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小籔の性格が良くも悪くも嫌われ毒舌キャラでも名言は凄い!

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小籔ってなぜか嫌われ者。その理由はイキり過ぎ、毒舌過ぎ、悪口言い過ぎ!でもね?

小籔 毒舌

さぁもう皆知っているだろう小籔という芸人。

とにかくもう毒舌が凄い。

だからまぁtwitterやらネットでの視聴者の反応もかなり酷なものになっていた。

  • 小籔見ても不快感しかない。
  • なぜ人気なのかわからない。
  • 小籔面白くない。
  • 小籔の他人をディスって笑いを取るのが気に入らない。

ま・・・まぁ納得

 

ただ小籔のキャラクターとはあくまで毒舌キャラであり、

裏ではスタッフにも芸人に対しても優しく腰が低いようだ。

 

ただその毒舌キャラというのが、人を傷つけて笑いを取るスタイルが不快に思われている。

ということなのである。

イキらんといてほしい。(いきがるな!)って言う割に自分がいちばんいきがってるやん!!!

と思われてしまう事もしばしば。

 

ただ小籔も芸人であり、言葉で人を笑わせるプロ。

新喜劇の座長をやっていた人物でもある。決して馬鹿ではない。

だから毒舌キャラゆえにすごい名言も生まれているのだ。

小籔の名言。最新は美魔女に一喝!!!母を大事にできる言葉。

小籔 毒舌 性格 カメラ 名言

最近なぜかよくわからないが、美魔女という言葉が出版社により流行った。

35歳以上で見た目も綺麗で知的な人を美魔女としてコンテストを開いているらしい。

 

いつまでも美しい女性。素晴らしいと思う。

ただ小籔はこういった。テレビ朝日系トーク番組『ビートたけしのTVタックル』での話。

 

「いい年こいた美魔女をチヤホヤする国に未来はない」

 

とバッサリ。どうやら美にこだわる事が悪いことではない。

ただ良い年して美こそ全て。美を求める生き方が絶賛されるようなのはチョット違うと否定したのだ。

 

完全に同意!!!!!

 

そしてここからは本当に心に届く言葉。

俺は美魔女よりよっぽど素敵だと思えた言葉。

 

「白髪染めも我慢して自分磨きのお金を置いて子どもの塾代にしているおばはんもおるわけです。そのおばはんも賛美する逆側の意見もないと」

 

一般の家庭では普通に考えてエステに行く金などありはしない。10万20万とかかるのに行けるわけがない。

良い服だって買えないし化粧品もこだわれない。

その我慢しているお金はすべて子どものためだったり生きるためだったりするわけだ。

 

俺は自分の身をけずってでも子供に愛を注いでいる母のほうが100倍尊敬できる。

 

素直に小籔の言葉には胸を打たれたのだ。

 

美魔女は一般人から選ばれたって事になっているが、小籔からすれば一般なんかではない。

選ばれたお金のある人やスタイルが良い人、元モデルなど限定されている。

だからそれが当たり前みたいな一般ぶるのはやめてほしいとのことらしい。

 

もうすべて的を得ていて反論の余地もないレベルである。

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小籔の名言2。夢はかなわない。

小籔 毒舌 性格

小籔が言った事はこうだ。社会はジャングルであり危ない所なのに、

夢を叶えたシンガーが馬鹿みたいに『夢は叶うんだよ』なんて歌うな!!ということである。

 

小籔の言葉

「ジャングルめっちゃええとこやで。凄い快適やで」 

っていうたら子供は何の準備もせんとパンツと靴下だけもって 

「じゃあ行こか」 

ってなる。でも実際いけば

「あっつ、ヘビおるやん、わたしこんなんイヤや」 

ってなる。当たり前や。

だからジャングルという社会に子供らがいく前に、 

「ジャングルなんか死ぬほど暑いし、毒ばっかり。毒蛇、怪しい鳥ばかりで何にもないぞ。 

せやからホンマに努力して、自分を鍛えて、勉強して、いろんな準備をしてから社会に行けよ」 

 

これもかなり納得した。

 

やりたい事をやるには努力もいるし壁も多い。でもあまりに簡単に夢は叶うなんていうと

努力しなくても夢は叶うとおもっていたから壁にあたったら諦める。怖くなって引きこもる。こんな子たちが増える!!だからまず教えなければならないことがある!!!

と言いたいようだが、

 

ハイその通りです。間違いないです!!素晴らしい!!

俺も思う。

 

夢は叶わないとは思わない。

ただ夢は叶うと教えてあげるより、

夢を叶えるには努力も我慢も準備もめちゃくちゃ頑張らないといけないということを先に教えるべきだと感じた。

小籔の名言3。写真は思い出の時間を切り取るもの

小籔 毒舌 性格 カメラ

小籔が【アメトークのカメラかじってる芸人】に出演していた時だ。

小籔はカメラが大好きなようで、

写真は思い出の時間を切り取るもの。

と言っていた。

 

ただ小籔のカメラ好きの話は良く分からない話に走りだす。

 

カメラぶら下げて町歩いてるベレー帽斜めにかぶったような女は山ほどいると。

そんなやつがだいたい撮ってるのは

 

『空か、ネコ、犬、おしゃれなカフェのカプチーノ上から、絶対これです。

あと、あの、ちっちゃいサボテンね。』

 

正直納得しすぎて笑ってしまった。

ただゲストで出演していたトリンドル玲奈が、

「じゃあ、逆に、何から始めたらいいんですか?」

にたいして小籔がすっと言ったこと。

 

『まず一眼で家族や大切な人から撮ってあげてください…』

 

あっぱれです。その通りです。

思い出を切り取るものであれば空もいいかもしれないし、カプチーノを上から撮るのもいいかもしれない。

ただ何十年後にその写真を見返してもそこに価値はない。

ただ大切な人の写真は絶対に何十年後に大きな価値をだす。

 

もう写真の価値ってまさにそこにあると感じた。

 

小籔って結構悪口が多いと批判されがちで、不快感を与える人かもしれないが、

言っている事は結構的を得ているし凄いことも言っている。

 

確かに人をけなしたりバカにして笑いを取るのは俺も賛同はできないが、

たまに言っているこうした世の中への不平不満は間違いではない。

むしろ皆言いたいと思っていた事をズバッとテレビの前で言ってくれたと思うことさえある。

 

アンチ小籔は確かに多いが、小籔ファンが非常に多いのもまた事実。

こうした真っ直ぐな中々言えない事を言ってくれる期待感なのかもしれない。

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