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重水とは?飲むと人体に様々な影響を与える謎の水の正体がヤバイ!

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重水ってなに?聞いたことの無い名前の難しい水の説明をわかりやすくしてみました。

さぁ何だこの重水ってのは

重い水・・・と書いて重水。

今この重水というものを飲むだとか毒だとかかなり話題になっているのでちょっと話してみようと思う。

 

ただ俺も調べた所えらく難しい・・・

化学反応がどうたら・・・HがDだどうのこうの・・・理解は出来たがやはり難しい。

ということでこの重水わかりやすくまとめてみようじゃないか!!

重水も水です。純水と言われるのも水です。僕らが飲んでいる水ももちろん水です。でも??

さぁ普段みんな水を飲んでいるだろう。

田舎にいけば井戸水を飲んでいる人もいる。例えば俺とか笑

もちろん水道水だって飲める。ふつうに美味しいから。

 

でも都会じゃそうはいかない。皆何を飲んでいるだろう??

ボルビック?いろはす?南アルプスの天然水?

こうした様々な飲料水を飲んでいることだろう。

 

でもこれって不純物0なの??という話をしておきたい。

実はこれだけ飲料水として不純物を取り除いた水でも、100%取り除かれたものはない。

本当に若干の不純物はあるのだ。

 

例えるなら超純水の湖に醤油一袋ぶちまけた感じ。

 

見た目には絶対わからないレベルで水に醤油はとけこんで、湖レベルのサイズなら絶対醤油の味はしない。

でも確実にまじってます醤油。

このレベルで水には不純物が入っている。

 

その純水の湖のなかに入れた醤油。

これと同じ割合で水の中の成分の一つに重水というものが入っているのだ。

さぁ出てきましたこの重水というものは何物でどういう存在なの?飲めるの?

さぁ出てきました。重水。

飲めるの?という話においては、はっきり言うと

 

飲めるも何も僕らはもうガッツリ飲んでしまっています笑

 

この重水というものは、飲料水の中には確実に入っていて100%取り除く事はできないのだが、

先ほど湖と醤油で例えたように割合的には特別多くの量は入っていない。

 

別名というか正確には重水素と呼ばれているのだが、まぁ自然界の中にある原子なのでどうしようも出来ない笑

そして重水があるように普段僕らが当たり前に飲んでいるものは軽水と呼ばれているのだが、

軽水とは見た目も味も全く変わらないので、見た目でわかるはずもない。

 

ただ違いといえば水の2倍の重さがある水だということだけである。

 

訂正

普通の水は分子量「18」水素2で酸素16である。

重水の分子量「20」水素4で酸素16となる。

よって20/18×100%=111%となるため

普通の水の1.1倍の重さです!!!

(ご指摘ありがとうございました。)

 

ただ違いといえば水の1.1倍の重さがある水だということだけである。

 

科学の勉強を思い出せば多分皆知っているだろう。

水はH2Oに対してこの重水はD2Oとなる。

まぁでも科学の話だと頭パンクするのでこんな名前ですよーくらいで笑

 

だから重水というものがあったほうがいい無い方がいいという話以前に

自然界にあるべくしてあるもので、除去しきれない存在と思ってほしいのだ。

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飲むと危険な重水。その人体に及ぼす様々な被害。重水は毒?

正直先に言うと、普段僕らが飲んでいる軽水に対して1.1倍の重さを持つ重水というのは

猛毒であり人体にかなり様々な影響を与える物質だ。

 

なにそれやばいじゃん!!水飲みまくってるんだけど?!

 

と思った人もいるかもしれないが、本当に微量しか入ってないので影響力は無いと言っていい。

ただ普段の飲料生活において問題なくても、体内に重水が蓄積して体重10%以上になると、重水は牙をむく。

 

生命体機能がまず圧倒的に低下をはじめ、命の危険性が出てくるのだ。

 

もしも重水の割合が多い水が自然界に存在していたら

 

生物のほとんどは生きてはいられない。

魚も暮らせない。動物も水を飲めない。草木は水を吸った時点で育たない。

生態系など一瞬で消えてしまうだろう。
えっと・・・生態系が一瞬で消える?重水が?

それを普段飲んでいる?少量とはいえ・・・

 

まじかよなんなんだよ!!!!あっぶねぇわ!!!

 

と思ってる人もいるでしょうけども続きを読んでくださいね笑

重水は毒だが重水だって用途はある。そして重水の真逆の健康飲料水となった超軽水

重水の役目というのは主に工場や医療などで役立つ。

例えば原子炉でも使われるし、放射線治療でもだ。

 

簡単に言ってしまうと原子炉も放射線治療も当たり前の話人体に良いものではない。

その暴走する放射線やら原子力の悪ーい物質を重水が防御してくれている。

そんな感じで使われているのだ。

 

だから一概に重水がこの世から消えてなくなってしまえば良いというものでもない。

 

ただ人体においてはこれは危険だ!!と思うものとして注目されたため、

重視を限りなく0に近いくらい取り除いた水として超軽水というものが飲料水として使われるようになった。

 

最終的にはこうした健康飲料水の話になるのだが、

重水による被害が怖い人はこの超軽水を飲みましょうね!!ということらしい。

 

ただこの超軽水。500ml×24本で40000円とかする。

 

くっそたけぇ!!!!!!

 

いやもう飲料水販売するところの陰謀なのか、本当に超軽水飲んだら健康になるのか

まったくもって良く分からないのだが、重水怖い人は超軽水飲んでくださいということらしい。

 

ただ俺が思うにじゃあ重水やばかったら昔の人は皆・・・・・

そんなこと知らなかった時代は・・・・

なんて思うとあまり気にしなくてもいいんじゃないかなーなんて思う俺もいる。

 

というかきっと皆も今更そんなこと言われても・・なんて思っているだろう笑

ただ重水という実はかなり危険な物質が飲料水の中に実は本当に微量に入っていた。

という話でした。

 

世界でもトップレベルの安全性と美味しさをほこっている日本の水道水だって重水素は入っている。

↓↓↓

水道水を飲み続けると健康被害が出るのか?安全性はいかに!

実際水道水を飲んでいる人に危険性や害があるのかを見ていきたい。

 

そんなこと言ったら食物にだって毒はあってそれが大量にあったらヤバイものなんていっぱいある。

と言ってしまえばおしまいの話なんだけどね笑

 

逆に健康水の話では水素水が有名だが、活性酸素除去として今話題になっているのにたいして効果なしと言われてもいる。

それは水素をペットボトルなどに閉じ込めておくことがほぼ無理に近いらしいのだが

続きはコチラ↓↓↓

水素水は身体に良いけど効果なしだの詐欺だの言われる理由が明確に

 

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