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中村剛也ことおかわりのスイングとバッティング理論!膝の怪我は?

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西武の中村剛也内野手(30)別名おかわりが4年総額20億円の大型契約!!怪我大丈夫か?!

中村剛也

まさかのこんな大型契約をするとは思わなかった、

中村剛也といえば日本トップの飛距離を誇るホームランバッターである。

 

どっしりとした体格と類まれなるバッティングの切れ味から高い評価を得ていたものの、

怪我の影響で実際そこまでの大きな契約はなかなか難しいだろうと予想していたからだ。

 

だから今回ちょっとびっくりしている。

怪我も決して軽いものではなく、

 

「左膝前十字じん帯損傷および左膝外側半月板損傷」

 

えっと・・・よくわからんでしょうね・・笑

 

ようは靭帯が断裂ではなくて損傷のため動くには動くのだが、

実際膝を曲げたりするのは激痛をともなう。

 

そしてスポーツ選手には多い怪我なのだが、

バスケットボールやスノーボードなど膝を酷使するスポーツには結構多い。

曲げることが困難なため、

しゃがんだりすることも逆に膝を伸ばしきる事も激痛に繋がる。

という怪我だ。

 

スポーツをする者としては膝の怪我とは致命的だ。

 

中村剛也選手でも全治6ヶ月という長い期間の治療生活と長期的なリハビリが必要だったために

もう選手的に復帰できない恐れもあると思っていた。

だからこそ今回の4年で20億円という契約が凄いのだ。

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それでも中村剛也はすごい!本塁打王の実績!さすがおかわり!

中村剛也 本塁打王

怪我があってもなぜここまでの大型契約をしたかというと、

球団にも理由はあった。

 

08年からの現在までの5年間の間に

中村剛也は4回も本塁打王を獲得している実績

があるということだ。

 

怪我をしてしまったがほぼもう復帰できるという状態ではあるため、

過去の結果から見てもまだまだ大きな可能性があるということである。

 

中村剛也自身は怪我で日本で契約は難しいと踏んでいたのかわからないが、

元々FA権(海外に移籍でいる権利)を持っていたためおそらくその海外移籍を防ぐかたちで

長期的な契約に球団ものりだしたのだろう。

中村剛也の本塁打王の実績はやはりスイングとバッティング!!理論と秘訣ついて探ってみる!!

ここに中村剛也のバッティングの秘訣についての動画があるのだが、一度見て欲しい。

スイングもバッティングも理論として話すならあくまで物理学、つまり力学的な問題だ。

力をボールに伝えるための運動である。

 

その理論を実現させるために筋肉をどれだけ機能させられるか?というところなのだが、中村剛也のスイングは

なんじゃこの軸の安定感!!

そしてもう一つが

筋肉の連動のタイミングがバッチリすぎるだろ!!!

ってところだ。

 

すこし違う話をするが、

ボクシングのパンチは手が伸びきった時に当たると一番威力が強い。

というの聞いたことはないだろうか?

 

つまりパワーが伝わって体重が一番乗る場所が存在して

そのタイミングでジャストミートすると一番威力がある。

というものである。

 

それは野球でも同じで一番体重がのって一番スイングスピードが早いポイントがある。

そのタイミングをきっちり合わせればとんでもない威力が出るのだが、

中村剛也はそのタイミングが抜群に上手いバッティングをしている。

中村剛也 スイング

この打つ瞬間の時、右足が一瞬だけ浮く。それは体重が左足に一切乗ってない事を意味するのだが、

じゃあ全身が左足にのっているかというとそうではなく重心は安定して真ん中にある。

 

ではどういうことなのか?

 

つまりこれは

体重が今振りかぶってきたバットに遠心力と重なってのっかっている状態だ。

 

打つ瞬間では右足を蹴っているのだが、瞬間というのは同時に力が伝わる場所が入れかるところでもあるため、

うまいこと蹴った瞬間の全てのパワーがバットに乗っかった事を意味する。

 

それを時速140キロを超えるプロ野球選手の球でやってしまうんだから中村剛也はさすがだ。

本塁打王も納得である。

 

中村剛也自身も4年契約で日本最強バッターになりたいと決意を見せている。

今後再びあの豪腕のおかわりスイングが見れる事を期待したい!!

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