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秋元康がAKBの指原センターに愚痴と苦悩をポロリ!笑いに走るな!

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秋元康が指原センターを苦悩とポロリってどういうこっちゃ!

秋元康指原莉乃

AKB48グループの総合プロデューサーといえば秋元康さん。

アイドル戦国時代のこの現代でプロデューサーとして

トップ中のトップに君臨し続けている男だ。

 

その秋元康さんがが3日に大阪市内で元サッカー日本代表の中田英寿さんとの対談イベントがあったさいに、

アイドルへの考え方について語った。

 

それはアイドルのセンターへの思いであり、センターという存在の形。

秋元康さんはこう語る。

「僕の中でアイドルの王道は前田敦子だった。ボケない」

つまり可愛くてブレなくていつも笑顔で汚れない。

 

指原莉乃さんがセンターに決った時には王道ではなくむしろ笑いキャラだったため

「困った。当初用意していた曲も王道だったし」

と苦悩があたことをあきらかにする。

 

NMB48の山本彩さんの事についても

「関西の子で、かわいいのに何か振られると必ずボケたがるから」

まぁ関西の人だからそういう気質があるのかもしれないが

アイドルはボケるべきではない?

 

ということなのだろうか?

秋元康のアイドルへの考え方はこうだ!!!

秋元康

秋元 康(あきもと やすし)

1958年5月2日うまれ

作詞家、放送作家、プロデューサー、脚本家、映画監督、漫画原作者

AKB48およびその姉妹グループの総合プロデューサー

血液型O型

東京都渋谷区在住

妻は高井麻巳子(元タレント)

 

つまり秋元康さんが言うには

アイドルはアイドルでありなさい。

という理屈が今回の苦悩と愚痴になっている。

 

ということなのだろう。まぁ俺もそう思う。

ただ全員がアイドルの鏡みたいな状況になってもまるで軍隊?

みたいになってしまう。

 

だからそれぞれ個性があってもいいし、

物静かな人、元気な人、照れ屋、強気な人

様々いたほうがいいだろう。

 

ファンも100万人いるなら100万人の意見や好みがあって

それでアイドルグループが成り立っている部分だってある。

 

ただAKB48のセンターというアイドルのトップとしての存在は

あくまでTHEアイドル!!

であるべきだと思っていたのだろう。

 

しかし総選挙で選ばれた以上それは指原莉乃さんが一番人気でセンターであるべきだということ

認めざるをえないため

指原莉乃に合う曲ってなんやねん・・・

と秋元康さんはしばらく悩んだことがあったようだ笑

 

それ完全に愚痴やろ笑

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アイドルの笑いへの考え方は俺も頭にくる。有吉談

有吉

秋元康さんがアイドルのセンターは笑いに走るべきじゃない。

というような考えがあったが、

俺はアイドル(グラビアアイドル)も含めて思う事がある。

 

笑いを軽く見ないでほしい。

 

ということだ。

 

軽く見ているつもりもないかもしれないし、俺がお笑いの人でもないのだが、

アイドルがコントもやりたい!笑いを取りたい!売れたい!

なんならバラエティもでなきゃいけない!

みたいな事を口走る事がなにか腑に落ちないのだ。

 

俺がこんなことを言うのは有吉さんの影響なのだが、

昔に何のテレビか忘れたが有吉さんが言った言葉を思い出す。

「バラエティも出ればいいかみたいな下に見られるのが腹がつ。」

と本音トークをしていたが全くその通りなのだ。

 

芸人はバラエティ番組でも笑いを取ることに命をはっている。

そのひと笑いを取るためだけに練習もして何年も陽の目を浴びずに頑張り続けて

ようやく出れたバラエティ番組で全力で笑いを取りに行く。

 

バラエティを売れるワンステップに考えているわけではなく

そこがフィールドでそこで全力を尽くすのだ。

 

だからお笑い芸人にとっては

しょうがないから。

なんて気持ちで出られたら腹が立ってしょうがない。

 

という事らしい。

 

バラエティに出ることも笑いに走る事も決して悪いことではない。

アイドルだって出ればいいとは思うが、

もう少し芸人さんたちに敬意を持った考え方でのぞんでほしい。

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