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本田望結フィギュアスケート全国大会へ!近畿大会の結果!実力は?

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体育会TVより本田望結(ほんだみゆ)フィギュアスケート全国大会への道とその結果!

本田望結

本田望結(9)がフィギュアスケートをしているのは有名な話だったが

今回公式戦の全日本フィギュアスケートノービス大会に出場するとのことで特集されていた。

実際のところ天才子役とか女優ということもあって大げさに言われているだけだと思うだろうが、見ればわかる。

 

とても9歳の演技ではない。

 

4歳からやってるってそんな小さいころから?!なんて思っても

実はまだ5年目という9歳が大人顔負けの演技を見せるのだから驚きを隠せない。

ましてや子どもであればフィギュアスケートに時間を割くことも出来るが、

 

天才子役として既に女優として活動をしている本田望結は

仕事とフィギュアスケートの二足のわらじで実力がともなっているからなおさらだ。

 

さて、今回の公式戦フィギュアスケートノービス大会一体どうなったのか?!

 

フィギュアノービス大会女子本田望結の結果は?!全国大会へ行けたのか?

本田望結フィギュア

まずノービス大会は近畿大会をクリアしないことには全国大会へ出場出来ない。

近畿大会のクリア条件は全体の6位までに入ることだ。

 

見たところかなり実力はあって行けそうな気もする。

しかし実はこのフィギュアノービス大会の最年少エントリーが本田望結であり、

体格などのハンデがあり思ったよりも厳しそうだった。

 

なんせ大人になってからの1歳の違いと9歳と10歳の違いは全く別物だ。

成長期は一年で体格も全く変わってくる。

それを踏まえて6位以内だ。スポーツの世界なので言い訳は出来ない。

 

演技前の本田望結を見ていると、テレビに出ている時の数倍の緊張が見られた。

そ・・・そんな顔するん?!

ってくらいいつもの笑顔とはうらはらに厳しい表情で焦っている様子が見られたのだ。

 

いや・・ちょっとのまれちゃってるかな??と思ったがやはり予想通りである。

演技前に言っていた絶対成功させたかったダブルアクセルはやはり緊張からか失敗

ジャンプも何度かミスをし、他の演技で取り返すも本人にとって納得の行かない結果となった。

 

いや・・・もうダメか・・・と思ったが結果は

 

近畿大会4位

 

せーふてぃー!!!!

 

いや他の選手を見ていないから何とも言えないのだが、表現力や他の演技が評価されたのだろう。

こうして本田望結は全国大会の切符を手にしたのだ。

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本田望結のフィギュアノービス大会全国大会の結果は??ダブルアクセルは成功したの?

全日本フィギュアスケートノービス大会、俺が見ている限り予選とはうってかわって明るくリラックスした表情だった。

そして全国大会の演技で俺はびっくりする。

 

まず演技前にリンク中央にきて音楽が流れるまでポーズを決めているのだが、そこからもう圧倒的だった。

 

表情が子どもから女優になっていたのだ。

 

目線やあふれる自信、9歳から放たれるオーラではない。

完全に近畿大会でのまれていた空気と違い、本田望結という空気を出していた。

演技も見事にダブルルッツからのダブルトーループの連続ジャンプ成功、そしてその次に待ち構えるダブルアクセルも成功!!

 

予選で悔し涙を味わったが全国大会で見事成功をはたした。

その後も危なげない演技どころかもう天才子役の本領発揮!

 

むしろその演技力が半端じゃないもんだから

動きだけでなく表情だけを見ていても楽しくなるような滑りをしていた。

さすがとしか言い様がない。

9歳って忘れてしまう。

 

そういや9歳だったな・・同じ大人の感覚で見てしまったぜ・・

 

やはりそれでも全国大会、厳しい世界だしましてや本田望結は最年少である。

本人が98点と語った演技も8位だった。

56.08となるが、やりきった様子でスッキリとした顔をしていた。

 

女優としてもまだまだ伸びしろはもちろんあり、フィギュアでも来年は身体もまた一段と成長してどんどん伸びてくるだろう。

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