心理学

ポジティブになる方法で引き寄せを使い育児を気楽にします!

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ポジティブな心もネガティブになってしまう育児の現実と周りの環境

今回はポジティブになる!と言う話の中でも育児に関してピックアップしていこうと思う。

 

というのも最近自分の周りでも育児でかなりストレスだったり鬱的になってしまっている人が多い・・と言うか多すぎる・・。

「現実にはこんなにも育児で精神を削っているのか・・・お母さんたちありがとう・・」

と思って至った次第である。

 

子どもが欲しいと思って産んだ方もいれば、授かり婚として産んだ方もいるだろう。

 

大切な大切な私の赤ちゃん・・・私の大切な世界一の宝物。

 

この子といれたら私は幸せ。もう何も望まないわ。

 

なのに何でこんなにつらいの?私母としてやっていけるの?

 

私がしっかりしなくちゃ・・でも・・どうすればいいの・・・

 

育児が大変なのは当たり前だろうが!!!

逃げ出したくなるようなプレッシャーくらいあるだろうが!!

息抜きで遊びに行きたいなんて普通だわ!!

 

というまぁ入り口から行きたい。

正直ポジティブという所があくまでメインなのでしっとりとは話す気はない!(断言)

 

まずね!世の中が割とこんな事を言っているのを耳にする。

 

やっぱ子どもには良い物食べさせなきゃ。

やっぱいい服着せたり良い物使わせなきゃ。

子育てしてるのに外に遊びに行くとかありえないよねー。

ほらあそこの奥さん○○なんですってー

どっかでベラベラSNSで自慢げにベラベラ。

 

ピーチクパーチクとやかましい限りである。

自分の子に存分に愛情を注ぐのは良いがそれが正しいかのように押し付けて話すことで半端なく苦しんでいる母親がたくさんいる。

悩みに悩んでどうしようもなくなっている母親がたくさんいる。

 

今日はそんな母親たちにポジティブな育児と引き寄せの法則を伝えたい。

そしてこの記事が読み終わる頃に少しでも良いから明るくなって欲しいと思っている。

ポジティブになる?そもそも育児でネガティブになることは自然で普通である。

まず伝えたいことは育児でポジティブでいなきゃ・・なんて言い聞かせている方達も多いが、

育児でネガティブになるのは当たり前ですよお母さん!!!

ということを受け止めて欲しい。疲れてしまったりネガティブになるのはおかしな事ではない。

 

そもそも大切な子どもとは言え、あくまで子どもは子ども。

しっかり自我が目覚めて自分である程度できるようになるまでは

いつ泣くか、いつオムツ変えるか、いつ腹へるか、いつ何をしでかすか

 

小さくて可愛い見た目をしただけの巨大なパワーを持ったジュラシックパーク状態なわけである。(ガオーー!!)

 

それを何も疲れずに息切れもせず精神をすり減らすこともなく平然とこなせる人がいたらそれこそ化物だ。

大なり小なり皆大変。だからこそ母は強し。

 

愛があれば子育ては大丈夫なんじゃない。

愛があるからこそ大変なんだ。

 

でもわかる。自分の子を元気ですくすく明るい性格に育てたい!って思っている。

でも自分がこんなに疲れてたらこの子はどうなっちゃうの?なんて思ってる。

ポジティブでいなきゃと焦る。

 

愛だなぁ。

 

ということで具体的な話をしていこう。

ポジティブになる育児の方法!引き寄せの法則と上手い逃げ方。

まず根本的なところの話をしよう。

 

例えば日常生活でネガティブな考えを持ったとする。すると

どうせ出来ない。お金がない。頑張っても結果がでない。やっぱりめんどうだな。才能ないだろうし。

と傷つかないための言い訳や逃げを考える。そして結局行動できないというネガティブが発動する。

 

日常でのネガティブは行動しないため。逃げるため。自分を守るために発動する。

 

だが育児は違う。大切で愛のある子育てにおいてはそもそも逃げるという選択肢がないと思っているため

同じようにはいかない。

 

頑張らなければ!逃げちゃだめだ!と苦しい辛いどうしようが同時に進行される形となる。

ましてや他の母親の育児自慢や幸せ自慢を聞いた日にはもう自己嫌悪でどうにかなりそうになるわけだ。

 

だからまず引き寄せの法則を使う上で必要なことを言うと

一人で絶対に考えないで欲しい。

これは絶対条件だ。

 

