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クリスマスそのものがプレゼントだった良い話!彼に彼女に何を渡す?

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家族の?恋人たちの?誰のクリスマス?1年の終わりがけに必ず来るイベント

クリスマス1

さぁそろそろ近づいてきました。クリスマス。

毎年こんな季節がやってきてはあー1年は後ちょっとだなぁなんて思う日でもある。

 

さてみなさんの中でクリスマスってどんな日だっただろうか?

 

クリスマスって自分が子供の頃ものすごい一大イベントだった。

枕の横には必ず何かが置かれている。

大きな赤い包み紙の箱。

興奮で感情を抑えきれずに包み紙を破り捨ててもらったボールやおもちゃを毎年壊れるほどに

遊びつくしたものだ。

 

雪が振ってれば外に飛び出して雪遊びをして、

家に戻ればベタベタの身体をストーブが温めてくれた。

 

それがどうだろう?

高校→大学→社会人となるにつれて何かこう義務的なものに変わっていった気がするのだ。

クリスマスが大人になるほど義務的なものに変わっていった

クリスマス

クリスマスってなんかほのぼのとして暖かくて子供の頃に戻れるような日だったのに。

 

プレゼントをしなければいけない日。

何かやらないとダメな日。

恋人がいない人はクリスマスなんてなくなればいいのに!って日

一人だと寂しい日

彼氏彼女いなくても友達と遊べればいい!みたいないみわからない日

 

になってる気がする。

 

まぁそもそもクリスマスとはイエス・キリストが約2000年前にこの世に生まれたことをお祝いする日ですよね?

イブは前夜なのでまぁ前夜祭みたいなものですよね?

もはやなぜプレゼントをもらう日なのか意味もわからないがそれはちょっと置いておこう・・・

 

イベント事が大好きな人からすると、

いいじゃんこんな日くらい楽しんだって!!!

いいじゃん寂しくなりたくないし!!!

と言われてしまうだろうが

今回ちょっとクリスマスについてある話をしたい。

クリスマスがある奇跡を起こした。クリスマス休戦

まぁとりあえずはコレを見て欲しい。

 

有名なクリスマス休戦だ。

ドイツ対イギリス

どう考えてもこんな戦のなかで仲良く出来るはずはない。

 

ある人は家族を

ある人は恋人を

ある人は友達を、国を、名誉を心をプライドを!!!

 

それぞれが守るために戦っている。

必死なんて言葉じゃ表現しきれないくらいの気持ちで戦っている。

 

そんな中でこんな歌が流れた

「きよしこの夜」

ドイツ人たちの大合唱だ。

みんなが口をそろえて大合唱を始める。

 

するとどうだ。

それに心を打たれたイギリス人が何も持たず両手をあげて

近づいてくる。

 

ドイツは最初敵が来たぞー!!!

となるが、

「待て!!違う!!」

クリスマス2

と両国が歩み寄り、名前を教え合い家族を見せ合い・・・

 

レッツスタート!!サッカー!!!!!

 

なんだろうこの笑顔!なんだろうこの子供のようなはしゃぎっぷり!!!

これはフィクションではない。

 

実話をもとに描かれた嘘のない本当の話である。

 

そして最後に

Christmas is for sharing

クリスマスにあなたは何をする?彼や彼女や家族に何をしてあげる?

クリスマス3

恋人のためだけではない!

家族がいる人のためだけでもない!

関係ない。

 

皆で誰かを思って何かに感謝して、

自分に出来る事を愛する人や大切な人へ。

 

その気持を共有しよう。一緒に分ち合おう。

何かプレゼントを貰おうとしなくていい、何かを望まなくていい。

 

クリスマスというものがその日が素晴らしいプレゼントだと実感するのである。

 

クリスマスは何が欲しいなぁ。

あんなことしてほしいなぁ。

こんなことされたいなぁ。

 

ではなく、

クリスマスは誰かを想ったり、誰かに感謝したり、喧嘩の仲直りしたり、

笑い合ったり、しっとりと思い返してみたり。

 

そしてその思い浮かべた人に何かをしてあげたり

それを一緒にわかちあう日ではないだろうか?

 

僕は子供の頃にあんなに素晴らしい気持ちとプレゼントをくれた母や、

気まぐれで降って白い世界を作ってくれる自然と雪に感謝したい。

いつも笑い合える友達や、自分を好きでいてくれる人や大切な人たちに

何かしてあげたい。

 

そして一緒にハッピークリスマス!!って言いたい。

 

あなたは何をしますか?

 

コレは男性に話しているわけでもないし、女性に話しているわけでもない。

男も女も関係なく人としてクリスマスをどう過ごすか。

お金や物ではなく何か心が温まる思い出になってほしいと願っています。

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