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プア充!年収300万円の低収入でも満足の楽しい自由な健康生活

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プア充って何?今提唱されている流行りの言葉の意味は?

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現代最大の不景気を迎えているなかでますます増えているブラック企業や過剰な労働が多い中で新しい造語が生まれた。

必死に稼ぐ事に拘らず、そこそこに働きそこそこに年収300万円ほどを稼いであとは自分の時間に費やす。お金のかからない範囲でやりたい事をやり、私生活を充実させる。

今それを「プア充」と呼んでいる。

このプア充を提言したのは島田裕巳著書の『プア充─高収入は、要らない─』だ。

プア充の言葉の由来はそのままでプア(貧乏)でも充実させるということ。

プア充というストレスフリーの形は日本人本来の形だとは思う。

別に俺は稼がなくていいとは思っていない。だが人は人それぞれの生活スタイルというものがある。日本人は島国で生きてきたため、もともと無いものを欲しがる性質よりもあるもので何とかしようとする性質がある。

自分の身近な人たちを見ても車ってどんなのがほしい?と聞くとポルシェ!!フェラーリ!!という人は少ないのではないのだろうか?それより4DWが欲しい!中古でもいいから遊ぶ車だ!移動できればいい!可愛い車!などそこまで高望みをする人は余りいないように感じる。

稼がなきゃ!!もっとお金がないとポルシェが乗れない!!くそう!!

というストレスをためる生活よりも

まぁ移動できる程度に車は買って土日はドライブにでかけよう♪

の方が俺も素敵だとは思う。

何より健康になるだろう。ストレスをためない事や自由な時間が増えることで気持ちも身体も常にリフレッシュ出来ている。特にそういったプア充を望んでいる人たち自分の回りに増えれば自分も穏やかで回りも穏やか。相乗効果も生まれるに違いない。

貧乏生活と思うか楽しい生活と思うかは個人の自由だ。

俺は田舎生活をしているのだが田舎には物があまりないのであれを買わないとこれを買わないとって考えはあまりない。無いなら作ってしまおうという考えの人も多い。

出来る範囲のことは出来るだけ自分でやって日曜大工に精を出す。遊びもたまにはお金をかけるだろうが、スポーツをしたりBBQや鍋を囲む。鍋やBBQなんて皆で寄せ集めても1,000円程度だ。。

良い服も着ていないし高級車になんか乗ってない泥まみれの車だ。だが洗車もするし安い服だからって粗末な扱いはしない。物はちゃんと大事にしているし感謝もしている。

それを貧乏臭いと言われたらそれまでだ。貧乏と思うか楽しそうだと思うかは個人の自由でそこは何とも言えない。

だがそれでも俺はこれでいいと思うのだ。自分がプア充であるという今できたばかりの造語でまとめる気はないが、心は穏やかでクリアでいることができる。

最大の不景気はプア充にも満たない人たちがいる事実も存在する。

年収300万円は過去のバブル時代など景気がいい時に比べれば低い年収だろう。だが現代で低いかと言われればすこし疑問が残る。時給800円くらいでパートをしている人たちもいる。結婚しているならまだしも離婚してしまったり独身だったり子どもを育てながらだったりと苦しい女性たちもいる。

それだけではない。

大学を卒業しても働き口が無いまだまだ元気な若者たちは稼ぐためにバイトを始める。すると首になったりした30代や40代の人はバイトすらできない状態になってしまう。

年収300万円を低収入と思う人がいる一方、300万円も稼げるなんて全然プア(貧乏)じゃないじゃないか!!!という声もあるのだ。

 

こんなキレイ事を言うのもオカシイかもしれないが、江戸時代の時は

靴を作る職人がいる 

その材料を調達する農家がいる

その靴を直す職人がいて

その靴屋を建てる職人もいる

そんな感じでそれぞれの人がそれぞれの役割をもって一人ひとりが出来る事をするという形だった。俺はそれが理想だと思っている。

年収300万円という設定額に拘らず、欲望にまかせて稼ぐことにこだわるよりもそれなりに自分ができる事をしてそれ相応に稼ぐというのは素敵なんじゃないだろうか。

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