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蛯名健一の驚愕の音ハメロボットダンス。日本人ダンサー初の優勝

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皆さんは海老名健一という人をご存知だろうか?

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1994年に留学の為にアメリカに行き、フリースタイルやパントマイム、ジャズなど様々なジャンルのダンスを学んで活躍する日本人ダンスパフォーマーだ。

現在38歳という年齢ながらもキレのある動きと独特のオリジナリティあふれる振り付けで世界で活躍している。

また映像とダンスをパントマイムのように融合させた新しいショーも今世界的に注目を集めているのだ。

海老名健一の快挙!「アメリカズ・ゴット・タレント」日本人初優勝!

米オーディション番組に「アメリカズ・ゴット・タレント」というTVショーがある。

世界中から集まった様々な才能を持った人たちが自分たちのパフォーマンスを競い合う番組なのだが、集まる場所は世界の中心アメリカだ。

非常にレベルの高い世界トップクラスの実力者が集まる。

もちろんパフォーマンスは歌やダンス、マジックなど素晴らしい才能なら何でもありだ。

その中でも過去日本人が優勝したことはなかったのだが、今回初めて海老名健一がダンスパフォーマーとして優勝したのだ!!

これはすごい!!

初快挙!!本当に誇れる賞だと思う。優勝賞金は100万ドル!約一億円だ!

その賞金額を見てもどれだけ凄い事か分かるだろう。

優勝後のインタビューコメントで

「最高です。最初に、ずっと支えてくれた僕の妻と娘に感謝したいです」

と海老名健一は答えていた。本当におめでとう。

海老名健一の優勝の理由!とんでも無い音ハメのロボットダンス(アニメーション)!

一般的にはロボットダンスと言うだろう。ダンス用語ではアニメーションになる。俺も実はダンサーをしていたことがあり、経験者なりに今回のダンスの評価をしたい。

何が凄かったかと言うと俺が思う意見としては

重力への逆らい方と音ハメだ。

倒れる、もしくは寝る状態への動き方、寝ている状態からの立ち方が本当に凄かった。オリジナリティにあふれていてしかも決して雑ではなく精度も非常に高い。

さらにロボットダンスではよくある事だがダンス用語で『音ハメ』という言葉がある。簡単に言えば音にガッツリ合わせて踊る事を「音にはめこむ」という意味で音ハメというのだがそれがまたヤバイ。

基本的にロボットダンスやアニメーションは重力に逆らうような動きや体勢の辛い動きなどを辛くないかのようになめらかに動くと人は不思議な感じになり湧いたり凄いと思ったりする。

そんな辛い体勢でゆっくり動いたりなめらかに動くのは見た目とは逆に筋肉をメチャクチャ使い、相当辛いのだ。

逆にゆっくりじゃないと無理な動きをパッと簡単に動くような動きも相当な瞬発力がいる。

そんな動きを更に音に合わせて音ハメするというのは本当に凄いことなのだ。百聞は一見にしかずということで見てみて欲しい。

どうだろう??今回の海老名健一のダンスに関してはヤラセではないことが分かるだろう。本当に厳しい実力主義のアメリカでも

彼は今回の賞をとって当然のパフォーマンスだった。

彼のパフォーマンスを見た瞬間に優勝ってわかった。

名声を手にするに値する男だよ。

と絶賛の嵐だ。本当に名誉ある賞だったと思う。38歳にして今回のような日本人初の受賞という快挙をみるとまだまだやれると勇気が

わいた人たちも多くいるのではないだろうか?

ダンス大好きの俺としては今回の海老名健一の活躍で日本人がダンスでもやれるんだ!!と若者が奮い立ってもっと日本のダンス界が盛り上がるきっかけになればいいと感じた。

海老名健一さん!本当におめでとうございます!

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