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カフェインは身体に良い?悪い?どっち!効果と危険性徹底攻略!

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カフェインって身体に良いとか悪いとかの前にそもそも効果は何?

カフェイン 

まずウィキペディアによる解説を見てみよう。

カフェイン(英: caffeine, 独: Coffein)は、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。

(知られてねぇよ・・・なんだよそれ・・・)

興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつである。カフェインは、アデノシン受容体に拮抗することによって覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用を示す。

(・・・・)

 

いやあっかん!!絶対これ理解できん!全然わからん・・・・

 

専門用語を省いて説明しよう。

まずコーヒーから分離されたもの。コーヒーinしていた物質=カフェ・イン=カフェイン!!

おおーー。これは初めてしった笑。

そして効果としては痛みを和らげたり、集中力を高めたり、眠気をおさえたり、記憶力や運動能力の向上などもある。

(運動能力向上が理由で2004年までカフェインはスポーツにおいてドーピングとされていた。)

 

カフェインはコーヒー、緑茶、ウーロン茶、紅茶などに含まれている事はかなり有名で誰もが知っているが、

実はカカオやチョコレート、そしてコカコーラにも実はカフェインは含まれている。

 

単純にここまでの話ではカフェイン超優秀!!

お茶もコーヒーもめっちゃ良い飲み物じゃん!!

 

と感じる。良い効果だらけだが?・・

カフェインは身体に悪いといわれる副作用と危険性。

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さてここまでの流れだととてもカフェインが危険性の高いものとは思えない。むしろ良いことだらけ。

だがどうだろう?カフェインのとり過ぎはダメ!とか特に有名な話では

妊婦にはカフェインをあまり摂ってはいけません!!

ってのは有名で実際そう言われている。

 

カフェインに害があると言われている理由。

身体に良い効果のあるカフェインも副作用がある。それをまとめるとこうだ。

・睡眠の質の低下・胃酸分泌過剰による胃への負担増・自律神経の乱れ

・血圧上昇

・貧血

・めまい

・胎児への影響など

・カフェインには興奮作用で眠気を覚ます効果もあるが、一方で睡眠の質が下がるとも言われている。

・胃に刺激がつよく胃への負担が大きいこともある。

・本来活発になったり眠気が来るというのは自然なことだが、無理やり起こすため本来の機能である自律神経が乱れやすい。

・血圧上昇や貧血、めまいなど血管への負担もかなり指摘されている。

・大人には大丈夫でも小さな子供へのカフェインの毒性はかなり強く、胎児に影響が出やすい。

 

カフェインは身体に良いとは言われつつ悪いとも言われている理由は

良い効果もある一方で悪い副作用もあるからなのだ。

となると・・あれ・・・いい効果がでてもこんな副作用があるなら飲まないほうがマシなんじゃ・・・

となってしまうのでカフェインの摂り方を徹底攻略していこう。

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 カフェインの良い飲み方と悪い飲み方。危険性を減らす方法

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簡単な話を先にすると、やはりカフェインの摂取で大事なのは適量であるということ。

そしてその適量というのは人それぞれ違うという事である。

 

カフェインとは良いものとか悪いものという言い方ではなくそもそもが『刺激物』なのだ。

その刺激は時には効果的に良い刺激を与えてくれるが、一方で刺激が身体を壊すことだってある。

適度な刺激が大事なのである。

 

現にWHOは2001年に妊婦はコーヒーの摂取量を一日 3~4杯まで。としている

※胎児への影響はハッキリと確定的にされているものではない。

 

妊婦はコーヒーを飲むなというのは、抑えておけと言われている飲み物をわざわざ飲む必要はない。危険性を高めるだけだ!飲まないに越したことはない!!

という意味で飲んではダメなんて言われている事もある。

 

ただ人それぞれカフェインが得意不得意というのは数値で表せるものではないため、飲んだ影響で判断するのが好ましい。

コーヒーを飲んだ時のカフェインの影響次第で悪い飲み方を良い飲み方に変える。

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どれだけ飲んでも何の影響もないとか全く変わらないという方は問題ないが、何かしらメリットだけではなくデメリットもある方はコーヒーや紅茶の量を減らしてみても良いかもしれない。具体的には

・カフェインを摂ると寝れなくなってしまう。・カフェインを摂ると胃腸を壊しやすい。胃が重い・コーヒーなどを飲まないと落ち着かない。

・毎日だるくコーヒーを飲まないとスッキリしない。

・目に見えた体調不良や心拍数の上昇がある。

・貧血やめまいなどが起きやすい。

こういった症状がある人は飲む時間帯を考えたりコーヒーなどの量を減らしてみたほうがいい。

習慣化している人は間違ってもじゃあコーヒーやめます!っていきなりやめなくても良い。

むしろいきなりやめると離脱症状だったりストレスなどで体調不良を起こしてしまうだろう。

 

5杯飲む人が4杯に変えてみる事や、寝る前に飲んでしまうのをやめたり少量にしたり薄めて飲む。

 

みたいなところから改善していこう。

正しい飲み方だったり適度な量ならより良い身体づくりやパフォーマンスを生み出すだろう。

 カフェイン徹底攻略。実はカフェインが入っている物を知り、危険を回避する。

カフェインといえばコーヒーや紅茶と思われているが、結構様々なものに入っている。

カフェインを摂取しているつもりが無くても意外と摂ってしまっている事があるので知っておくと良いだろう。

 

コーヒー全般

お茶全般(麦茶はカフェインゼロ)

チョコレート・ココア

コーラ・エナジードリンク系

オロナミンC・リポビタンDなどの栄養ドリンク

 

お茶に関しては玉露などはコーヒーの倍くらいのカフェインがあったり、ココアや栄養ドリンクにもコーヒー同等の量があったりする。

コーヒー自体は2杯くらいだけど実はコーヒー5杯分くらいのカフェインを摂取している人も実は多いので、コレをきっかけに自分はどれだけカフェインを摂っているか見直してみるのもいいだろう。

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