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亀田興毅は実は良い人で頭が良い。真剣で真面目だから見えた世界!

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亀田興毅は嫌われ者だった。良い人なんて思われることはなかった。

亀田興毅というボクサーの人生はとても批判的な所から始まっている。

態度が悪い!素行が悪い!と視聴者やボクシングファンにずっと言われてきたからだ。

対戦相手を過剰にまで挑発したり、常に喧嘩腰で上から目線。パフォーマンスとわかっていてもやり過ぎにな言動がメディアで取り上げられていた。

実父である亀田史郎がトレーナーを務めていた亀田興毅・亀田大毅・亀田和毅の三兄弟だったが、

実父も三人とも短気で素行が悪い感じがありあの家族は駄目だ。誰かぶっ飛ばしてくれと言うような流れが当時はあった。

 

2006年8月2日にWBA世界ライトフライ級王座を獲得
2009年11月29日にWBC世界フライ級獲得
2010年12月26日WBAWBA世界バンタム級王座を獲得

 

亀田興毅はコレだけの結果を残してもバッシングを受けた。

反則だ!せこい!実力じゃない!

ずっと言われていた。

 

亀田 興毅(かめだ こうき)

1986年11月17日生まれ

日本の元プロボクサー、男性実業家

大阪府大阪市西成区天下茶屋出身

日本人初の3階級制覇王者。

プロボクサー引退後の亀田興毅は何か違っていた。優しくて良い人だった。

引退後の亀田興毅は全然違っていた。むしろ最初に驚いたのは

敬語を使っていた事である。

亀田興毅は現役時代敬語を使うことは一切無かったのだが、それがいきなり使うからびっくりだ。

 

亀田興毅丸くなりすぎ笑笑

亀田興毅が敬語使ってる!!!おとなになったね!!

タメ口じゃないの新鮮。

 

なんて視聴者からも言われていた。

これは亀田興毅がトゲが抜けたとか丸くなったという事だろうが、実際そうだろうか?

いや違う。

 

亀田興毅もともと良い人であり頭も良かった。

計算でありパフォーマンスだった。

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亀田興毅は真面目で本当は嫌われたくない人見知り。

2016年の1月14日に放送されたアウト×デラックスに出演した亀田興毅はカミングアウトした。

アウトデラックス風に言うとアウトな出来事だ。

 

亀田興毅は元々人見知りだったようで親戚などに会ってもありがとうすら言えない程だった。

父の亀田史郎に「そんなんじゃダメだ。殻を破らないといけない。」

と言われプロボクサーになる上で何か自分の出来なかった事を逆にやろうと考えたわけである。

 

それが挑発的なパフォーマンスだった。

 

ボクサーとして試合前の会見で一生懸命頑張ります。いい試合をします。程度では

雑誌や新聞に扱われるのは小さな小さな記事でしかない。

だが挑発的な事をしたり人と違う事をすると

雑誌や新聞は大きな記事として扱ってくれる。

 

亀田興毅はプロボクサーとして自分が商品としてある限り面白くなくてはいけない。

注目されて見られないと意味が無いと感じて狂犬のようなキャラ作りを開始した。

 

だが現役を引退した亀田興毅は今までひたすらキャラ作りをしてきたため自由に生きたいと言い、さらに

こらからは嫌われたくない。

と当時嫌われ役に徹していた事もカミングアウトした。

亀田興毅が頭が良いと感じたのはパフォーマンスの理由。

プロスポーツ選手は頭が良い人が多いが、亀田興毅もその一人だ。

ボクシングでいい試合をすれば見てくれる人が増える。

というのは簡単だが、中々実際には難しい。

 

人の魅力があったり、煽りがあったりそこに商品価値があって人はテレビを見る。

会場に足を運ぶ。その人が多ければ多いほどスポンサーはお金を出して広告を出す。

ボクシングの事、メディアのこと、人の心理、稼ぐということ。

多方面から考えていたように思える。

亀田興毅は真面目な狂犬だ。人見知りならではの孤独な戦い。

亀田興毅の記者会見は真面目な努力と孤独な戦いから生まれていた。

 

当時亀田興毅が雑誌を真っ二つに破るというパフォーマンスがあったのだがそれも真面目に考えていた。

真面目に挑発して真面目に喧嘩売って真面目に嫌われたのだ。

 

記者会見では週刊誌のジャンプを破ったのだが、雑誌の種類やものによっては全然破れない。やり方を間違えると破れない。

などあり必死に家で練習して敗れる雑誌やコツを調べて記者会見に出ていたらしい。

そうした毎回のパフォーマンスを真剣に考え前夜は寝れずに会見に出ていたようだ。

ちなみにハローワークなどは薄いのに破れないらしい。

亀田興毅はボクシングが好きではなかった。でも謙虚に感謝を感じている。

父親の亀田史郎氏から「ボクシングはごっつ稼げるぞ」「勉強できひんやろ、チャンピオンで金稼ぐしかない」

と事あるごとに言われ続けて洗脳されていたと語る亀田興毅。

 

実際ボクシングはそれほどやりたかった事ではないようだ。

 

現在でも息子がボクシングをやるかどうかについては「自分としてはあまりオススメしたくない」

と話しており、自分のボクシング人生がいかに辛かったかが伝わる。

 

だがイヤイヤやっていたから嫌いというわけではなく、

ボクシングがあったから今の自分がこうして生きていられるし感謝もある。

だから次の世代だったりボクシングに恩返しする気持ちでジムを開いて貢献していきたいつもりだという気持ちもある。

 

すごく真面目で謙虚な人だ。

 

今振り返ればもし亀田興毅が最初から真面目な人としてボクシングをしていたらここまで有名ではなかったし、

ボクシングを見てない人も多かったかもしれない。

批判的な意見もあるが、ボクシングというのがどういう形であれ注目されたのは亀田興毅の力が少しはあるのではないかと思う。

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