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学生の就活の面接での面接官からの本音!受かる人と受からない人?

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就職活動での面接や募集項目の本音!

面接

就活初めてしだす人たちは一体どうすりゃ受かるの?

って分からない人もいるだろう。

 

そりゃそうだ。バイトの面接とは違うし、就職難と言われる時代だ。

 

簡単に一個受けたら受かるなんて甘いモノじゃない。

 

だから今就活している学生または就職しようと思っている人の

少しでも手助けになれれば良いと思ってこの話をしようと思う。。

 

なんでこんなこと言えるのかというと、

正直自分は昔会社やバイトなどの人材募集のページを作ったり打ち合わせの仕事をしていた。

だから面接官側の意見などが参考になればいいという感じである。

 

それに時期も時期だし就活について話してみようかなと。

ただやっぱり会社の分だけ考え方はあるだろうからそれを踏まえた上で聞いて欲しい。

まず最初に知ってほしい。募集項目のあやふやさ。

面接7

まぁよく活動的な人。体力のある人。○○なことに興味がある人。人と接する事が好きな人。

みたいな感じで項目があると思う。

 

必須資格とか給料とか待遇とかそういったものはあやふやではないが、

 

○○な人ってのはかなり大雑把に書かれているためここをそこまで重視する必要はない。

 

恋愛でいうところの好きなタイプは?『優しい人』くらいのレベルである。

 

もちろんこの項目で募集する人を絞っているのだが、

絞っているだけで当てはまる人が受かるというわけではないので

あくまでこのへんは雰囲気的なものだけで大事なのは目を見て目の前で話せる面接だ!ということである。

学歴とか経歴は関係有るのか?

面接6

経歴についてはかなり大事かもしれない。

ようは経験者か経験者じゃないかというのは大事になってくる場合もあるだろう。

ただ学歴においては一つのデータでありそれ以上でもそれ以下でもない。

 

高学歴な学校=それだけの勉強と努力をしている。もしくは頭がいい。学校名のブランド等

 

というものだがコミュニケーションが欠落していたり謙虚さが無かったり生意気だったら

面接する側もこんな人が欲しいなんて中々思わない。

無駄に頭が良くて硬い考えの人よりも柔軟な頭を持っている人のほうが欲しいところも多い。

 

就職先が何らかの研究とか学者やら先生やら医者やらと言うならそれは学歴も大事だろうが、

一般企業だったり専門職ではあくまでその人の人間性などのほうが重要視する比率は圧倒的に多いだろう。

学歴で悩んでいる人がいれば積極的に希望職に挑戦してほしいものだ。

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面接官が学生に求めるものその1!やる気ってより現実を知る事?

面接2

コレ結構大事である。

あんな仕事をやってみたい!給料いいからここではたらくぞ!!頑張るぞ!!!

やる気はあるのは認めよう。

 

だがやる気=現実を見ているか?となればそうではない。

華やかな仕事に見えるものは裏では相当なキツイ努力があるだろうし、

楽しそうに見える仕事だってそれだけじゃない。

 

そしてよく働いても会社の体制がどうの給料がどうの休みがどうの!!

なんて文句が見られる時があるが、

その会社は社長が借金などのリスクをおったり人を雇えるまで大きくしたり

それまでの歴史で様々な人の努力があって作られている。

 

個人経営だったりフリーで仕事している人はわかるだろうが、

働けば必ずお金がもらえる環境が整ったところで何を文句言ってんだ?

と思う人もいるだろう。

 

やる気だったり楽しさを求めるのもいいが、

お金をもらって仕事しているからには新人だろうがどんな事だろうが雇われているからプロ!!!

そしてお金は会社からもらうのではない、お客様!ようは人からもらっている!

ということを認識する必要がありそうである。

面接官の本音その2!会社にとってのメリットを無視して自分のメリットを優先してないか?

面接3

これは結構よくある事だろう。

待遇良いし、給料いいし、楽しそうだし、明るい職場っぽい!

