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井上尚弥が強い秘密!アマ時代のセンス!性格はどう?兄弟はいる?

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井上尚弥が強すぎるな。東洋太平洋ライトフライ級王者に!試合内容は?

井上尚弥

6日の両国国技館で東洋太平洋ライトフライ級の王座決定戦が行われた。

井上尚弥(日本)VSヘルソン・マンシオ(フィリピン)だ。

 

そして井上尚弥は5回TKOとし、最速タイの5戦目で東洋太平洋同級王者になっている。

早すぎる・・・

試合を見ていて思ったのだが、

 

圧倒的すぎるわ!!

 

見ているぶんには何の不安もない。安定した勝ちっぷり。

 

井上尚弥は第一ラウンド様子見と体の慣れを確認しつつ左で距離をはかるようにバシバシ動いていたが、

一方マンシオはなんだろう。

一発思いっきり良いのを当ててねじ伏せてやるぜ!と言った印象だった。

 

とんとんとん・・・バーン!!!みたいなココぞとばかりにフルスイングと言った感じである。

 

お互い左でけんせいしてのマンシオ一発狙い!!井上尚弥はカウンター狙い!!

 

という感じなのだが、まず左の質が圧倒的に違う。

マンシオの左が距離をはかって様子見て一発を狙うような感じに対して、

井上尚弥の左は鋭く正確に戻りも早かった。

 

やはり予想通りマンシオがココぞとばかりに狙ってくるがそんなもの井上尚弥は誘っているに決まっている!!

とばかりに突っ込んできたところ

左フックズドン!!

 

もともと研究してきたと語る井上尚弥は第二ラウンドに入って右アッパーのカウンターを狙い続け的確に相手を捉えていく。

正直もう3R以降は耐えるマンシオをひたすら見る結果となった。

とはいえ当たり前だが勝つ気で立っているため隙も伺ってパンチは出してくるが井上尚弥の集中力は切れず、

慢心もないため当たらない。

 

実際ダウンは2Rの右ストレートと5Rの連打だが、

ほぼこの狙いすました右アッパーのカウンター作戦が勝因と言っていいだろう。

見事に東洋太平洋王者となったのだ。

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怪物と言われた井上尚弥の強さの秘密。アマ時代も凄い!元々センスはあるのか?

井上尚弥と父

よく小さい頃からスポーツをやってる人は強いというが、

少年野球とかサッカーとかピアノ教室ではなく格闘技をやるってことはなかなか無い。

だが井上尚弥は小学校一年生からボクシングをやり始めているのだ。

 

センスがあるかないかの話で言えば、子どものセンスというものは異常だ。

言われたことをすぐ頭にいれ、学習能力が高く、吸収力もあり、あり得ないくらいの成長をする。

その進化の速度はどれだけセンスが有る大人でも子どもにはかなわない。

 

ボクシングを小学校一年生からやっているというのは、

大人の体になるための段階をボクシングで作り上げたと言ってもいいわけである。

 

だがしかしそれだけでここまで強くなれるものなのか?

実際中学3年生で全国U-15大会で優秀選手賞をとり、

高校のアマ時代ではアマチュア7冠を達成している。

 

ここからは俺の予想だが、井上尚弥の印象ッてどう思うだろう?

ボクサーってのは海外勢を見ればわかるが結構ムキムキの印象があるが、

井上尚弥はそこまで筋肉質というイメージがない。

 

言い方を変えれば余り筋肉が肥大しておらず、スマートな体つきだ。

 

だが井上尚弥は30キロのウェイトを付けた状態で手だけでロープを登れるほどの腕力を持っている。

となると筋肉の質、とくにインナーマッスルの強さが圧倒的にあるように感じる。

インナーが強いと反応、反射速度は格段に上がり、

パワーを0から100まで持っていくスピードが強化されるために瞬発力が上昇する。

 

井上尚弥はその筋肉の質が桁違いだ。

 

変幻自在に繰り出せるボクシングセンスもさることながら、

そのカウンターをいとも簡単にやってしまうように見えるあの目と筋肉の質こそ強さの秘密なのではないだろうか。

井上尚弥って性格良さそうな好青年だが?兄弟はいるのか?

怪物という異名までもっている井上尚弥だが、別に批判ではなく見た目的に怪物といったイメージはまるで無い。

爽やかな好青年でイケメンである。

 

性格的にはどうなのだろうかと思うが、

先ほどいった小学校1年生からボクシングをやっている時点でもうストイックな考え方が頭に叩きこまれているに違いない。

 

子供の頃の性格が人間の本来の性格だと言われるが、

小さな頃から勝つために練習をしてきたそのマインドは相当なものだろう。

 

兄弟に関してだが、井上尚弥には弟がいて名前は井上拓真。

井上兄弟

実は弟もプロボクサーとしてデビューしている。

 

井上兄弟って結構ボクシングを小さい頃からやってた人たちの中では全国で有名だったようだ。

もともと井上尚弥は小学校1年生の時に父親に教えられてボクシングを始めているため、

そりゃ弟もお兄ちゃんと親父を見て育てば必然的にボクシングをやることだろう。

 

ファイトスタイルは兄の井上尚弥とは全く別のテクニック系よりはファイターだが、

井上拓真も高校で2冠を達成している逸材である。

 

井上兄弟が今後ボクシング界をどれだけ賑わしてくるか注目だ。

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