な話がドイツ国民を錯乱させたのだが、

脳神経外科のツィーガー教授はメディアにたいして

「憶測はやめるべきだ。我々は生死についての話をしている」

とかたった。

 

全くそのとおりだ!!!

生死についての話、家族や友人にとってはとても大切なこと。憶測でポジティブなことならまだしも不安を増加させるようなことは言うべきではないのだろう。

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セナに顔向け出来ないだろう!!帰って来いシューマッハ!!!

ミハエル・シューマッハ2

皮肉でもなんでもない。可愛いアゴがチャーミングなミハエル・シューマッハはF1界のスターにして伝説!!

人気があったのは間違いなかった。

 

そのミハエル・シューマッハが表舞台にどどん!!と出てくる前、

その当時の伝説はアイルトン・セナだったのは知っている人の記憶にはしっかり残っているだろう。

 

そんなアイルトン・セナはレース中の事故で結果的に人生をまっとうする形となったのだが、幸か不幸か自分が大好きなレースという舞台で起きたことは仕方のない事だ。それほどF1は危険なものである。

 

セナ現役の時ミハエル・シューマッハと戦う事があったのだが、本当に3レース程度のわずかなセッションしかない。

もしセナが生きていたら本当の意味で最強決定戦が出来たのかもしれない。

こんな事故という形でシューマッハもまた眠ってしまうかと思うと天国のセナもどう思うだろうか。

 

しかし一方でF1レーサーと言うのはスピードフェチ??なのかそれともスピード麻痺を起こしているのだろうか?

スピードに対しての耐性が圧倒的に強いのかもしれない。

スピードに対して強いと言うより動体視力が良すぎて早くても遅く見えているとも言えるだろう。

 

ミハエル・シューマッハがスキーの事故でそこまでの脳手術をするまでの重症をおったのはヘルメットをしていないというのもあったのだが、

その状態で常人では考えられないほどのスピードを出していたのかも知れない。

 

こんな形じゃセナに顔向けが出来ないじゃないか!!戻ってきてくれ!!シューミー!!

 

と心から願いたい。家族のために友達のためにファンのために

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