御社に入りたいです!!!

 

んなあほな。

 

んで会社にとってどんなメリットが有るの?ってことである。

会社にとって大事な人材ってのは様々いるだろう。

 

会社の雰囲気を明るくしてくれる人。営業をバシバシとってくれる人。新しいムーブメントや企画を打ち出せる人。

任せられるような信頼できる人などなど。

 

会社にとってメリットがない人を働きたいだけで採用するわけがない。

あなたがもし自分で会社を設立していて見知らぬ人が面接に来た時その人の幸せを考えるだろうか?

おそらく会社にとって必要か必要ではないかを考えるだろう。

 

だから自分のメリットで面接をしていても面接官の心には届かない。

会社に自分が必要ですよ!僕が入ったらこんな特典!こんないいことが起きますよ!!

 

自分を売ることが大事なのである。

面接官の本音の一番大事な所はここ!!自己PR!!

面接5

そう!自分を売ることが面接について一番大事だ。

これは昔人材募集の打ち合わせをしていても毎回これを思っていた。

 

担当先の人の話。

『僕らの仕事ってしんどいんですよねぇ。やる気ある人もいるし楽しい事もありますけど、

でもイメージがしんどい!みたいな感じであんまり人来てくれないんですよ。

なんか会社に入りたいようなキャッチコピーとかPRないですかね?』

 

そして僕らはその意見を聞いて会社の魅力を引き出して募集をかける。

この時点で面接に来たなら会社のPRは成功したと言っていい。

 

さぁ次はあなたをPRする番だ!!

ここで会社のメリット語ったって意味ない!

会社の事はその会社の人が一番わかっているのだから!

 

趣味は読書です。映画鑑賞です。

(だからなんだ?)

御社の○○に憧れて!

(具体的に憧れたからなんなんだ?)

御社で経験をつんで成長したいと思います。

(いやうちは育成したいわけじゃないんだけど?)

 

こんなこと言った所で面接官の内心はこんなもんだ。

それよりも

趣味特技があってそれを会社でどう活かせるのか?どうやって得になるのか?

憧れているならしっかり内容や実態の把握。自分はどうそこで輝きたいのか?

経験をつんだり勉強するのは当たり前。それでいかに自分が稼げる人間になるのか?会社にとって役に立てるのか?

 

こういった面接側が知りたい事を話さない限り何も自分を知ってもらえない。

恋愛などで

『可愛いね!どこ住んでるの?何歳?俺と付き合ってよ!』

絶対付き合わん。

 

話しを聞く事も大事だが、自分はこんな人だよ?ってアピールすることもあれば

自慢話などをすることだってあるだろう。

自分をその女の子に知ってもらおうと必死になるはずだ。

 

その女の子と付き合いたい!可愛いからって付き合えるわけじゃない。

その女の子と付き合いたいと思ってその女の子も付き合いたいと思うから付き合えるわけだ。

 

面接だって何も変わらない。

会社が欲しいと思ったから入れるだけで自分が入りたいアピールだけしたってしょうがない。

 

自分の事をろくに話せない周りのメリットだけ気にする人が

会社の良いところを引き出したり知れるわけがない。

 

服屋で働きたいって憧れて面接したとして自分を売れない人が

自分が作ってるわけでもない服を売ることなんて出来ないからね。

コレまでのまとめ

面接4

あまりに上から目線のような意見に見えて不快に思うかもしれないが、

自分の意見というより様々な面接官の意見をまとめているため決して自己満足的な話ではない。

 

そこはご了承頂きたい。

 

どうだろうか?自分が面接官側になってみると結構わかることも多いのではないだろうか?

面接とか会社とか言うと堅苦しいイメージになってしまうが、

あくまで会話は人対人だ。

 

恋愛と同じように人に対してどう接するか?どう知り、どう知ってもらうか?

ちょっとでもこれが就活に活かせるといいなと思う。

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