TV 歌手

先輩ROCK YOU!吉田兄弟と三浦一馬!三味線とバンドネオン

更新日:

スポンサーリンク

吉田兄弟が心ゆさぶれ先輩ROCK YOUに登場!!驚愕のテクニック!!

吉田兄弟

今回の心ゆさぶれ先輩ROCK YOUは吉田兄弟ってなって正直ゾクゾクした。なんせ俺は完全なる音楽フェチで特にアイリッシュというヨーロッパの音楽や民謡が大好きだ。

三味線なんて完全にジャストミートである。

特に吉田兄弟は昔から大好きで『ライジング』や『レボリューション』はめっちゃくちゃ好きだ。一度聞いてもらいたい。

http://youtu.be/x_CzD0GBD-4

その吉田兄弟が全く異質の楽器とコラボレーションするってんだからもう見ものである。

もう一つの楽器バンドネオンってなんだ?!アコーディオンみたいだが!!

三浦一馬 

バンドネオンという言葉を聞いたことがない人も多いと思うが、俺も余り知らない。今回登場した三浦一馬は日本でのバンドネオン演奏者の数少ない一人である。

バンドネオン演奏者ってそんなに数少ないの??

ッて思うかもしれないが、実際演奏者が少ないのもあるがそれ以上に楽器が少ない!!

プロの演奏者ともなればオーダーメイドで作ったりいい楽器屋さんで良い物を買うイメージだが、あまりにバンドネオンが出回ってないために、ネットオークションで探すこともあるほどだ。

ネットて!!!

そんなに少ないんか・・・。と思ったが音色を聞いたら聞いたことがある音だ。ラテンやタンゴの世界で使われるような音、そして音の強弱や音を出すタイミング。

おそらく日本にはまだまだそういった文化が普及してないのかもしれない。

バンドネオンと津軽三味線のコラボはやばすぎた。

バンドネオン奏者の三浦一馬は自分でおかず(音をワザと外したり遅くしたりして遊びを入れること)を入れる事が多いという。それに対して他の奏者が合わせてついてくると

嫌になるそうだ。

自分で勝手に遊びを入れたい。自分でオリジナリティを出したいのに合わせてついてこられると困るらしい。だが津軽三味線での吉田兄弟も音で遊ぶレベルは半端じゃない。強弱をつけたりおかずを入れるなんて当たり前にやってくる。

皆「あれ?・・これちゃんとコラボ出来るのか?」

と口を漏らす。そりゃそうだ笑 おかず取り合いになっちゃうよ!!!しかもバンドネオンの音はまぁ見た目がアコーディオンに近いんだが音もわりと遠からずだ。ラテンが似合う音である。

一方三味線はみんな聞いたことがあるだろう。ベンベンペンペン!!

んー・・・まったく音が綺麗に合わさる気がしない。と思うが、演奏を聞いたらもうさすがはトッププロ同士。

吉田兄弟からスタートしてそれについていくように三浦一馬がバンドネオンで合わせていく。

コレ絶対リハーサルしてただろ!!

ってレベルでヤバイ演奏する。さすが吉田兄弟!!と言いたいが三浦一馬もすごい。

日本ではかなり貴重で、なかなか手に入らない奇妙な楽器バンドネオンだが、音楽は世界共通でやっぱり何とでも結びつくということを改めて実感した。

 

こうして色々な楽器があるがバンドや吹奏楽で使われる楽器いがい実際聞いたことがない楽器ばかりだろう。バンドネオンもその一つだと思うが、こうして色々なメジャー楽器と絶対相見えない楽器同士がコラボレーションする姿は歴史も文化も音楽には壁がない事を改めて思い知らされる。

素晴らしい演奏だった。

スポンサーリンク

-TV, 歌手

Copyright© おもしろ冒険家 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.