*

浜口順子がパリに移住!モードファッションで成功を掴め!センスは?

公開日: : 最終更新日:2014/04/04 TV, タレント(女性)

スポンサーリンク

ウーマン・オン・ザ・プラネットで浜口順子を追う!パリでのモードファッションの世界を学ぶ。

浜口順子

皆さんは浜口順子と言うタレントを覚えているだろうか?

10年ほど前だろうか?バラエティー番組やクイズ番組によく出ていたタレントだ。

俺は実際初めて知ったのだが、てっきり浜口順子はグラビア上がりだと思っていた。

 

それが実は2001年のホリプロで女性に募集をかけた美笑女(びしょうじょ)コンテストでグランプリを受賞しており、

もともとグラビアとは関係なくお笑いの道で芸能界に入ってきたようだ。

グラビアをやっていた事もあり容姿はとてもかわいい女性であり、ファッション雑誌「JJ bis」でも読者モデルをしていたようだ。

 

しかし今めっきり浜口順子はメディアに姿を見せないのだが、

何をしているかと思えばウーマン・オン・ザ・プラネットに出ている。

どうやらパリでモードファッションについて学んでいるようだ。

 

浜口順子のブログを見ればわかるのだが、彼女がとてもひたむきで謙虚であることが伝わる。

なんせテレビで見ていた限り不器用そうで要領が悪そう、しかし頑張り屋でひたむきな人に見えた。

 

ウーマン・オン・ザ・プラネットを見ていてイライラするかもしれないし、

嫌いになるかもしれないがひっくるめて浜口順子を暖かく見守ってくれたら嬉しい

 

なんて言葉がタレントとして言えるかといえば簡単には言えない。

自分を商売とするタレントという仕事をしていた人がそこまで言うというのは相当の覚悟だろう。

言わなくてもいいだろうに言ってしまうその真面目さと本気さも素晴らしい。

 

また、R-1グランプリでもエントリーしていた事から笑いのセンスはどうであれ

人を笑わせる、笑顔にさせる事に重きを置いている姿が何とも素敵で何とも輝いて見えたのだ。

ウーマン・オン・ザ・プラネットという番組の力を借りているかもしれない。

 

しかし俺はちょっと浜口順子という人間のチャレンジ精神に自分もパワーをもらいたいと思ったのだ。

浜口順子はタレントの仕事が減ってもどんな状況でも服だけはリメイクしていたほどのファッション好き。

Mondrian jacket
Mondrian jacket / Bekathwia

好きな事を見つけるというのは事故に会うくらいの運命だと俺は本当に思っているのだが、

浜口順子にとってファッションはまさにその運命と言っていいほどの好きな事だろう。

 

浜口順子もタレントの仕事が無くなったり体調が優れない事もあったようだ。

しかしどんな時でも何があったって服をリメイクしているときは服だけに集中できていたらしい。

今そんな気分じゃない。って言ってしまうような安っぽいものでもない。

 

辛い時、ピンチの時、土壇場でこそ活きてくる事、情熱を注げることこそ本当に好きな事だと思う。

 

俺はその何があっても服のリメイクだけはやっていた浜口順子に共感したのだ。

きっと本当にモードが!ファッションが!リメイクが!

運命を素晴らしい方向に浜口順子変えて導いてくれるんじゃないかと感じた。

 

だからこそパリ移住をした浜口順子に心からモードファッションを学んでリメイクの世界で成功して欲しいのだ。

スポンサーリンク

 ウーマン・オン・ザ・プラネットより浜口順子のパリでの生活を追う!バイトを探せ!センスはあるのか?

ウーマン・オン・ザ・プラネット

今回のウーマン・オン・ザ・プラネットではパリで仕事を探すというものだった。

いやフランス語・・・

と思ったが意外と詰まりながらも話せている浜口順子が少しかっこよく見える。

 

しかしそうそう世間は甘くない。

そう!場所はモードファッションの中心とも言えるパリだ。

簡単にはいかない。

 

浜口順子が憧れるヴィンテージ生地を扱うブランドのショップへも行って直接交渉するが

やはり断られてしまう。

センスとしても浜口順子のデザインデッサンもお世辞にも上手いものではなくまだまだ成長段階の状態だ。

ムズカシイだろうと思う。

 

いやしかしすげぇ事起きる。

 

びっくりする。

 

バイト探しの途中になんとこれなんと!!中田龍三さんに出会うのだ!!!

誰って思うかも知れないが中田龍三さんは

ビジューデニムの第一人者とも言えるすごい人だ。

 

ビジューデニムとはデニムにスワロフスキーなどで装飾をほどこしたもののこと。

デニム生地に装飾をほどこすなんてまさにリメイクをしたい浜口順子にはもってこいの世界。

 

俺も実はアートの世界で働いてる人間で、

ファッションの世界にも足を踏み入れているために知っているのだがはっきり言って超ビッグネームだ。

そんな超ビッグネームの中田龍三さんにはたまた凄いことを言い出す。

 

わたしの師匠になってください。

 

いやまじか!すごいな浜口順子!!よく言えたな!!!なんてパワーのある人間だ!!

