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羽生結弦ソチ五輪での評価!細いのに4回転を成功させる筋肉と才能

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羽生結弦がソチ五輪出場決定だが、世界的にみた羽生結弦の評価は!!

羽生結弦

羽生 結弦(はにゅう ゆづる)1994年12月7日は、日本のフィギュアスケート選手である。2010年世界ジュニア選手権で優勝する若き日本のトップフィギュアスケーターの一人だ。

そして、2012年世界選手権では銅メダルを獲得している。

これがまた凄いことで、世界選手権では初出場で初メダル!!当時17歳だった羽生結弦は日本男子選手の中では世界選手権メダル最年少記録となっている。

 

10代という若さに溢れる羽生結弦の進化はまだまだ止まる気配が見られない!!!

いったいソチ五輪でどのような活躍を見せるのだろう!!

世界的に見た羽生結弦の評価とソチでの優勝の期待度はどれほどあるのか?

http://youtu.be/bOWqsm6DtVA

全日本フィギュア男子SP2013が行われた時、羽生結弦は非公式ながらとんでもない記録をたたき出している。

 

自身が持つ世界歴代最高得点を更新する103.10点だ。

 

100点超えってやっぱりバケモノかよ!!一体どんだけ進化する気やねん!!

と言いたくなる。非公式とは言え、世界最高得点をマークする以上世界的に見てもトップクラスの選手であることは間違いない。

 

そして演技者を見ていていつも思うのは演技を完璧にこなすためには緊張や必死さが伝わるものだ。

なのに全くと言うわけではないが、羽生結弦の演技には余裕が感じられた。

まるで演技をただただ全力で楽しんでいるだけのような余裕感と高揚感。

ソチでも間違いなく素晴らしい演技をするだろう期待感を残している。

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羽生結弦の高得点と世界最高峰と言える理由。4回転の安定した成功率と才能。細いのになぁ・・

羽生結弦2

羽生結弦が世界最高峰!そして世界最高得点をマーク出来るのはジャンプにある。

それは2種類の4回転ジャンプであるトウループとサルコウを跳ぶことができるのだ。

これはフィギュアを見ている人ややっている人からするととんでも無い事というのはわかるだろう。

 

なんせ男子と言えど4回転を決めるというのは至難の業であり、ましてやミスらなかったら超ガッツポーズものだ。それを2種類も使いこなせるというのが世界最高峰である所以なのである。

しかしなぜ羽生結弦の4回転は美しいのか?

ということだが、理由は物理で考えると至って単純だった。羽生結弦の振付を担当したカート・ブラウニング氏によると、

 

細いぶん軸が安定するし小さいから高速で回転できる。

 

単純すぎるやろ!!と思うがまったくもってその通りなのだ。だが細いぶんパワーは反比例してしまうので結局意味が無いと思うが、

カート・ブラウニング氏によると筋力もかなりあるようである。

細くてパワーがあるというのはフィギュアで美しく高く回転する上でもっとも理想的な体型ということだ。

小さく!細く!鋭く的確に!回転軸をずらさずに、無駄な体重の無い身体を回転力を殺さないで全身のバネで飛ぶ能力!!!

羽生結弦はまさにそういったジャンプをするのだ。

羽生結弦が世界最高峰である理由はここにあるのわけである。

 

羽生結弦のソチ五輪はもう優勝の期待感が高まる一方である。

 

だからといって本番でヘマするなよ!!!!

 

なんて不安もあるかと思えば全日本フィギュア男子SPでのあの楽しみ方と余裕感は大きな舞台で早く活躍したい羽生結弦の意思が感じられた。

きっとソチ五輪ではモチベーションもさらに高まった状態で最高のコンディションで出てくるだろう!!

 

羽生結弦のソチ五輪メダル獲得に大いに期待しようじゃないか!!!

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