旦那でも、友達でも、育児相談室でも、病院の先生でも誰でもいい。

そして相談相手の条件はあなたの味方でポジティブな意見だったり励ましてくれる人であること。

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ネガティブにならないためには一人で考え込まない理由。

理由は1人で考え込んでしまうという悪循環を変える事にある。

一人で考え込んでも答はでないしいい方向には行かない。

何か日本の風習的に忍耐だとか自分で何とかするみたいに言われているが全く気にする所ではない。

 

そもそも疲れて、しんどくて、ネガティブになってしまった自分の頭で必死に考えても

脳内はネガティブ思考だらけの会議室

という状態になっている。いくら答を出そうとしてもネガティブな意見しか出やしない。

 

  • まず声をだすことで不安要素を外に流す。(話すと頭が整理される。ノートに書くのも効果的)
  • 相談相手が味方であることに安心できる。(孤独じゃないという実感は非常に大切)
  • 自分では考えられなかった意見がもらえる。(頑張りを後押ししてくれる効果もある)

 

などなど一人で考え込んでしまうよりずっとメリットだらけなのだ。

どうしても誰にも相談出来ない人はノートにありったけの自分の状況を書くといい。

これも話すと同等の脳内整理の効果があると言われている。

 

逃げるという言い方が悪く思われるかもしれないが、自分でなんとかすることが正義で誰かに頼ったり愚痴をこぼすのを避けて逃げちゃだめだ!と思っている人が多い。

だがそんなことはない。

 

引き寄せの法則というのは潜在意識そのものをポジティブにするわけだが、思考がぐちゃぐちゃの中で無理やり引き寄せの法則を使おうとした所で効果は非常に薄い。

 

まずは頭を整理できる環境にしてから潜在意識を変えていこう。

引き寄せの法則で育児をポジティブにする具体的な流れ。

今回の方法は引き寄せの法則と瞑想の世界の合せ技を使う。

 

まず基本的な治すべきネガティブの抑え方について。

通常のネガティブ思考の状態とは

このようにマイナスの思考が生まれた時そこに言い訳を考えたり悩む。

そんなんじゃダメだ!とポジティブになろうと否定してみたりマイナス思考に立ち向かう。

このマイナスについて考える状態が脳科学的にはネガティブな状態を加速させる。

そこで

こうする!マイナス思考が生まれたらそのまま受け入れて許してふわっと流す。

脳科学的にこのマイナス思考について追い込まない状態がネガティブな状態を軽減していく。

 

よく引き寄せの法則やポジティブになる話でネガティブな事を考えないようにするという意味を

ネガティブを否定する。無視する。絶対考えてはダメ。立ち向かってなんとかする。みたいな意味に捉えている人がいるが

全然違う!!

マイナス思考が頭に出てきたら そんなこともあるよね。と流してあげるのだ。

 

具体例を出すと

 

晩御飯の支度面倒くさいなぁと思った時。

誰々のせいにする。面倒なんて言ってたら私母としてダメかも。え明日からもまたこんなに作らなきゃ・・・

と面倒くさいの感情を追っては行けない。

晩御飯の支度面倒くさいなぁと思った時。

あー私面倒くさいんだぁ。とそこに感情を入れないで流していく。なぜ面倒だとか面倒ではない!と言い聞かせて無理に消そうとしない。

客観的に私は今面倒臭いと思っているんだー。という頭の事実だけを右から左へ流す。

 

すごく簡単な言い方をするとネガティブへの興味を無くす事だ。決して否定も無視もしない。

 

しっかりしなきゃ!と思う理由は現状をダメだと思っているからであり、必死に抵抗しようとしている。

ただ皆さんは薄々気づいているだろうが、

ダメ自分を追求してもそこから得られるのは言い訳やより悪い思考で追求して治そうとしたって無理無理!!

余計悪化するだけである。

 

振られた悲しみを忘れるために連絡を断つとか会わないとか他ごとするとかあるが、

元カレを忘れたいから何で元カレが好きだったかまだ会いたくなるのって何でだろうとか一杯考えなきゃ!

なんて子はいない。ネガティブで同じことをしていると思って欲しい。

 

子育てにおいて子どもの事を考えてしまうのは至極当たり前の話。

同じママさんや違う人から 考えすぎだよーもっと明るく行かなきゃ!気にしない!神経質すぎるって!

なんて心にもないポジティブの押し付けがあったりする人もいるが、今回の方法で言うと

 

周りの言葉を無視もしない。聞かなかったことにもしない。考えもしない。

そう言われたー。何か話されたー。右から左へ事実だけを流す。

 

これだけで相当脳科学的には効果があるみたいだよ!!!!

 

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