 

やらせか??これはあきらかにやり過ぎか?

と思ったが中田龍三さんと浜口順子の会話を見ている限りヤラセには見えない。

失礼を承知の上でお願いします!

という浜口順子の熱意と中田龍三さんのちょっとビックリした誰君??みたいな態度がリアルを物語っていた。

 

すると中田龍三さんは

一度見においでって言うじゃないか!!!凄い!!マジで凄い!!

グッジョブ!浜口順子!!

 

そのウーマン・オン・ザ・プラネットの番組スタッフが事情を説明すると中田龍三さんはこう答えた。

 

突然やってきて働かせてくれ!という若者はそれが一番元気でいいと思う。

僕も昔はメゾンの扉をコンコンと叩いてそれから長年働いていた。

そのコンコンと叩くエネルギーが大事なんだ。

 

んーー泣きそう。素晴らしい考え方だ。

自分も同じように経験してきたからだろうか?やはりパワーが有る人間は言う事が違う。

中田龍三さんのところへ足をはこんでリメイクの課題をあっさりママゴトと言われてしまうが

ママゴトと言われることすらなかったのかもしれないんだ。凄い一歩だ。

 

センスが無いことなんて努力でぶっちぎってしまえ!センスを努力が超えることなんていくらでも可能だ。

学べばいいんだ。

 

まだまだチャンスはいっぱいあるぞ!まだいける!まだまだいける!!まだある!

掴んだチャンスは一つあればラッキーだその一つに全力で!絞り出して!限界まで!!

ウーマン・オン・ザ・プラネットでしか見ることはできないが今後も応援していこう。頑張れ浜口順子!

 

最後に一言大好きなブルーハーブの一言

未来は俺らの手の中。

スポンサーリンク

関連記事

ざわちんが詐欺師!画像加工して合成?本のレビューより発覚!

ざわちんの出したMake Magicという本のレビュー 元AKB48の板野友美のそっくりタ

記事を読む

キムタクHERO再び!松たか子の代わりに北川景子だと?脇役は?

木村拓哉が演じる久利生(くりゅう)公平が再び帰ってくる!HERO復活! SMAPの木村拓哉

記事を読む

深田恭子が新恋人と熱愛で結婚間近?不思議ちゃん!整形で小顔?

深田恭子もとうとう結婚か!?新恋人って誰だろう?噂の彼 深田 恭子(ふかだ きょうこ)

記事を読む

ソンミの時計は偽物!? 偽セレブである理由を暴露!井岡が危ない

ソンミが井岡との交際やダウンタウンDXで出演で批判の嵐!いったいなぜ? 世界ライトフライ級

記事を読む

益若つばさは整形で若作り?二重や涙袋がやばい今。性格や評判は?

益若つばさの整形ってそんなに?!昔と比べて若作りが激しいとはどういう事かの今? 益若 つば

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マツコと有吉が女子アナのカラコンについて小島慶子と議論!あなたは?

マツコと有吉VS小島慶子のカラコン論争。 今回のこの話の発端は

no image
千鳥のノブのツッコミはクセのある言葉の魔術師。お勉強の時間じゃ!

千鳥のノブって天才だと思う。ツッコミから見える世界観 ノブが大好

ダッシュ島に心霊が!写り込んだものは・・確かに怖いけども!

ダッシュ島には幽霊がいる。ここは心霊スポットだ!なんて言われている?

唇のケアでズボラでもおすすめな方法を考えてみたぜい。

唇のケアがしたい!でも金かけたくないし面倒臭いのもいや! さぁて

水道水を飲むと健康被害が出るのか?安全性はいかに!

日本の水道水は飲むと不健康になるの?日本の水のレベルは世界一。

こじはるが太ったとか顔が劣化したとか!理想と現実を知ってほしい。

こじはること小嶋陽菜の劣化が激しいなんて言われているが本当にそうか?

ドラゴンアッシュ降谷建志の愛車やメガネブランドを参考にただパクってみる。

かっこよくなりたいから降谷建志をただただマネてパクる。 降谷 建

内もも痩せで即効性があり、かつ短時間で仕上げるには!!

内ももに即効性がある痩せ方ってなんかないですか!!! さて内もも

メルカリで売れる意外なものを探してプチお小遣い生活!

メルカリを使ってお小遣いを稼ごう!売れる商品を見つけるために。

ワイモバイルもiPhoneSEを導入だが通信料以外のデメリットは?

ワイモバイルもiPhone?!おっとこれはだいぶ世の中の携帯会社の行方

→もっと見る

PAGE TOP ↑